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七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

自分の人生を取り戻す手帳術①

とまあ、大げさに銘打ってしまったけれどもそんな大層な話ではなく。今日友人と話していて改めて感じたのだけど、「手帳を使って自分の可処分時間を見える化すると、『あ、意外と時間ってあるようでないんだな』と気づくという話。

 

手帳のウィークリーページ、どのくらい使ってますか?

私は手帳のウィークリーページ、最近までうまく使えませんでした。前の会社に入った数年前から、外に出る予定がたくさん増えてきたり、残業時間を一番残業してた頃の半分に減らさなければならなくなったりして、ちゃんと管理する必要が出てきて、使うようになった。
人の手帳を覗き見た記憶を思い出すと、そういえば、意外とマンスリーしか使ってないって人多いみたい。あとは、ほぼ日やEDITで1日1ページは書くけど、それとマンスリーだけとか。
私は、ウィークリーページを使いこなせるようになってから、いかに自分のために使える時間が少ないかがわかって、公私ともに効率的に動こうとするようになったし、勉強する時間が作り出せるようになった。
 
今日はその方法をまとめてみたい。
 

まずは自分の時間を見える化しよう。時間見える化の3ステップ。

用意するものは、時間軸が書いてあるウィークリーページのある手帳とペン、マーカー。次の週のページを開いて、書き込んでみる。

①まずは決まっている予定を書き入れる

・人と会う約束

・遊びの約束
・仕事の時間(できる人はここも細分化していくといい)
 
大雑把にでもわかっている予定があったらその時間に矢印を引いてみる。
例えば、13時から友達と会う約束をしていたとする。何時に解散するかは決まっていない。でも、あの子ならいつものパターンだと夕飯前には解散するから、16時かなーとか、あいつの場合はいつも深夜まで飲む羽目になるから22時かなーとか考えて、時間軸の¥ところに矢印で線を引いて、横に予定の名前を書き込む。
今は納期前で仕事量多いから、水曜までは多分残業21時までかなとか、残業関連もリアルに想像してみるといい。
 

②予定にするほどでもない、毎日やっているルーティンはないか?あればそれも矢印で書き込む

毎日やってるけど、書くほどでもないかなーと思うこともいくつかあると思う。それも立派な予定だ。書いてみよう。
例えば、
・朝の支度タイム(歯磨きとか顔洗うとか、細かく書きすぎると大変なのでこのくらいざっくりくくる方がいい)
・移動時間(通勤や、人との約束に行く時間など)
・ランチや夕飯の時間
・家事の時間
 
ついつい、夜になるとダラダラしてしまったり、日によってごはんやお風呂や家事の時間が変わることはあると思う。でも、そこをこらえて、予定が変わってもいいから書いてみる。
私は、予定を書いててもやれないとガッカリしたり「あーあ」って気持ちになるので、「予定は未定!でもこうなったらいいな」の気持ちを込めて、点線の矢印で予定を入れているよ!

③矢印が引かれていないところをマーカーで色付けする

さて、①と②が完了すると、時間軸のところになにも矢印が引かれていない空間ができるはず。ここにマーカーで色をつけてみよう。この色付けされた部分が、あなたの可処分時間です。
 

あなたの可処分時間、どのくらいありましたか?そこに何を入れますか?

やってみた方、どうでしたか?
私はこれ、やってみて二つのことに気づきました。
一つは、私自身、普段何にどのくらいの時間かけて、どのタイミングでやってるか把握してなかったこと。
二つめは、ちゃんと考えて動かないと勉強したり本読んだり情報収集する時間って全然取れないなーってこと。
 
それがわかるだけでも結構行動が変わるから、週末に翌週の予定を入れてみるのがおすすめ!ぜひやってみてくださいね!
 
次回は、空いた時間を使って勉強ややりたいことをやるコツについてお伝えしようと思います。