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七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

ネットから離れた土日

デジタルデトックスがしたい

先週ふと「デジタルデトックスがしたい…」と思い立ちました。理由は二つです。

一つ目は最近集中力がなくなってきているように感じていたこと。
たとえば、昔は本の虫でしたが最近全然本を読まなくなりました。数年前までは、常になんか読んでいる状態で、鞄には常に3冊くらい本が入っていました。でも、スマホでばかり情報を追うようになって、長い文を読むこともじっと本に向かっていることも苦痛に感じるようになってきて。一冊の本を読み切れないんですよね。他の場面でも、何か机に向かって作業をしているときにスマホの画面になんらかの通知がぴこんっと現れる。そうすると気になってしまってスマホに向かってしまう。そういうことがずいぶん増えていました。

二つ目はいくつかの良いブログを読んで「はあ~自分はなんて浅い人間なのだ」と落ち込んだことでした。本も読めなければ考え事も中途半端でやめてしまう。書いているものも感覚的で反応的。昔自分のセクシャリティに悩んでいた頃ほど切実に何かを学ぼうという気持ちもない。仕事もぬるま湯で六割くらいの力でやってもなんとかなる目標しか与えられていなくて、さりとて自分でそれ以上に頑張ろうとも思わない。(もちろん元のブラックな職場環境に戻ろうとは思わないけれど)
そういう状態が、文章を書けば書くほど、初めて会う人と会えば会うほど露呈して、つらかったんです。

なので、少しスマホを離れて集中して何かを読んだり考えたり、勉強したりする時間をとってみたら何かが変わるんじゃないかって。安易な考えながら、そう思いました。
そして、たったの二日間なのですが「スマホは持ち歩くけれどネットに繋がない。鞄に入れておいて極力触らない」ということを心がけてみることにしました。デジタルデトックスと言っても買ったばかりのポメラは使いたかったし、スマホの写真機能やお小遣い帳アプリも使いたかったので、「オフラインで必要最低限使うのはよい」ということにしました。

 

やってみてよかったこと

やってみて思ったのは、「確かになるべくスマホを触らないようにすると本が読める」ということです。この二日で二冊、本を読みました。一冊は昔読んだ本ですし、もう一冊はまだ途中ですが。 

一九三四年冬―乱歩 (創元推理文庫)

一九三四年冬―乱歩 (創元推理文庫)

 
ウェブ小説の衝撃 ──ネット発ヒットコンテンツのしくみ

ウェブ小説の衝撃 ──ネット発ヒットコンテンツのしくみ

 

久世さんの小説は文章の密度が濃いので、集中して読まないと入り込めないのですよね。これが読めただけでもデジタルデトックスやってみてよかったなと思いました。ウェブ小説の衝撃の方は最近読み始めた本なのですが、これも面白かったしかなり後ろの方まで一気に読み進められました。

なぜ本を読めたのかというと、たとえばこの土日は彼女とカフェで勉強して、それから買い物して、また家で勉強につきあってという地味~な土日だったのですが、たとえばカフェから移動しようということになって、立ち上がりしなに「ちょっとトイレ行ってくるから待ってて」みたいな隙間があるじゃないですか。あとは食後の、ちょっとまだ動きたくないな、みたいな瞬間とか。こういう時間が、スマホがないと手持ちぶさたになるんですよね。そこで本を手に取るようになって、自然と読むようになりました。

やってみて、ああ、やっぱり「本を読む時間」が「スマホ使っている時間」に変わっていたんだなあと思いました。しかも、「スマホで文章を読む」に代替されていればまだよかったのですが、SNS、ゲーム、メールチェック、なんらかのアプリ…そういういろんなものに自分のまとまった時間がいつの間にか少しずつ吸い取られて細切れになっていたということがよくわかりました。そんな日常を送っていたらそりゃあ集中力なくなるわ。
そのほか、スマホをいじらないとちょっとした暇が潰れないので、その間「理想の引っ越しを考えるノート」を作ってみたり部屋のお片付けをしたりしました。うーん、有意義な休日。

 

不便だったこと

やってみて不便だったことがあるとすれば、資格試験の勉強でした。私は問題集をやりながら勉強するスタイルで、テキスト類は最低限しか買わないように
していたので、わからないところに出会ったらネットで調べていました。もしくは、「この章は全然わからないからちょっと調べてから問題に入ろうー」ってやってみたり。なのでネットに繋がらない状態では勉強の効率は下がりましたね。
そして、やっぱり携帯が気になってそわそわする現象は常に起こっていたような気がします。なにか他のことに集中しはじめれば良いんですが、時間に余裕のあるときやふとした待ち時間に、「誰かからLINE来てないかな」「メール来てたりして」「今ツイッターのTLどうなってるかな」って気になってしまう感じでした。

 

途中からぐだぐだに

実は途中からぐだぐだになって、ちょっとスマホを使ってしまったりもしました。彼女が私の携帯でツイッターを眺めたりゲームしたり、自分の携帯で動画や情報を見せてきたりするので気になって覗いてしまったり。すごくいい物件情報を見せてきたので思わず不動産屋に問い合わせしちゃったり。自分がネットにつながっていなくても周りの人が使っているとやっぱり完全には遮断できませんね-。それこそ旅にでも出ないと。


私のほしかったものは得られたのか

で、ほしかったものは得られたのかというと、まあ、たった二日間じゃ難しいですよねーということはあります。目指すところが壮大でしたので。でも、成果はあったと思います。
まず、何か作業している時はスマホを機内モードにしておいて鞄にしまうだけでも集中力があがるということがわかりました。通知で集中が乱されることがありませんので。移動中も本当はなるべく機内モードにしておいた方がいいのかも。本が読めますし歩きスマホ防止にもなります。今はまだ機内モードにしていてもその間そわそわしてしまうことがあるので、常にネットにつながっていない状態に少し慣れたいなと思いました。
そして、私がデジタルデトックスしたくなった理由のうちの一つ、「自分の底の浅さにがっかりする」という状態はネットにつながっていない状態でしばらくいたとしてもそれだけで解消されることはないだろうと思いました。当たり前ですが。

まず問いを立てて、それについて考えたり調べたり本を読んだり、アウトプットしたりしてみたりして、考えって深まっていくものですよね。今の私には「問い」がないんだなということに気づきました。切実な「問い」がないので、今までの自分の経験の蓄積の中だけでアウトプットしている。だから出すものが浅く、感覚的なものになってしまうんでしょう。「問い」の立て方については私は信頼しているひとがいます。山田ズーニーさんです。

考えるシート (講談社+α文庫)

考えるシート (講談社+α文庫)

 
おとなの進路教室。 (河出文庫)

おとなの進路教室。 (河出文庫)

 
おとなの小論文教室。 (河出文庫)

おとなの小論文教室。 (河出文庫)

 

このあたりの本をもういちど読みながら、問いを立てて、考えるということをやっていけたらいいなと思いました。

ちょうどいいネットやスマホとのつきあい方を、これからしばらくの間、模索していきます。
ではまた!

まーちゃんはわたしの希望だ

佐藤優樹さんの復帰

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引用:モーニング娘。’17:プロフィール|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

 

私の大好きなアイドル、モーニング娘。'17。そのメンバーの一人佐藤優樹さん(まーちゃん)が昨年の12月末から、腰椎椎間板ヘルニアのために療養をすることになりました。そして先日、思った以上に早い、復帰のアナウンスがありました。でも、わたしが救われたのは、会社でもなく親御さんでもなく、まーちゃん自身が「ステージに立ちたい」と願い、復帰を決めたということでした。

ニュース詳細|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

アイドルを応援していて、どこか後ろめたい気持ちになることがないとはいえません。思春期真っ只中の若い子たちにわたしたちがキャーキャー言って、無責任に無邪気に評価したり、「もっと彼女たちのパフォーマンスを見たい」と思うことが、彼女たちを苦しめたり、過酷なスケジュールをこなさなければならない状況に追い込んでしまうんじゃないかと思うことがあるんです。

でも、まーちゃんは自ら、「早くステージに立ちたい」と言ってくれたんです。ほんとうにうれしかったし、ありがとう、と思いました。

まーちゃんは、初めて出会ったときは本当に幼くて、高い声で笑う無邪気なおんなのこでした。それが今は、「まさき様」と呼ばざるを得ない位に美しく、迫力あるパフォーマンスをする女性に成長しています。まーちゃんのいない最新曲のミュージックビデオを見て、まーちゃんがいかに今のモーニング娘。を支えていたのかがわかりすぎるほどわかってしまいました。(もちろん、あの二曲がだめなわけではぜんぜんありません。)

なので、もしかしたらまーちゃんの体を壊した責任の一端がわたしたちのなかにも少しずつあるのかもしれない、ごめんなさい、と思いながらも、やっぱり私はまーちゃんに戻ってきてほしかった。まーちゃんが戻ってきてくれるのがうれしかった。

だから今日は、まーちゃんを讃える記事を書きます。


はじめて出会ったときのまーちゃん


まーちゃんを初めて見たのは、「LILIUM 少女純血歌劇」でした。
LILIUMは末満健一さん作・演出作品で、TRUMPシリーズの二作目で、「少女」と「吸血鬼」、「永遠の命」という厨二病患者垂涎のテーマを詰め込んだ物語でした。そのなかでまーちゃんは「マーガレット」役を演じています。
マーガレットは繭期(人間で言う思春期)で妄想癖が酷くなってしまった少女で、自分をどこかの国のお姫様だと思い込んでいます。そしていつも信者の女の子たちを引き連れて「姫姉様」とあがめられています。

でも、正直言ってマーガレットは主役級ではありません。
演出の末満さんは、私が見ている限りでは「今の実力よりちょっと上の役」を与えて成長させるのが得意な方。逆に言うとできない子にはそれなりの役回りしか与えないのです。推測ですが、なによりも、作品自体を最良の出来に仕上げることを重視しているのだと思います。
このころのまーちゃんは「台詞が覚えられない」ということをずーっと言われていました。だからこその「マーガレット役」だったのでしょう。エキセントリックな役は似合っていたけれど、それでも私は「人気あるって聞くけど、正直そんな惹かれない…。歌はうまいけど演技力はこれからかな」というものでした。

(でも「ばたーんきゅー」はめっちゃ可愛い)

 

ところが今


でも、今のまーちゃんはLILIUMの頃のまーちゃんとは比べものにならないくらいにめきめきと実力をつけてきています。
「台詞が覚えられないなんてことはない」ということを次の演劇女子部出演作品「TRIANGLE」や「続・11人いる!」で証明し続けてきました。「続・11人いる!」なんて準主役級でかつ男役です。しかも、威厳ある王様の役。にもかかわらず、まーちゃんは私が見た回では一度も台詞をとちらず、もの凄い迫力を放ち続けていました。悲しみを表現するシーンでは、胸が痛くなるような慟哭で、会場中を泣かせていました。

もともとうまかった歌にはさらに磨きがかかり、低音が魅力的な歌い方をするようになりました。今やモーニング娘。の中でも三本の指に入るくらいの歌うまメンだと私は思っています。(おださく、ふくちゃん、まーちゃんの三強)
とくに、ドスの効いたシャウトや囁き声に近い吐息を含ませた歌い方が素晴らしい。魅了されます。

ダンスもすごくきれいで目を奪われます。少女らしく身軽にくるりと回ってみたり、時折すごいカッコいい表情を見せてきてとんでもない色気を放ったり。

ぜひ、動画サイトなんかで、デビュー直後の頃のまーちゃんと、今のまーちゃんのパフォーマンスを比べてみてください。たった数年しかたっていないのにものすごく変わっていることが、よくわかると思います。


感覚で生きている

 

まーちゃんの魅力はパフォーマンスだけではありません。むかしから発言が天然過ぎると言われてきた彼女は、独特の感性を持っています。ほんと、感覚で生きているなーって言う感じ。それが垣間見れる彼女のブログは、ちょっと読みにくいけれど、読み始めるとなんだかくせになります。最近「ありんす」がお気に入りみたいで時々ブログで言ってます。言語センス面白すぎです。
http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/theme-10059753314.html

そして彼女は英語の曲の歌い方がものすごくかっこいいんですけれど、ネットで見た限りでは帰国子女説は裏付けはないみたいですね。

本当のところどうなのかわかりませんがあんなカッコ良く発音できるのは、本当に感覚が鋭敏で、しかもそれをそのままやってみようと思える天真爛漫さがあるんだと思うんです。意味分かってないのに言うの恥ずかしいとか、なれない英語を口ずさんでかっこわるいと思われたくないみたいな自意識、どうしても人間あるじゃないですか。でもそういうのなしに、素直にやってみられるんだろうなーと思います。
でも、感覚で生きているくせに、というか、感覚で生きているからこそ、というか、なんだか本質を見抜いているようなところがあって。時々ものすごいことを言うこともあります…。すごくビジョナリーな、グループを引っ張っていけそうなことを言ったり。「ジャスティン・ビーバーを抜きたい」とか。ラジオなんかでメンバーに対して「この人はこーいうとこあるから」っていうコメントも結構的を得てそうな感じがあったり。ほんとに不思議な子です。

 

数年間の大きさ


まーちゃんを見ていると、「1年」の長さを感じます。ひとって1年でこんなに変わるんだ、こんなに成長できるんだって。それは「若いからだよ」と言う人もいるかもしれません。でも、私は若い人だけじゃなくって、人間の可能性をそこに感じます。彼女がこんな風にかわっていく姿を見ながら、わくわくします。
彼女がこれらどんな世界を見せてくれる大人に成長していくのか。彼女を見ている私自身は、どんな風に変わっていくのか。ひとりの人がこんな風に前に前に成長してゆけるのなら、ひとりのひとの集合体である社会ももっともっと、変わってゆく可能性があるのかもしれない。そんなふうに思います。

そんなまーちゃんをもっと応援したい。もっとずっと、見ていたい。
だってまーちゃんは私の希望だから。

まーちゃん、ごめんね。無理はしないでね。
でも、戻ってきてくれてありがとう。大好きだよ。

 

ちなみに、最近のライブならエモーションインモーションのまーちゃんは最高すぎなのでぜひ見てみて下さいませ。

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※これだけ語っておいてなんですがモーニング娘。’17での私の今の推しは牧野真莉愛ちゃんと石田あゆみちゃんです。まーちゃんは推しじゃなくたってブログ一本ぶん語れるくらいの魅力があります。

早帰りでコンボイショウasiapan二回目!

このところお仕事が閑散期なのですよね。なので暇で仕方ないってことはないんですけれど、夜に予定ある日は、ちゃっちゃと仕事終わらせつつ翌日に回せるものは回して、フレックスタイムの許す限りでちゃっちゃと帰ってしまうのがマイブームです。これまでフレックスのない会社にばっかりいたので、転職してからフレックス使いたくてたまらないわたし。

 

そんなわけで昨日は早帰りしてコンボイショウ二回目を見にいきました。

 

2回目は若手メンバーに注目

昨日は若手メンバーを見分けたい!と思い若手メンバーに注目して見ていました。

  • 荒田くん : 肩幅が広くて手の長い子!という印象。なんだか男の子〜っていう感じで可愛かったです。確か最後の「アイちゃん、帰るの?さみしいよ」の台詞も彼でしたよね?(自信ない)可愛かった〜。
  • 佐久間くん : やっぱりぬるっと動く。普通に演技してる時や歌ってる時は「そこらにいそうな普通の男の子」なのに踊りだすときゅうに存在感が変わる感じがしました。きゅうに色気を放ち出します。素敵。
  • 礼生くん : かーわいいですよねー。ほんとに。色白くて細い。パンフを見たらタップやジャズは未経験だけどプロだからそういうの感じさせたくないって書いてあって、可愛い見た目に反して芯の強い子なんだなぁ、素敵だなって思いました。ツイッターではすべてのお花のプレートにサインしてた様子をファンの人が写真に収めていて、可愛くて頑張り屋さんでファンサもすごいってなんという人なのだとびっくりしました。彼は歌もうまいし踊りも華やかで目を引きますよね。自分の魅せ方を知っているなっていう感じで、目線や顔の角度もすごく綺麗でした。
  • たけるさん  : 安定のダンス番長。誰よりもキレキレ。誰よりも楽しそう。そして誰よりもドヤ顔(笑)彼のことは前のブログでも書いたのでそちらもどうぞ。

www.nanakorobiyaoki-sui.com

 

そして、若手メンバーは全員歌うまいですよね。声質も似ている気がします。そのせいかハモリのある曲はすごく綺麗でしたし、ハンドマイク持って歌うときもひとりひとり均質に上手で、楽しんで聞けました。

キマグレンのLifeで踊ってる時はおじさんたちと視線交わしながらちょっとニコッとしたり頷いたりしてて可愛かった~。おじさんと若者の組み合わせたまらない。

 

新しく印象に残ったシーン

お話も頭に入った状態でもう一回見てさらに印象にのこったのはこんなところ。

  • It’s A New Dayでねずみさんが ”New day is yesterday”って歌うときの声が好き。透き通ったきれいな高めの声。好き。ラップ的な曲は向き不向き、得意不得意が出ますね。トクさんと黒須さんがめちゃうまだった。しかし何曲か既存の曲のカバーを歌いますけれど、「原曲よりいいよ!!!」「音源欲し過ぎ!!」と思いました。CD出してください…。ぜひ…。
  • 「アメーリカンスターイル?オア、イングリッシュスタイル?」ってやる礼生くんかわいすぎる。そのあとじゅりさんが珈琲吹いちゃって、礼生くんはねずみさんからぴょんって跳ねながらタオル受け取ってそこらを拭き、ついでにじゅりさんの顔を拭くのです。そうしているうちにもう一回じゅりさんが珈琲吹いたのを顔にかけられて、礼生くんは最終的にねずみさんにめっちゃ顔をガシガシ拭かれるの。この、一連の流れがめっちゃ可愛かったです。
  • そういえば従業員衣裳は礼生君とたけるさんはスタンドカラーのシャツでほかの二人は普通の襟、でも佐久間君は襟をぴっちり止めてて、荒田君は結構襟元開いてる感じ。微妙に着こなし違うの萌えますね。
  • ゆきさおりの曲で「ら、ら、らららー」って歌いながら徐々にカウンターから顔出すたけるさん面白すぎた。ほかの子たちも歌ってる途中でひゅんって電池切れたみたいに倒れちゃったり急に激しく踊りだした結果足の間から客席のぞく形で止まったりで、面白すぎか。そして舘様。たてさまー!!!タオルかぶって超いい声で歌いながら降りてくるの最高に面白く、最高に素敵でした。舘様大好き。ほんとだいすき。最後のさびのところ「あいっ…しっ、あう…」って唐突に力入り過ぎな吐息声になるところ、そうやってまじめな顔してふざけるあなたが大好きですってなりました。終わった後みんなでわーってハイタッチしあうのも可愛かった。
  • 「1、2、3、ダー!」のくだり最高ですかね。かわいすぎました。おじさんが外国で出会った若い子たちに「1、2、3、4」の代わりに「1、2、3、ダー!」って教えちゃうのも実際ありそうだし、みんなで会うたびあいさつ代わりにそれやるのかわいすぎか。猪木の顎を真似てじゅりさんと、若い子(礼生くんだったかしら?荒田くん?)が顎と顎をこつんってやるのも可愛いし、そのあと舘様に対しても顎突き出してきて「アゴ!」って求めるのも可愛いし、言われてちょっとためらってからしょうがないわねえみたいな感じで「あ〜ご!」って言いながら顎こつんてする舘様も可愛さとどまるところを知らない。たまらん。
  • みんなが雨合羽を着て踊るパープルレインが好きです。最初はちょっともさっとしてるなーと思ったんです。でも、二回目に見たら色とりどりの雨合羽が翻るのはやっぱり綺麗だしなんだか楽しいなーと思いました。
  • 若手たちのダンス曲で、若手全員が「トーキョー」「サムラーイ」「ニンジャー」って日本を象徴するような言葉を言いながらそういう振りをするところめっちゃ可愛かった。特に好きなのが「カワサーキ」「ホンダー」ってバイクメーカーの名前を一人一人言ってって最後「ブゥゥゥゥーン!」って走り出すところ。衣装も可愛い。
  • 後半のショウタイム入る前の吉田兄弟の曲の前半、ピアノのきれいな音と共に観音様が映し出される、静かなシーンがとても好き。誰も出てこなくても、世界観に浸りながら、本当に外国に出かけて遺跡で観音様に対面しているような気持ちになる幸せ。
  • キマグレンのLifeでタップダンスするシーン。じゅりさんの盛り上げ方のすごさを再確認しました。ラテンの人なの!?じゅりさんは!なんだか擬音語でうまく表現できない声を出して盛り上げてくるのたまらなく好き!そして、この曲で楽しげに全力タップダンスするみんな、もう大好きすぎる!!
  • そういえば、じゅりさんはやっぱりハンドマイクを持たせると輝く人だなと思いました。好き。歌うまい。

以上です!また思い出したらツイッターでつぶやきます。

 

曲探しとasiapanプレイリスト

そして、1960の時もやったのですが、帰ってきてからいくつか曲を買ってasiapanプレイリスト作りました。ほんとコンボイは曲のセンスがたまりませんよね!

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昨年コンボイを初めて見た時から仲良くさせていただいているフォロワーさんに教えていただきながら曲を見つけました。晶さんいつもありがとうございます!持つべきものはお友達ですね!!

テーマのWake Me Upが好きすぎます。原曲のミュージックビデオも雰囲気とストーリーがすごく好き!


Avicii - Wake Me Up (Official Video)

 

そしてパープルレインは原曲のプリンスさんのやつがしっくりこなかったのでカバーされているやつを買ってみたら少し雰囲気が舞台で使われていた感じに似ていて、ときめきました。この曲またあの舞台の感じで聴きたいな〜。

 

今年のコンボイも終わってしまった。DVD化希望…。

はぁ…でも、明日で東京は千秋楽ですね。コンボイショウは昔のしか映像化されていないのが本当に残念です。舞台上だと10人きっちり見るのはなかなか難しくって、DVDでじっくり一人一人のパフォーマンスを見たい欲が高まります。DVD化、ぜひご検討くださいとアンケートにも書いてきました。本当に実現したら嬉しいなぁ。

 

最後に、劇場外と写真オーケーシーンで取れたお写真をいくつか置いていきます。

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セットも素敵だったなぁ〜!

次回作になるのか再演になるのかわかりませんが、来年もぜひコンボイが見たいです!年に一回のたのしみとして!

ではまた!

 

【観劇感想】THE CONVOY SHOW asiapan

「死んでもいい」と思える舞台、コンボイ

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vol.32『asiapan』 | THE CONVOY SHOW

見ながら「今死んでも悔いはない」と思える舞台に出会ったこと、ありますか。わたしにとってそれは、THE CONVOY SHOWです。昨年初めてコンボイに出会ってから、すっかりハマってしまいました。

 

昨年の記事はこちら。

 

何がそんなに素晴らしいかって、歌とダンスと芝居、どれをとっても下手な人がいないこと。誰が歌っても音程を外す人も声ちっさい人もいないということがどれだけストレスないか!どこを見てもダンスがキレキレでカッコイイっていうことがどれだけ幸せか!コンボイのオリジナルメンバーは全員50代オーバー。この業界で長くやってきた彼らだからこそ出せる熟練の技が光ります。今回はオーディション経由の若手4人が加わっての新たな形の舞台でしたけれど、若手も含めて、全員が、さいっこうにカッコよく、さいっこうにプロでした。

そして、コンボイの素晴らしさのもう一つは、世界観だと思っています。演者でもあり演出家・脚本家であるねずみさんの作る、世界観。スタイリッシュさと自問自答し続けるような人間くささが同居するあの不思議な世界観、大好きです。それはストーリーだけではなくって、選曲や、歌やダンスの挟まるタイミングや、照明や、そういうものすべてがかたち作るものなんですよね。すべてに、センスを感じます。ずーっと浸っていたくなります。

見ている時は幸せすぎて「もう今死んでも悔いはない」って思うし見終わったあとはなんだか元気が出て「よーし、明日も頑張るかー」って気持ちになれる。わたしにとってコンボイショウってそういう舞台です。今年も見られてよかった…。毎年やってほしいです。

 

ここから、ネタバレありのお話面の感想に入っていきます!

 

ストーリー

今回のストーリーは、アジアの遺跡のある街を舞台に「sweet home SAKURA」っていうゲストハウスで出会う人々の話です。そこに集まった人はたまたま、日本人ばっかり。みんなそれぞれの人生を抱えて、そこに集まってきます。

こういうお話すごく好き!本来会うはずのなかった人たちが旅を通じてほんの少しの間だけ一緒に過ごして、なぜかその人たちには普段隠している心も見せられてしまう、みたいなの。

ゲイの野口さん(舘形さん)と、家族持ちでトラブルメーカー?の愛川さん(瀬下じゅりさん)は幼馴染の二人旅行。愛川さんは野口さんに話したいことがある様子。野口さん、登場シーンから過剰なくらいのオネエ感でびっくりしてしまいました。愛川さんの旦那感もすごくって最初ゲイカップル旅行?って一瞬思ってしまいました(笑)

そしてひとり旅組の三人は、旅行雑誌の記者植村さん、(トクナガさん)、早期退職男一人旅の渡瀬さん(サムさん)、舞台関係の仕事で「探し物を」しにきた広村さん(黒須さん)。一人一人個性的で楽しすぎます。トクさんは常にスタイリッシュで旅慣れてそうな感じだし、サムさんは最初出てきたときどピンクのパーカーにジーンズが似合っていてカッコイイわ可愛いわだし、黒須さんはいっつも自撮りしててなんだか面白い。黒須さんの自撮りにいろんな人が勝手に写り込んじゃうの可愛くてすごい好きだったなぁ!

ゲストハウスのオーナー山田さん(今村ねずみさん)はこの国で暮らし始めてなんと30年!最初に出てくるシーンでは英語を喋っているのにいきなり日本語でキレて仕切り出すの楽しかった!ぷりぷりしてるねずみさん、可愛い!

若手四人はゲストハウスの従業員役なんですけれどみんな常にキャッキャしてるし元気だし、愛川さんに「アイちゃーん」ってなついてるの可愛かった!

最初バラバラに見えた旅行者の四人が、遺跡に心打たれて呆然としながら帰ってきて、打ち解けていく様がなんだか素敵でした。こういうの、あるよな、と。立場も年齢も違っていても、それまで赤の他人だったとしても、同じ体験をして共通する感覚を持って、一気に親しくなるっていうこと。旅ってこういうことがあるからいいなって思いました。

たまたま出会ったみんなが、ゲストハウスの現地の人たちも含めてみんなで力を合わせて仏像を起こそうとする、その姿もすごく良かったです。特に野口さんなんて、そういうの嫌がりそうなのにね。旅ってすごい。

そしてゲストハウスの従業員が問いかける『なんで日本人はなんでも持っているのに、みんな幸せそうじゃないの?』って言葉は、考えさせられました。確かに、みんな下を向いて、憂鬱そうにしているのは、なんでだろう。自分の住んでいる国を誇れる気持ちにとてもならないのは、なんでだろう。忙しさの中で、そこにある幸せを見つめることをどこかに置いてきてしまっていることも、あるかもしれません。でも、それだけじゃないような気もします。わたしの中で、まだこのことには答えが見つかっていません。少し考えてみたいテーマです。

ラスト、旅を通じてみんなが自問自答して、自分らしい答えを見つけて、内面の声を叫ぶシーンはなんだか感動的でしたし、本当の最後の最後にみんながニコニコしながらロビーを出て行ったり、くつろいだ様子でそこにいる姿は、観ていて幸せでした。わたしも旅をしたい、と思いました。旅って外にあるものを見ているようで自分の内面にあるものを見つめざるを得ないようなところがありますよね。そういう旅の不思議さ、素敵さの詰まったストーリーでした。

 

まさかのカミングアウト話

舘形さんはよく他の舞台でもゲイの役や女性役をやっているので今回のゲイ役も「お約束」感はありました。でも舘形さん演じる野口誠の親友、愛川さんの「カミングアウトしたんだ」の言葉には心臓がきゅっと縮み上がるくらいびっくりしました。でも愛ちゃん本人がかと思ったら息子さんのことでした…。

同性パートナーがいてカミングアウトしていないわたしとしては、カミングアウトされてオロオロする父親、愛川さんの姿も胸に来たし、相談されて答える誠さんの言葉には思わず泣いてしまいました。台詞を正確に覚えていなくて残念ですが、「ショウタくん、立派になったね。自分に正直に生きるって大変なことだもの」っていうようなことを野口が答えるんです。そうだよなぁ、って。

自分で自分のことって一番わからないし、でも、考えて感じて出した結論を人に伝えるのは、本当にこわい。実の親にだって、拒絶されるかもしれない。それでも自分のことをちゃんと話せるのは、すごいことだと思いました。わたしはまだ親にはカミングアウトしていませんが、友人や仕事関係の人に話すハードルを超えてきて、こうやってブログで自分自身の性的指向のことを話してきて、そんな自分を舘様に認めてもらったような気持ちになりました。普段からちょっとオネエっぽい舘様にしかできない役だったと思います。舘形さん、この役を演じてくださって、本当にありがとうございました。(役が相変わらず笑われる存在としてのゲイであったことはちょっとモヤるけど)

 野口さんは最後ぜーんぶ服を人にあげちゃって、現地で買ったラフなシャツとパンツ姿になるんですけれど、あれもよかった。自分で守ってきたなにかを脱ぎ捨てて、心まで身軽になったように見えました。ゲイとして生きてきて新宿にお店まで持つ過程で身につけた、あの派手なお洋服とかオネエ口調とか仰々しい仕草は、きっと、自分で自分の心を守る武装だったんじゃないかなぁ、なんて妄想してしまいます。自然な彼自身に戻って、生き生きとしだして、そこにしばらく残ることを決意した彼はなんだか楽しそうで、こっちまで楽しい気持ちになりました。

 

コンボイ オリジナルメンバー

さて、ここからは各キャストさんのことを。コンボイショウの好きなところは後半にショウタイムがあるところ!あのダンスも歌も上手すぎなメンバーの本気パフォーマンスをずーっと見ていられるという幸せさ!

特筆すべきはサムさんの脚の細さとなんだかよくわからないフェロモン。髪の毛少し短くされて、踊りながら髪の毛バサーってやるのがめちゃかっこよかったです!あとサムさんはフリが大きいから、ラストの曲の茶色のテロテロしたスーツの赤い裏地がチラチラ見えて、ときめきました。

黒須さんは上手い、の一言に尽きます。ダンスはあんなに背が高いのになんだかぬるっと動くし、歌わせたら抜群の安定感。ラップがうまい!すてき!

そして舘様。舘様はほんと指の先まで美しい。大好きです。くるって振り返る時あの大きな色っぽい瞳で客席をぐって見つめてくるところとか(目力!)、ちょっとした顎の上げ方、瞼の伏せ方、すべてが美しかったです。後半のタップダンスの曲の時に若手四人が横で踊る中で一人スポットライト浴びて踊るやつがもー好きで好きで。もう一回見たい。

わたしはトクさんと舘様を対照的だなって思うんですけれど、舘様はわかりやすい華やかさで、トクさんのダンスはすごくスタイリッシュで余計なもののすべて削ぎ落とされた綺麗さなんですよね。舘様が極彩色の生花なら、トクさんはモノクロ写真に写った花って感じ。素敵でした。

ねずみさんは、なんだかいつも可愛いんですよねぇ。定番の顔ちっちゃいイジリを今回もされていましたね。でもダンスはキレキレ。噛めば噛むほど味が深くなる感じの素敵さでした。役柄的にも語りが多いんですが、ねずみさんの語りはなんだか心地いいんですよね。好き。あと、僧侶姿にびっくりしてオペラグラスでじっくり見てしまいました。今回のテーマともいってもいい『What is your motto?』の問いはわたしにも突き刺さりました。

じゅりさんは、じゅりさんほどポロシャツの似合う人はいないという感じ(笑)そして相変わらずの面白さ。猪木の真似して若者と戯れてるの可愛すぎました。ダンスや歌のシーンはなんだかよくわからないんですけれど彼のことをついつい見ちゃうんですよね。オールラウンダーな感じがして、これがすごい!っていうのが一言では見つからないんですけど、なんだかへんな魅力があります。じつは髪型も好きです。そのせいかもしれません。序盤のたけるさんとのタップダンス対決シーンはすごくよかった!燃えました!そしてさらに、終盤のタップダンス曲では掛け声で盛り上げてくれるのが好き!ってなりました。

 

若手四人

ごめんなさい、まだ顔と名前が全員一致していません。でも今日名前を覚えたので明日はしっかり見てきたいと思います。

Club SLAZYでその存在を知った後藤健流さん。たけるさんほんと楽しそうに踊るんですよね。特に後半のタップダンスの曲。頭振り乱して、ニッコニコしながら踊っていてついつい目を惹かれてしまいました。たけるさんはやっぱりすごいなと思います。ダンスでは誰よりも目を引くキッパリした動きです。そしてクルックル回る。回転速度がものすごいです。そして、たけるさんが後ろ向いて腕を上げる時の方から腕のラインなんかも完璧で、見惚れました。コンボイに使われている曲って長めで、間奏が入るっていうか、静かなパートが一回ははいる気がするんですが、その時の腕の止め方とかゆっくりな動きも、素敵。歌もうまいんですよねー。

これは勝手な想像ですけれど、たけるさんって2.5次元や若手俳優がたくさん出る舞台に色々と出ますが、たけるさんが一番ダンスがうまいみたいな場が多かったんじゃないかと思うんですね。で、やっぱりダンスや歌よりも芝居のパートが多かったりとか。出る人数も多いから常に見られているわけでもなかったり。でも、コンボイは『全員が主役で脇役』だし、全員がものすごく上手いし、すごい数の曲をがっつり歌って踊るので、たけるさんのポテンシャルが全開になるような場だったんじゃないかなぁと思いました。だからあんな風にすごくすごく楽しそうに踊るんじゃないかなって。こんな場を用意してくれたねずみさん、本当にありがとうございました、っていうなんだか親のような気持ちで見守ってしまいました。

そして佐久間さん!わたしが四人のメンバーの中でたけるさんの次に目を惹かれたのは佐久間さんでした!すっごい踊れますよね。そしてすっごい動きが綺麗。まだうまく言語化できていませんが、ぬるっとしていて、静かな感じ。立ち姿もなんだか色気があって、好きだなーこの子って思ってしまいました。礼生くんは笑顔がめっちゃ可愛い。明日はもう少しみんなの見分けがつくようにじっくりお顔を…!見ます!

 

まとめ

すっごく楽しかったし元気出た舞台でした!ほんとチケット二枚とっておいてよかったです!明日の夜も、コンボイでしか感じられない幸せに浸りに行きます。本当に、DVD化してくれたらいいのになぁ!

 

コンボイ、気になってるけど見に行けてない方、是非当日券狙ってみてください。後悔しないと思います。

そして黒須さんのブログの動画がみんなキャッキャしてて可愛すぎるので、こちらもぜひ。若手四人は最初、ふざけまくるおっさんたちのノリについていけず困ってたみたいですけど、だんだん打ち解けてはっちゃけ始めるのがなんだかいいです。

http://www.convoy.ne.jp/party/contents/xross/

 

明日の夜も見にいけます。チケット二枚とっておいてよかった〜。

ではまた!

 

 

「もしも」の人生を考えた一日

今日の日記です。今日は「もしも」の人生を考えた一日でした。

 

保険の契約

今日は保険の契約をしました。積立系のやつ。営業のお姉さんとお話ししながら「もしわたしが保険の営業だったら」を妄想してみたりしました。

わたしはよく「人畜無害そう」と言われます(笑)喋り方がおっとりしているし、顔が地味めだし、人を騙せなそうな容姿をしているらしいのです。だから掴みの部分では、そんなに印象悪くないのではと思うんですよね。どんな営業もそうですけれど、自分が「売り込まれてるな」とか「この人契約取りたいだけで全然自分のこと考えてくれない」って思ったらもうその人と極力会いたくなくなりますよね。その辺は、クリアしやすいのではと思います。

前職で培った営業力がどのくらい通用するのかも興味があります。わたしは法人営業畑で育ってきているので個人への営業でどのくらい通用するのかなと。前職はブラックに近いグレー企業でしたが営業力と気遣いだけは鍛えられたので、それが通用したら嬉しいですね。そうしたら、どんな会社に転職しても生きていけそうな気がします。通用しなくても、個人営業ってどんなところが難しいのかなっていうのを体感してみたいです。

そしてもし、契約が取れたら、お客さんに書類を書いてもらう時用に、特別な、ちょっといいボールペンを用意しておいて、お客さんが自分のペンを取り出す前にサッと渡したりしてみたい。今はほとんど手続きをタブレットでやるみたいですけど、わたしは今日家で書いてくる書類を書き間違えていて、改めてその場で書いたんですよね。そういうところで使ってみたいなぁ。

 

「もしも」の妄想が好きです

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こうやって、「もしわたしがこの仕事してたらどんな感じかな」とか「この仕事って最大と最小でどのくらい稼げるのかな」って考えるのが好きです。なんだかんだ、仕事が好きなんでしょうね。

「もし大学に入り直せたらどんな勉強をしたいか」とか「もし今高校生だったらどんな部活に入るか」なんてこともよく妄想します。わたしは理系だったので、ニセ科学には騙されない生活を送れていますが、もし文系だったらころっと騙されていただろうなーと思います。だから大学選択をする頃に戻りたいとは思いませんが、一方で、理系の勉強は職業にしたいと思えるほどの興味は持てなかったから、もし今後大学に入り直せるくらいの時間的、金銭的余裕ができたら、社会学部か心理系の学部に入りたいな〜。それか、経営学部でダイバーシティ経営に関する研究したい。

 

「もしも」のうちの一つを選び取った人が隣に。

そして今日、彼女の転職先が決まりました。結構なスピード決定でしたがいままでやってきたことを生かして、ステップアップできそうなお仕事。しかも勤務形態がお給料が減る代わりに生活を充実させられそうな感じで、自分のことでもないのになんだかワクワクしています。「もしも」と描いていた人生のうちの一つを選び取った瞬間ですね。

お祝いに、お寿司を食べに行きました。立ち食い寿司ですけど、行ってみたかったところ。もちろんわたしのオゴリです。お腹もいっぱいでちょっと満足。

 

わたしはまだまだ転職したばかりだし、いろんな「もしも」を妄想しながら、今ある日々のお仕事や生活を大切にしていきます。

ではまた!

 

 

 

木曜なのに今週分の勉強が終わってしまった一日

今日の日記です。

今日は木曜なのにすでに今週分の予定していた勉強量が終わってしまいました。嬉しい!週末がらくちん!

 

資格試験の勉強

よりよい職業生活のために、来年、資格試験を受けることにしたんです。昨年は申し込み書類が足りないことに直前に気づいて受けるのをやめたんですよね。なんというアホ。

まあしかし、昨年は申込日まであんまり勉強してなくて、そこから数ヶ月で試験勉強終わらせるのはそもそも無理があることをわかっていたので、やめてよかったと思っています。昨年から、今年の試験に向けてゆっくり勉強しています。

一年間勉強期間があると思うとだらけてしまうもので、最初はぜんっぜんやりませんでした。月に2回テキスト開くくらい。なので友人と、朝勉強を週1〜2回やったり、土日の時間に余裕ある日に集まって勉強したりしていました。そこでやっと勉強の習慣ができてきて、このところ週に3〜5日はちゃんと勉強している気がします。えらい、私。

でも、わたしはやりたいことがたくさんありすぎるほうなので、最近は「週に過去問70ページやる!」みたいに量を決めて、それが終わったら何やって遊んでもいいというふうにしています。その方が早く終わらせて別のことをやろうっていうモチベーションになるのでとてもよいです。

 

勉強のお供

ただ、勉強のお供についつい、甘い飲み物とか、ケーキとか、食べ飲みしちゃうのですよね〜。いかんいかんと思いつつ、糖分ないと頭回らんとかいいわけして、ついつい買ってしまって。

https://www.instagram.com/p/BQT3-orjDB9/

↑これは中身チャイティーラテ

https://www.instagram.com/p/BQ0BGRwhTGF/

↑昨日は家勉強でチーズに見えるチーズケーキ

https://www.instagram.com/p/BQ2ey-yBAG3/

↑今日はモンブラン

いかんいかん〜。太る〜。転職してただでさえ太ったのに戻ってしまう〜。お腹の肉が〜。

 

勉強グッズ

甘いものをたのしみに勉強しているところもありつつ、勉強グッズにお気に入りのものを揃えているからやる気が維持できているのもある気がします。最近のマイブームはミドリのMDノートです!

ミドリ MDノート<A5> 横罫

ミドリ MDノート 横罫

 

このノートめっちゃ書き心地いいんですよね。ちょいお高めの800円から900円くらいなんですが。ジェットストリームとの相性が抜群!

白紙ノートと、罫線ノートと、方眼ノートがあるんですが、好きすぎて罫線ノートを勉強用、方眼ノートを仕事用に使っています。

罫線ノートは、真ん中に少し濃いめの線が入ってるんです。

https://www.instagram.com/p/BQ2t33MBWAd/

上の方で問題集解いて、下に解説書くという使い方が気に入っています。線がたった一本入っているだけなのにぐんと使いやすくなるのが驚きです。

 

ペンはもっぱら刀剣乱舞のフリクション使ってます。たまにジェットストリームも使います。使うたびMDノートとの相性のよさにびっくりしますが、ジェットストリームはわたしにとって仕事と手帳用っていう感じなので本当に時々しか使いません。

 

あとはやっぱりコレ!

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スレイジーイヤホン!!

めっちゃ活用してます。こういう舞台の特典、勿体無くて使えない派の方もいらっしゃると思いますが、わたしはガンガン使う派。だいじにしまっておいて、いつのまにか忘れてしまう方がわたしは悲しいから、壊れてしまうかもしれないしなくすリスクもありますけど、ほぼ毎日使っています。

最近はクラブスレイジーの曲聞きすぎて一曲一曲に聞き惚れる感じではなくなってきて、適度にテンションが上がりつつ聞き流せるので勉強の時に重宝しています。

 

勉強を続けるには、もちろんその勉強への興味も大事ですが、甘いものや気に入った道具の力も大事だよな〜と思う今日この頃です。

 

では、また!

 

お金が貯まるうれしさを感じた一日

今日の日記です。

今日はお金が貯まる嬉しさを感じた日でした。

 

お金貯められない子がちょっと変わった

このブログでもちょこちょ書いていますがわたしは本当にお金貯められない子です。最近人と会うたび「アラサーで貯金3桁ないとかありえない」とか「えっまってなんでそんなお金ないの、そのお給料だったら貯金余裕でできるはず」とか「舞台代が多いって言ったってせいぜい数万でしょ」と心配されるのがデフォルトです。てへぺろ。

そんなわたしが数ヶ月前から貯金をはじめました。

家にお金入れる形式で彼女にわたしの貯金を管理してもらって、毎月厳しい取り立てにひいひい言っています。

そして今日、家計簿をつけながらふと見てみたら貯金がいつのまにかまとまった額になっていました。う、うれしい。あんなにお金貯められなかったわたしが…。こんなに貯められるように…。

 

使うための貯金

そしてうれしいと思うと同時に、このところ「もっとお金貯めたい」って思ってる自分に気がつきました。今彼女に管理してもらっているお金は崩しちゃいけない貯金です。万一のためのお金。でも、「使うための貯金」も欲しいなぁと思ったのです。1ヶ月のお給料の中だと買うのをためらうけどまとまったお金があったら欲しいもの、やりたいことってありませんか?

わたしはもう少しだけお金に余裕があったら有休とってラクーアに一日入り浸りつつ少し高めのマッサージ受けてダラダラしたいです。スーツも買い換えたい。お洋服の上から下までセットを三つくらい買う遊びもしてみたい。新しいポメラや素敵な万年筆もほしい…。時計の傷んだベルトを変えつつ、もう一つ欲しい。近場の海外旅行と沖縄旅行と北海道旅行もしたい…。

全部いきなりはできないけれど、このためのお金って決めて少しずつお金貯めて、少しずつやりたいことを実現してく、ほしいものを手に入れていくっていうことが、やってみたくなりました。がんばります。

 

気になる本とモヤモヤしてること

最近立ちよみして気になっているのはこの本。貯金感覚でお金を増やそうぜ!怖がるよりまずはトライだ!っていう趣旨のよう。でもちゃんとお金管理できるようになってから始めるのがよいとも書いてあったような気がするので、わたしにはまだ少し早いかなー。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

 

そして最近モヤモヤしているのはカードと現金の使い分けと、Suicaの使い方です。Suicaはほんと危険…。スイスイ使ってしまう…。あと舞台は観ないと心が死んじゃうので、コントロールはしますけど無くしはしません。厳選を心がけます。

 

と言いながらパーンと艶漢DVD(初演も歌謡倶楽部も両方)を買ってしまってちょっとだけ反省。わたしにとっては生舞台は行くけどDVD買わない〜とか舞台月何回まで〜とか、そういう制限よりも舞台代は月々いくらまで、っていう制限の方があっているかもな〜。

歌謡倶楽部「艶漢」 [DVD]

歌謡倶楽部「艶漢」 [DVD]

 

DVD、今日届いたので、見るのがとっても楽しみです!

ではまた!

 


 

 

カントリーガールズの好き曲リスト

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カントリー・ガールズ|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

このところカントリーガールズにお熱です。もともとわたしはBerryz工房が好きだったのでももち先輩が加入したカンガルはなんとなく眺めてはいたものの、可愛い系の曲が多めで、「好きな系統とは違うなぁ〜」と思っていたのです。でも、最近カッコイイ曲が増えてきて聞き始めたら、パフォーマンスのクオリティがめちゃくちゃ高いわ、昭和感ただよう懐かしい曲調がクセになるわで、すっかりカントリーガールズが好きになってしまいました。

 

では、カンガルの好き曲リスト、ご紹介します!!

 

Good Boy Bad Girl

第一印象は、百合じゃん!!!!でした。だって冒頭からいきなり女の子たちがちゅーするんだもん〜。なんて俺得。

曲を聞いてみればアツい。アツすぎる。

冒頭すぐの歌詞がわりと好き。公共の場でちゅーしてくる彼氏との会話調で、「ななななんで今キスしたの?」「待ってなんで嫌がってんの?」「周りを見てよ」「オレだけ見てよ」「ドラマの見過ぎも大概にしてよ」と続くのです。リズム感もいいし、「ドラマの見過ぎも大概にしてよ」的な女の子の冷たさ、厳しさ、現実的な感じがすごいたまらない。「髪を解いてもまだ孤独が縛る」っていう歌詞も好き。女の子のふわふわ可愛いイメージと「孤独が縛る」って言葉の強さのギャップがたまらない。本当に女の子の髪を解いてふっと真顔に戻った瞬間の横顔が見えるような気がします。

あと山木ちゃんがキメポーズと共に歌う「紅き夕映えよ」がめちゃくちゃカッコイイ!!大好き!!!

 

どーだっていいの

めちゃくちゃカッコイイんです。この曲。まず歌詞がめちゃくちゃ男前。聞いていて元気になれます。

 やりたいようにやろうじゃない

世間なんて気にしてらんない

基準はやっぱHAPPYかどうか

それ以外の面倒臭い話なんて

どーだっていいの

カンガルって見た目も実年齢も幼い子がメンバーの半分くらいなのですが、そういう子たちが強くて硬めの声でこういうのを歌うっていうギャップがたまりません。「どーだっていいの!」と言いながらすごいこぶしきかせてくるし。ラストの「Thank you All Fans!」もどこのロッカーなの?っていう感じのかっこよさ。たまらない。

 

ブギウギLove

この曲すごくすごく好きです!!衣装もめちゃくちゃ可愛いし、曲もいいんですよね。すごく昭和感。そしてはすっぱな女の子感。たまらない。(語彙力) 

これまで可愛い路線だったカンガルがこの曲あたりからカッコイイ曲も出すようになってきたのですよね〜。

この曲は新メンななみちゃんとふなっきのデビューシングル。この二人はスキルが高すぎて、MVでも現場でも常にびっくりしています。あんなに幼い見た目なのに、踊らせたら超キレキレだし、歌唱力もある。最高かな。そんな二人が入ったからこそ、こういう曲をカッコよくやれる、むしろやらせなきゃ損!っていう感じになっていったのかなとも妄想します。

 

ピーナッツバタージェリーラブ

冒頭のももちの透き通った歌声がすごく好き。アイドルらしい可愛い曲です。ももち最後のシングルがこの曲とgood boy bad girlでよかった。本当によかった。ももちの魅力を生かしきってくれています。ももちらしい淡いパステルカラーの衣装がすごく素敵。

そしてMVでは白衣眼鏡のメンバーも見られる素敵仕様です。この曲の魅力はこちらのブログが語り尽くしてくださっているので良かったらご覧になってください。すごく好きな記事です。

 

恋泥棒

この曲はぜひライブでも見て欲しいです。振りと曲がめっっっっっちゃ可愛い。サビ前のところで、

重なる 視線 掴む 心

偶然 なんて 嘘ね それは

なんて歌うところがあるのですが、メンバーがみんなで中腰になってるところで一人ずつぴょこんって立ち上がって一言ずつ歌うんですよね!たまらん可愛さ!

そしてこの曲、なんとなくですけどデビュー当初のBerryz工房みのある曲調というところも好きです。

 

カンガル内の好きなメンバー

http://www.helloproject.com/countrygirls/profile/

↑メンバープロフィールはこちら

正直いってカンガルは全員平等に好きです。みんなかわいいしスキルが高いんだもの。好きにならないわけがない。

でも一推しを決めろと言われたらわたしは小関ちゃんを推します。ツリ目が可愛いのよ〜。ナルシストキャラでももちイズムの継承者とももち本人に太鼓判押されてるという事実も好き。

小関ちゃんがまだ14歳という事実を最近知ってびっくりしました。もっと明らかに幼い容姿のやなみんと、同い年なのに、なんだか大人っぽい。今後の成長がとても楽しみです。

  

そしてももち卒業に思うこと

Berryz工房が大好きで、Berryz工房ににいた頃のももちも大好きでした。ももちもBerryz工房のことをとても愛してくれていたから、カントリーガールズにプレイングマネージャーとして加入してからしばらくは正直複雑でした。

年齢が5歳から10歳も離れている子達に囲まれて、MVでおばあちゃんのカツラ被るようなシーンもあったりして……自らおばさんキャラなんて演じなくていいんだよとモヤモヤしたりもしました。 きっとももち自身も大変だったんじゃないかなと思います。

でも、わたしがももちの一番好きなところはプロ意識なんです。Berryz工房はもうみんな、わちゃわちゃしてどのグループよりふざけていても、「とりあえずライブ来たらいいよ。絶対楽しませてあげるから」と不敵に笑っているようなところがありました。そんなプロ集団、Berryz工房を象徴する存在がももちで。ももちは絶対ファンの前で泣かないし、動揺しないし、いつだってアイドルらしい最高のパフォーマンスを見せてくれます。

そんなももちイズムを、カンガルでは端々に感じます。王道アイドルらしい可愛らしさと、パフォーマンスの質。だから、ももち卒業は寂しいけど、ももちに鍛えられたカンガルが、こんなにも魅力的に成長してきていることがわたしは嬉しいんです。だからももちの卒業も、寂しいけど、寂しいだけじゃないんですよね。ももち、ありがとう。お疲れ様って心から言いたい。大好きだよ、ももち。

 

余談ですが、そんなプロアイドルももちがBerryz工房の中に入ると埋もれてしまうくらい、Berryz工房は他のメンバー全員が個性的でかがやいていたのですよね。すごいでしょう、Berryz工房。ももち卒業前にはBerryz工房ブログも書きますね。

 

ではまた!

 

元気にならざるを得ない一日

今日の日記です。

 

今日は嬉しいことが多い日でした。

まず、昨日までめちゃくちゃ寒かったのに今日は暖かくなって、ランチを外で食べられました。ここ数年、あまりに舞台とアイドルと美味しいごはんにお金をかけすぎていて、さらに一昨年までブラックに近いグレー企業にいたのでストレスで体調を崩して医療費が嵩み、お金を貯めようという気も起きずにいました。なので、ホワイトな会社に転職できて気持ちが落ち着いたことをきっかけにお弁当を作るようになったんです。節約です。近くにいい公園もあるので、よく外でお弁当を食べているのですが、さすがに2月は寒すぎて、室内で食べることが多くなっていました。それが今日は久しぶりに空気があたたかくて、お外ランチができました。やっぱり外気にあたりながらぼーっとするのは気持ちよかったです。

 

さらに、少し前に研修でやたら寝てしまう話を書きましたが、今日の午後からの研修会では、最も重要かつ楽しいパートではちゃんと起きていられました。(連絡事項の時にちょっとだけうとうとしましたが…)

わたしの属する業界に関わるかなり専門的な話だったのですけれど、「アカデミックなことを学ぶことってすごく大事だし、楽しい」って思いました。昔、独学ですが、貪るようにジェンダー論を学んだ時のことが懐かしくなりました。そうだ、わたしが欲していたのはこれだ!と思いました。アカデミックなことを学ぶと自分の経験論で「なんとなくこう」って思っていたものが裏付けられて「この経験ってこういうことだったんだ!」っていうことがわかる快感があります。それに、自分の考えていたよりもっと大きな枠組みが見えてきて、「こう考えたらこの問題は解決できる!」っていうことがわかる瞬間があります。今日はそういう瞬間に出会えてすごくワクワクしました。

 

そして、ツイッターでもきゃーきゃーしてしまったし、あんまり言うとしつこいのでこのくらいにしますが、2日前のブログに憧れのブロガーさんからコメントをいただけたりしました。ちょっとだけ勇気を出して引用して、本当に良かったです。

実を申しますと、その憧れのブロガーさん、はせおやさいさんの本がわたしがブログを書くひとつのきっかけになっています。

ブログにためになることなんて書かなくていい (impress QuickBooks)

ブログにためになることなんて書かなくていい (impress QuickBooks)

 

もともとはせおやさいさんのブログが大好きだったのですが、この本で「ブログは自分を知ることにつながる」「ブログは誰のためでもなく自分のために書くものだ」っていう意見を読んで、それならわたしも書いてみたいって思ったのですよね。そして実際にやってみたら自分のほんとうに好きなことややりたいことってどういうことかがだんだんわかってきた気がするし、たくさんの出会いも増えて、ブログをはじめて良かったなぁって思えるようになりました。だから少しでもお話して感謝を伝えられて嬉しかったです。

 

他にも、眠かったけれど朝頑張って早く起きて手帳に向かって今週の目標を考えられたり、今週の契約書の返送のために返信用封筒を入れてくれる丁寧さに触れてほっこりしたり、ちょうど雨が止んでいるタイミングで外に出られたり、彼女が作って待っててくれたごはんの餃子が羽根つきパリパリで美味しかったりしました。

 

今日は本当に良い一日でした。

ではまた!

家を探す、そして、何も作品に触れなかった一日

今日の日記です。

 

不動産屋さんに行きました

ここしばらく、引っ越したい衝動に駆られていて、ついに先週、ネットで見つけた物件のいくつかに対して問い合わせを入れました。そして今日、不動産屋さんに話を聞きに行って、ひとつ物件を見てきました。

今のお部屋に大きな不満があるわけではなくって、敢えて不満を挙げるならば目の前が家なのですごく日当たりがいいわけではないとか、お風呂に湿気がたまりやすいこととかくらいなんですけれど、それでも引っ越したくなるのは、ちょっと飽きちゃっているからなんですよね。ついでに家賃が安くなったりしたらその分ご飯や舞台に使ったり貯金したりできるなあ、なんて思ったりもして。

で、「ルームシェア中なんですー」って言いながら内見をしていたら、ぱきぱきして有能そうな年配女性の営業さんに、「ルームシェアって言っても寝室は別々なんですか?それとも一緒?」 って聞かれて、ちょっとだけ驚きました。

あれ、もしや同性カップルだって見破られている…?それとも、ベッドは別だけど寝室は同じ的な友達同士ルームシェアもよくあって、それで聞いただけ…?と考えてしまって一拍返事が遅れました。

まあでも、三十路前後の女二人暮らしで、ルームシェアを解消するわけでもなく、引っ越したいって言っているときたら、ぴんときちゃう人もいるかもしれないなあ…と思います。本当に、すごく仕事のできそうなお姉さまでしたので。結局、一瞬迷った末、それでも私たちはお互いに別々の部屋がほしいほうなので「寝室は別ですね」って普通に答えましたけどね。もし、本当にぴんときちゃっていて、でも、直接関係性を聞くのは憚られるのでそういう聞き方をされたのだとしたら、とってもスマートなやり方ですよね。どちらにしても、いい営業さんにあたったなと思いました。

 

肝心の家はというと、あんまりぴんとこなくって、結局もう少し探してみることにしました。やっぱり、家賃を下げるとそれだけ妥協しなければならないところが出るなあと思っています。お部屋の質を下げたくないのであれば場所を少し都心から離れたところにするしかないのですけれど、今のエリアが本当に気に入っているので、それもなあ、と躊躇しています。まあ、ゆっくり探そうかなと思います。

 

たまには何にも見ない一日

その後は彼女と勉強をしたりお散歩したりしました。たくさん、お借りしている舞台DVDがあるし、舞台アマテラスを見てから同じ少年社中さんの作品ですごく気に入っている、パラノイア★サーカスのDVDをもう一度見たいなあと何となく感じてましたし、せっかくの休日なので、何か見ようかすこし考えたのですが、考えた結果、今日は何も見ないことにしました。

パラノイア★サーカス [DVD]

パラノイア★サーカス [DVD]

 

 舞台、楽しいのですけれど観すぎは少し疲れるのですよね。時間もかかるし。フィクションの世界に浸り過ぎると、いろんな意味で現実がつらくなるので程よいかげんを見つけたいなあと思っています。いろんな意味でというのは、いい作品を見たときは「もうずっとこの世界に浸っていたいしこの作品のことを考えていたい」と思ってしまってつらいということで、普通の作品を見たときは、すっきりと物語世界からは抜けられるんですけれど、その分普通の生活や仕事のことを考える時間が費やされてしまうので、「やらなきゃいけないこと」にだけ追われて現実がつらくなる、という感じです。

本当はいい作品を、生の舞台もDVDも含めて月に2作品、2週間に1回見るくらいのペースがよいような気がするのですが、なかなかそうもいきません。好きな演者さんや演出家さんや面白そうな作品って、集まるときは集まってしまうし、ないときはぜんぜんないし、そもそも「いい作品」と「普通の作品」にあたる頻度も一律ではないので…。ままならないですね。

ではまた!