七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

働き方

自分で自分を責める悪循環をやめる

元気出ない 最近元気が出ません。春が来そうでいて、なかなか寒い日が終わらないせいでしょうか。 どんなふうに元気出ないのかというと、好きなことへの関心が失われつつあります。好きな俳優さんのツイッターやブログをチェックしなくなりました。舞台DVDも…

働き方を変える

働き方改革 わたしの今働いている会社で働き方改革を行うことになったようです。ノー残業デーから始まって、色々と取り組みをしていくつもりのようですが、「なんで」とノー残以外の「どうやって」っていうところ抜きに、いきなり「やります」と告げられて、…

お仕事エリートになれなかった人間の述懐①パワハラ?のこと

電通の過労自殺の話があって、いろいろと考えるところがありまして。もう半年も前のことになりますので、そろそろちゃんと振り返ってケリをつけようと思います。前職のこと。ポツポツと思い出したタイミングで書いていこうと思います。 あまりにも話題盛りだ…

観劇とお金とキャリアの話

観劇の趣味を始めて約8年。 観劇の趣味を始めて、約8年が経とうとしています。最初の頃は、せいぜいが年に一回。それも彼女が行きたいという舞台にいく程度でした。 忘れもしない、初めて自分でお金を払って、彼女と見に行った舞台は忍ミュ。そして、その後…

恐怖や不安を与えるやり方の悪影響

Googleのプロジェクト・アリストテレス Google社が行った、プロジェクト・アリストテレス、ご存知ですか? プロジェクト・アリストテレスは生産性に影響を与える要因を調べるプロジェクトで、いろんな実験の結果、「心理的安全性」の高いチームが最も生産性…

仕事と恋愛に共通する「約束を守る」大切さ

小さい約束破りが重なると…たとえば、会議に参加しないこと、遅刻すること。書類の提出期限が守られないこと。そういう小さい約束破りが何回も続くと無言のうちに、やさしく、諦められてしまうということが起こる。「あいつは言っても仕方ないから」「まった…

「やる人」の多い組織の特徴

「○○をやりましょう」って言った時に、必ずやる人とやらない人が出てくるものだけれど、「やる人」の多い組織と「やらない人」の多い組織ってある。ちなみに、転職前の組織は「やる」側の多い組織で、今は「やらない」側の人が多い。じゃあ、「やる人」の多…

グレー企業から転職した先がものすごくホワイト企業だった件

私の前職がブラックに近いグレー企業だったのは以前ブログでも書いた通り。転職して二週間。あまり吟味せず勢いで入社してしまったにも関わらず、ものすごくホワイトな企業で、この強運に感謝している。これまでいたグレー企業の特徴1社目が緩すぎ系グレー企…

仕事で鬱の直前までいった話

うーん、これ、わかるなぁ。私もここまでは行ってないけど一番ひどい状態のときは文字が頭に入らなくて本が読めなかった。[無料記事]なぜ、人は「うつ」になるのか|田中圭一 @keiichisennsei /ずんずん @zunzun428 https://t.co/iMp4pQPdb5— スイ@軽めの…

海外一人旅に出るよ!

アラサーにしてやっと、海外に興味が出てきた 仕事が決まった途端に海外旅行申し込みました。なんだか「行かねば…!」と使命感のようななにものかに駆られて。 これまで、友人には海外旅行バンバンいく人も、英語バリバリ喋れる人もいるのだけど、実を言うと…

自分の人生を取り戻す手帳術②

昨日こんな記事を書きました。自分の可処分時間を手帳で見える化すると時間の使い方がちょっと変わるよーという話。 ao-re.hatenablog.jp 今日は、これに連動して、「じゃあやりたいことをやるためには、どう時間を作るの?」というよくある悩みに対して、私…

自分の人生を取り戻す手帳術①

とまあ、大げさに銘打ってしまったけれどもそんな大層な話ではなく。今日友人と話していて改めて感じたのだけど、「手帳を使って自分の可処分時間を見える化すると、『あ、意外と時間ってあるようでないんだな』と気づくという話。 手帳のウィークリーページ…

転勤と残業と、同性パートナー

同性パートナーがいることを隠すやりにくさ転職活動をしながら、なにかと、同性パートナーがいることを隠すことにやりずらさを感じた。例えばこんな場面。・キャリアプランに関する話をする時(近い将来、彼女の実家近くで暮らす計画をしているので御社の◯◯…

私の中の学歴至上主義と大企業志向

転職活動中戦っていた、「大企業に入るなら最後のチャンスかも」の声私は国立大出身で、親にも友人にも先生にも、「なんでそんな会社入るの」と言われながら、理系からの文系就職をした人間だ。経験した会社はどちらもベンチャー。(スタートアップではない…

パワーを溜めて、飛びつく〜おとなの進路教室より〜

おとなの進路教室という本がある。 山田ズーニーさんという方が、ほぼ日刊イトイ新聞で連載されていたコラムが形になった本だ。 私はキャリアの節目節目にこの本を読み返すのだけど、今日たまたま起こした行動で「まさにこの本でこの間読んだ、あれだ!」と…

立ち止まる勇気(を持てたのかなとウジウジする日々笑)

気づけば前のブログ更新から一週間近くたっていてびっくり。ここ数日、やりたいと思ったことにパッと取り組めなくて、取り組まない理由ができるとホッとするという状態。やっとこさ行動できたことといえば、図書館に行くこととパンケーキを食べることくらい…

体調不良で思う事〜観劇予定と働き方〜

体調不良でダウンしておりました。 最近ちょこちょこ、なにかしら、体調悪いところがあって、治ってはまた違うのが来て…状態。他にも包丁で指切ったり、近ごろ微妙についてない。 そして食中毒の恐ろしさを存分に味わった数日間が過ぎて、やっとブログ書こう…

「あなたはどうなりたいの?」の破壊力

うまくいかない日が続く中で、昨日も記事に書いた先輩から言われた言葉。私が前に採用の記事を書く時に言った言葉の、「腕一本で食っていけるようになりたくてこの仕事を選びました」をずっと覚えていて、今日もたくさん相談に乗ってもらう中で言われた。「…

怒ってもらえるのは、幸せなことだった

いやー、ショバミュにハマってる最中、仕事は絶不調でして。ひさーしぶりに、上司や周りの人から怒られた。理由は完全に私の落ち度で、なんとなく「ヤバイなぁ」と思ってたことが本格的に問題として顕在化して、人に迷惑をかけたのよね。(社内ごとで本当に…

社畜を辞めてよかったこと(三週目編)

年初から社畜、やめまして。前の会社も今の会社もまー時間外労働の多い会社だった。月70〜90時間くらい、時間外で働く状態が常態化していた。で、去年は2段階で脱社畜プロジェクトを個人的に走らせた。第一弾は、自分で時短の努力をした。人に手伝ってもらい…

読書。「ほとんどの社員が17時に帰る 売上10年連続右肩上がりの会社」

おこんばんは。 最近の私の目下の関心事、働き方に関する本をまた一冊。 『ほとんどの社員が17時に帰る 売上10年連続右肩上がりの会社』岩崎裕美子ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社作者: 岩崎裕美子出版社/メーカー: クロスメディア・パ…