七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

読みきらないのにまた小説買っちゃった

ちょっと疲れてくると小説が読みたくなるのよね〜。小説はわたしの栄養。ってことで津原さんのイレブンも読み切らないうちにまた小説を増やしちゃった☆

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メサイア〜萌えスパイ小説〜

メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫)


メサイアシリーズの、舞台インフェルノが始まるねってことでメサイア買ってみた。メサイアシリーズは見てないのだけど、インフェルノはふっきーさんも唐橋さんも、平野良くんも出るから気になってるのよね〜。

メサイアは戸籍を抹消された公安の特殊部隊の話で、危機に陥った時お互いがお互いを助け合う、「メサイア」というパートナーを組んで戦うという話。

設定が…その…あまりに厨二で…。さらに腐女子はこういうの好きでしょ?的な匂いを感じてしまって…。あんまり手を出す気にならなかったのだけど、読み始めてみたら普通に面白いし普通にかっこいい。この調子で行くと舞台か映画のDVD買っちゃいそう。


ホテルモーリスの危険なおもてなし〜ホテルものは外れないよね〜

ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)


ホテルものって外れがないから好きよ。
例えば鉄板は浅田次郎のプリズンホテル。この間紹介した、私にふさわしいホテルも面白かった。映画ならグランド・ブダペストホテルもよかったなー。シュールおもしろかった。

で、今回買ったホテルモーリスの危険なおもてなしは、伝説のホテルマンの妻のオーナー、元殺し屋のコンシェルジュ、立て直しを命じられた新人支配人が主人公らしい。しかも毎日ギャングがやってくるらしい。ちょう面白そう!読むのが楽しみ!


去年の冬、きみと別れ〜どんでん返しが2回もあるらしい〜

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

最近ちょっと好きな中村文則さんの小説。

ある猟奇殺人の被告を追うライターの話らしいのだけど、帯の文句が、「この『事件』は根底から2度覆る」なのよね。1度はよくあるけど、2度!?と思ってつい買っちゃった。

中村さんは「掏摸」と「王国」がクライムサスペンスものとして相当よかったから、今回も期待。


転職したばかりだし、勉強もブログも舞台鑑賞も、でフラフラ落ち着かない。腰を落ち着けて小説を読もうってなかなかならないのだけど、電車とかでボチボチ読みたいなー。