七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

刀ステ千秋楽、ライブビューイング感想

刀ステ千秋楽のライブビューイング、見てきたよ!

ライブビューイングっていいね。舞台だと好きな子ばっかり見ちゃうけど、12人のイケメン+蘭丸と明智さんが一人一人、余すところなく見られました。

 
 
 

二回目の観劇は一人一人のキャラを重点的に観賞。

 
一回目の刀ステは、ストーリーにも感じるところがたくさんあったのだけど、二回目はストーリーよりも各キャラをじっくりじっくり見ることを楽しんだ。これぞ2.5次元舞台の醍醐味!
 
ということでここからキャラ別感想!
 
まずはひろきの三日月。見せ場はわりと常に摺り足なのが、役を作り込んでるなーって感じでとても好き。まんばちゃんを見守る目つきの、やさしいんだけどちょっと面白がってる感じ、すごくよい。
 
荒牧くんのまんばちゃんは、すぐ落ち込んで膝を抱えたりするところと、「くっ…」とか「うぐっ…」とか感嘆詞が多いのがとてもまんばちゃんらしくてかわゆかった。そして流石の殺陣。マントをひらっとさせながら美しく戦うの、とてもよかった。
 
ヒデ様の宗三。ほんとにお綺麗な顔をしてらっしゃる…。人妻的な変な色気。そしてライブビューイングだからこそわかる、表情の演技…。うっとりした。信長のことを語る時の宗三はいつも悲しそうで、とても綺麗だった。横から走りこんできて蘭丸を斬るシーンがライビュだと引きで見られなかったのはちょっと残念。
 
薬研。北村くんはほんとお肌がもちっとしててかつ白い。女子かなと思うくらい。そして短パンから覗く膝小僧とちょっと筋張ったおみ足が大変萌えます。そして大変雄々しい。ライビュだからこそ見える横顔はとても凛々しかったし、声も素晴らしい。
常に宗三を心配そうに見てて「宗三…」って呟いたり、ため息つきながら宗三を追いかけていったりするのがほんと保護者っていうか彼氏っていうか…。かっこよすぎでした。いいもの見せてくれてありがとう。
 
お小夜は、常に顎引いて手足突っ張って仁王立ちしてるとこと、暗い目つきがほんとお小夜。そして殺陣がキレキレすぎる。くるっくる回る。兄弟との絡みもすごくすごくよかった。彼がにいさま、って呼ぶのとても萌える。あれが初舞台とは…恐ろしい子!
(そういえば薬研からは小夜坊って呼ばれててそれもまた彼らの関係性を感じさせてよかった)
 
へし切さん。改めて、とてもビジュアルと話し方が好きだなと思いました!和田くんの長谷部は結構な勢いで屈折してて、ちょっとこわい感じ。そこがまたいい!ライビュだからこそ、彼の髪の毛の右側が三筋くらいひらって出ているのが見えて、原作絵のここまで再現するのか…!と驚愕した。
 
そして刀剣男子じゃないけど光秀さんはライビュだからこそ、近くで見るととてもダンディで素敵なおじさまだなぁということがわかってきゅんとしました。蘭丸くんもかわいかったしとても演技うまかった!鬼気迫るとはああいうことをいうのだなと思ったよ。この二人なくして刀ステはなかったと思う。
 
全員分感想書きたいくらい全員好きなのだけど…書ききれないよ!書けなかったひとほんとごめんなさい!!あとでまたまとめられたらいいな!
 

伝説のおはぎネタ

 
燭台切さんが軍議にスタイリッシュにおやつを持ち込む日替わりシーン。千秋楽のおやつはおはぎでした!最初の方の公演でおはぎを長谷部が吹いてからTwitterでものすごく拡散され、東京千秋楽でもやったという伝説のおはぎネタだったけど、まじで面白かった。
 
・手甲のせいでおはぎつまめない三日月さん
・手甲の指先あいてるのでつまめる鶴丸さん
・そして鶴丸さんのつまんだおはぎは長谷部の口元へ…(笑)
・笑っちゃう長谷部。あーんして、口につめこまれるおはぎ。必死でもぐもぐする和田さん。穏やかなツラしてもっと食わせようとする一期さん。腹黒や。
・まんばちゃんは「いいかげんにしろ!おはぎの宴の場じゃないんだぞ!」と怒る。周りがドヨドヨする。(私ちゃんと聞き取れてなかったのだけどこのとき最初おはげの宴って言ってたらしい…)
・鶴ちゃんに「おはぎの宴ってなんだ」と突っ込まれるまんばちゃん。流して次のシーンに行こうとするのにまた鶴ちゃんに「待て。おはぎの宴が気になって仕方がない。おはぎの宴とはなんだ」と突っ込まれるまんばちゃん。困っててかわゆい。
・なんとか先に進むものの、真面目なセリフの途中でぶふーっていきなり吹き出すまんばちゃん。思い出し笑いか。
・「なんだなんだ」となるみんな。「おはぎの宴が始まったのか?」とまったり問いかける三日月。会場爆笑。
・その間ずっともぐもぐしてる長谷部かわいい。そしてかわいそう(笑)どのタイミングだったか忘れちゃったけど一期さんが、もごもごして喋れない長谷部くんの言葉を勝手に解釈して「おはぎを鼻から!?攻めますなぁ」って言ってて、鶴ちゃんがほんとにおはぎ鼻に近づけてて恐ろしいこの子達…!って思った。鬼畜一期最高だった。
・ちなみにカテコで言ってたけど、この時ふすまの後ろで待機してる鯛ちゃんの不動くんはすごい笑ってるらしい。それが軍議メンのみんなに聞こえてきてうるさいらしい。もうみんなかわゆい。
 
 

最高すぎたキャスト挨拶

 
千秋楽ならではのイベント、キャスト挨拶。みんな内番姿で出てきてくれたのだけど、ジャージだからこそ際立つ燭台切東くんの手足の長さね。びっくりした。ほんとにスタイルよくてかっこいい。
 
キャスト挨拶は、すごく一生懸命喋ってたお小夜がいいとこで噛んじゃったり、そのあとに続く鯰尾くんも噛んじゃったり、薬研が「大将」って言ってくれたり、全般的にそりゃーみんな可愛いしかっこいいのだけど、そんなの吹っ飛ぶくらいの事件があった。
 
一期さん、マイク忘れる事件だ。
 
・普通に喋り打したのになんか声が小さい一期さん。体を探ってマイク確かめて、ガーンって顔に。「マイク忘れた…!」びっくりすぎる。
・隣りにいた鶴ちゃんが自分の顔の横のマイクを貸そうとして顔を近づけてこれで喋れジェスチャー。
・めっちゃ密着して喋る一期さん。ライビュ会場なので、その間目を伏せた鶴ちゃんの顔のどアップと、顔が近すぎる一生懸命喋ってる一期さんが映る。鶴ちゃんの長い睫毛と女優ばりの美しいお顔が数分に渡ってずーっと映される。なにこれ。なんのご褒美なのだ。いろんな意味でドキドキしちゃうじゃないか。
 
そんな感じでカテコとてもおいしかったです…!ごちそうさまでした!!!
 
あ、あと刀剣男子が着替えて出てくるまでの間のアンサンブルさんのごあいさつ、みんなキャラが濃すぎて面白かった。歴史遡行男子のハッシュタグでツイートしてくださいとか言うから、刀ステ終了後トレンド入りしてたし(笑)あと、MCの光秀様がものすごくかっこいいのに気さくで面白くて、おっさん好きの私にはたまらなかった。
 
ちなみに、ライビュ会場はその後楽屋に降りてくる刀剣男子たちの映像映してくれたり、ライビュ会場向けの録画ご挨拶流してくれたりで、ライビュならではの楽しみもあって驚き!大満足でした!
 

まとめ

 
そんなこんなで、ものすごくたのしく、萌える、最高の千秋楽でした。ほんとにクオリティたかかった。さすが末満さんの演出。みなさん、お疲れ様でした。素敵な夢を見せてくれてありがとう。また再演か続編、やってほしいなー。
 
余韻に浸ってる刀ステファンの皆様、リアルに見に行ったときの感想もよかったらどうぞ。