七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

怒ってもらえるのは、幸せなことだった

いやー、ショバミュにハマってる最中、仕事は絶不調でして。ひさーしぶりに、上司や周りの人から怒られた。

理由は完全に私の落ち度で、なんとなく「ヤバイなぁ」と思ってたことが本格的に問題として顕在化して、人に迷惑をかけたのよね。(社内ごとで本当に良かった。お客さんに迷惑をかけなくて。)

最大の原因は、私がいっぱいいっぱい過ぎて、周りが見えなくなってたことだった。

働き方が変わって、経営に残業時間を減らすけど成果を出すことをコミットしてから、2カ月が経とうとしている。

私からの提言だった。それを受け入れてもらった。だからこそ、「誰にも文句言わせない」「月45時間の残業上限は絶対に超えないように自分をマネジメントする」「絶対成果出す」って一人で気張りすぎて、いろーんな取り零しが起こりかけてた。

今回上司に怒ってもらって、振り返りを先輩に手伝ってもらって、冷静に振り返ってみると、あー、自分守ろうとしすぎて他人のこと全然考えてなかった!感謝とか配慮とか、今までこの会社に入ってから成長させてきたところが、なーんにも機能しなくなってた!って思えた。

怒ってもらえることに甘えちゃいけないのだけど、自分ではなんとなく違和感感じて、ここしばらく「なんとかしなきゃ」って焦ってたけどどうにもできなかったことが、怒ってもらってやっと明確になって、直面できた感じ。

「止めてもらった」って思った。
間違った方向に行くのを、止めてもらった。

怒り方もうまいんだなぁ、きっと。今いるメンバーは。感情をぶつけることはあんまりなくて(漏れ出てはいるけど)、
・どう思ってどう行動したのか(単純なる事実確認。責められはしない)
・根本的になにが悪かったのか
・それはどうして悪いのか
を、迷惑をかけた当事者だけじゃなくて、全員でサポートして考えさせてくれる感じ。

振り返りをサポートしてくれた先輩は本当に本当に尊敬してる。
同じ職掌じゃないってのもあるけど、全然責める感じじゃなく話聞いてくれて、問いかけてくれて、私が答えを出すのをほほえんで待っててくれた。
ありがたいなぁ。

まだまだ、「迷惑をかけた当事者にちゃんと謝る、怒られる」っていう一大事が残ってるけど、誠意をもってやろう。

ちょっと冷静になった頭で、明日からも頑張ろう。