七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

おんイベント 真夜中の弥次さん喜多さん 感想(後編)

おんイベレポ、続き、なんですけど一日以上経ってしまうと記憶って薄れるものですね…先にメモしとけば良かった…。半端レポですみませんが要点は押さえてるはず、です…。(夜回です)

 

 

弥次喜多クイズ

えーと。前半の思い出しの宿終わってから。二人が泊まる宿の支配人役の西山さんが「でもまだ泊めるわけにはいかない。なぜなら二人が本当の弥次様喜多様か疑わしいから」的なことを言いはじめます。二人が本物アピールをするんですけど、クイズで本物か見極めようということになります。で、おんTVの映像を出しながらセリフあてクイズが始まります。

 

①アゼルバイジャン

ひとつめは、ショートショートの弥次さん喜多さんの、アメリカンスックに至るまでのところの唐橋さんのセリフがクイズに。アメリカンドックが思い出せない喜多さんに「あれあれ、なんかかっこいいやつ」的なことを言われ、「スコーピオン」「かっこいいけど違う」的なやりとりをしたあと、弥次さんが「アゼルバイジャン」と言う、このアゼルバイジャンが正解です。

最初唐橋さんが手を上げて「俺、わかる」って言ってしまってたんですけど、諸岡さんが「じゃあ…はい!」って重ねて手を挙げられて、「じゃあってなんだ」ってツッコまれながらも回答します。申し訳ありません、このあたりもう笑ってばっかりでお二人と諸岡さんがどんな回答されたか、半分も覚えてないんです…。

一番印象的だったのは、諸岡さんが「フルーチェ」と言って、違う!ってなったあとに、「フルーチェ ピーチ」って言い直されたこと。この流れすごい面白かった。三人ともに「なんでピーチってつけたらいけると思ったのか」的ツッコミを受けておられました。

ふじわらさんもいくつか答えられてたんですけどほんと…思い出せない…!かっこいいセリフをなにか仰ってた気がします。

唐橋さんも答えわかってるのにずっとふざけてて、「俺う◯こしたぜ」って仰ってました。小学校とかでこう言うセリフ堂々と言えたらかっこいい、絶対「やーいあいつう◯こしたってよ!」的にいじめられない、っていう趣旨だったと思います。

結局三人とも正解せずに終了。答えを出してから唐橋さんとふじわらさんが、スコーピオンもアゼルバイジャンも川尻さんが出したアイデアだと仰ってました。川尻さんの才能、流石だな…すごいな…と思いました。

 

②「何見てやがるんでぃ」のシーン

大喜利回の冒頭の、警官が弥次さん喜多さんの部屋に押し入るシーンが出題。視聴者のみなさんの存在に弥次さんと喜多さんが気づいて最初に発するセリフ(弥次さん、喜多さんそれぞれ)を当てるんですよね。

最初の方わりといい感じで、西山さんが画面の弥次さんの表情を「なんか怒ってる感じ」とヒントを出されたので、「何見てんだこのやろう」と近い回答が出てきたんですが、結局そこからどんどん離れていきました(笑)

これも、全部は覚えてないんですが、いくつか回答をご紹介しますね。ここから先は「」内最初のセリフが画面上の弥次さんのセリフ、次が喜多さんのセリフで、警官の隣に座ってる弥次さんは怒ってる感じの表情、その更に隣の喜多さんはあれって感じの表情でこちらを見てると思ってください。

諸岡さんが「だっふんだ!(弥次さん)」「俺も!(喜多さん)」って仰ってたのはほんと面白かったです…!舞台上でもみなさんすごく笑ってました。唐橋さんは「チグリス!」「ユーフラテス!」という回答を。習った習った。懐かしい。と三人で言ってるうちにまた唐橋さんが「千葉!」「埼玉!」とかって言い出した気がします。そうしたらふじわらさんが「千葉!」「…埼玉?」ってちょっと違う言い方で千葉と埼玉を言いだしたりしてました。あと、ふじわらさんは「グリ」「とグラ」と仰ってて、西山さんに可愛い的なことを言われていました。わたしも可愛いなーと思いました。グリとグラを聞いた諸岡さんが「マナ」「カナ」と言いだしてたのも面白かったです。

 

弥次喜多ダンシング

結局クイズに答えられなかったのでまだまだ疑わしいっていうことで、弥次喜多ダンシングのサビのところを踊ることになる弥次さん喜多さん。そしてお前も踊れ、と言われてお二人の真ん中に入って踊る西山さん。わたし、赤牛回のエンディングで三人で踊るのがすごい好きだからなんか嬉しかったです!

歌の最中、ふじわらさんってアイドルダンスというか…慣れてるっていうか…踊りながらずっと客席の方に表情作って目線向けてますよね。あのプロっぽさが素敵。

そして西山さんは…もう、西山さんほんと大好き。キレッキレ。そしてやたら暑苦しい感じ。圧がすごい。面白すぎてずっと西山さん見ちゃいました。「やっじさーん、きーたさんどこにいるー」のところ、弥次喜多のお二人は交互にしゃがんで周りを見回す動きじゃないですか。西山さん、お二人の間に挟まれて立ってる方を指差したり顔めっちゃ近づけたりするんですよ。瞬間瞬間で完璧なポージングをね、するんです。すごい面白かった。ほんと好き。

 

「長ぇ歌だったなぁ」

 で、本物の弥次さん喜多さんであることが証明されたから泊まれるかと思いきやもう朝になっていた、という設定で、西山さんが退場して、舞台上にはまた歩き出す二人が。そしてまた「ブッビドゥドゥバッ」の曲が始まって二人が踊って、曲がやっと終わって、弥次さんが「長ぇ歌だったなぁ」と言いながらお二人が退場となりました。この構成すごく好き。ひとつの物語を見ていたような気持ちになりました。

 

物販

わりと早めに会場を出たのですが、すぐにお二人が会場に出て来てくださって、自ら物販コーナーに立って宣伝をされていました。途中から唐橋さんが自らDVD予約の紙を物販の並び列の横を通りながら配り出していたり、ふじわらさんが物販に並んでない方の方に寄っていって「並ぼう」とか「ブロマイド、みかしゅんもあるよ」とかってファンの方と交流しながらオススメしてらっしゃいました。最後に西山さんも物販に出て来てくださってたというのをツイッターで見かけました。

わたしはというと唐橋さんやふじわらさんが横を通り過ぎはしましたけどタイミングが合わず目が合うとか話すとかはなかったですね。というか、ふじわらさんが数メートルの距離にいるってだけで、ちょっと離れててももうまともに顔見られなくて早めに会場を出ました…。謎の恥ずかしさがね…。むしろDVD予約してた時に物販コーナーにふじわらさんも唐橋さんもいなくてちょっとホッとしたくらいです。ガンガン話しかけられる方はほんと尊敬します。

でもなんだか、こんな風にものすごく近くでファンサービスしてくださって、自らこの作品を売ろうっていう姿勢が、すごいなぁと思いました。だってそもそも、ふじわらさんも唐橋さんも、こういうのって契約されたお仕事の範疇を出てるんじゃないですかね…?詳しくはわからないんですけどね。それでも、ちょっとでも売り上げを伸ばそう、それで次につなげようっていう作品愛が、その行動に現れてる気がして、同じく弥次喜多が大好きなわたしとしてはすごく嬉しかったです。

 

最後に感想

全体を通しての感想です。

まずは、西山さんと諸岡さんが大好きになっちゃうイベントでした。ほんとにお二人ともめちゃ面白いしめちゃ頭いいな、他の舞台でも見たいって思いました。西山さんはあのカオスな空間を面白くツッコミ入れながらも回していけるのがすごい能力だなと思いますし、いちいちリアクションや動作が可愛らしくて。

そしてメインの弥次喜多のお二人にまた会えたっていうことがとにかく嬉しく、そして生で歌ったり踊ったりする彼らの魅力に惹きつけられました。そういえば序盤、えにしの歌の途中だったと思うんですけど、二人でお尻くっつけあったりもしてたな…、ツイキャスでイベントでなにやったら嬉しいか?お尻触る会?みたいな話をしてた時にファンの方から二人がお尻触りあうのを見る会がいい、みたいな話が出たからやってくれたのかな、と思いました。ほんとこういうところも含めて、お二人のサービス精神がものすごくて、もっともっと好きになってしまいました。

あ、えにしの冒頭でカスタネットおもむろに、わざとらしく、(恐らくは客席に一緒にたたこう、という意図)お二人が取り出して指にはめて叩きだしてくださったのも嬉しかったなぁ。でも今改めて思い出してみるとカスタネットってお薬の隠語なわけで、みんなで音楽に合わせてカスタネット鳴らす会ってよくよく考えるとやばいですね…!そういう弥次喜多のあたまおかしい感じ、大好きです!

 

全然まとまらない感想でしたが、以上です。おんすての六月までまだしばらくあるので、またイベントあるといいなぁ。本当に全国行脚が実現したら、近場じゃなくても1箇所くらいまた見に行きたいです!

 

おん・すてーじ『真夜中の弥次さん喜多さん』 [DVD]

おん・すてーじ『真夜中の弥次さん喜多さん』 [DVD]

 
えにし/弥次喜多ダンシング

えにし/弥次喜多ダンシング