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七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

手帳の月間ページの使い方

手帳の月間ページをもっと使いたい!

手帳の月間ページを使えない子でした。だいたい毎年ほぼ日手帳のカズンを買うので、年間、四半期、月間、週間、 毎日のページがあるんですけど、一番ひどい時は毎日のページしか使ってなくて。数年前から週間ページは、スケジュールと仕事の管理のために使えるようになったんですけど、月間ページはついつい使い忘れたりしてしまってました。本格的に使い始めたのは今年からですね。

 

基本の使い方

基本の使い方は、さとうめぐみさんの手帳術を参考にしています。 

手帳という武器をカバンにしのばせよう

手帳という武器をカバンにしのばせよう

 

月間ページの基本は「人との約束を書く」。プライベートも仕事も自分との約束も一緒くたに書きます。ちなみに仕事関係は週間ページをメインに、プライベートは毎日のページをメインに使うことを決めているので、同僚やお客さんにプライベート予定がうっかり丸見え、なんてことがなくて安心です。あんまり職場では月間ページを開かないようにしています。

青ペンは仕事の予定、赤ペンは健康管理、緑ペンはプライベート。夢や目標に関する予定は「夢色のペン」。夢色のペンっていうのは、自分がワクワクするような色ならなんでもいいけれどオレンジがオススメ、とのこと。わたしは手持ちのオレンジペンの色がイマイチぴんとこなかったので、とりあえずとうらぶのキャラクターイメージフリクションの宗三さんのピンク色を使ってます。そのうちじっくり考えたい…。夢色のペンでは資格試験の勉強予定やら何やらを書いています。

少し前までは完全に休む日は緑のマーカーで囲むというのもやっていたんですが、やけにそこだけ目立ってしまうのでやめました。

予定が変わったら二重線で消します。二重線で消す理由は、予定をコロコロ変える「時間泥棒」を見極めるためと書いてありましたが、今の所時間泥棒は発見できていません。みんな約束を守るいいひと。でも、手帳が汚くなる一方で元々の予定がなんだったか確認できていいなと思ってます。

月間ページに書き込むタイミングは、予定が発生した時はもちろんのこと、次の月が始まる前にじっくり眺めるようにしています。そして空いてる予定のところにしばらく会えてなかった友達と会う予定とか、がっつり一日勉強する日の予定とか、実家に帰る予定を入れていくというのをやります。

 

最近の使い方-シールでやったことを簡単見える化

毎月なんやかんや試行錯誤して新たな使い方を模索しているのですが、先月からやり始めてよかったのは、 月間ページの日付の書いてあるところかその横に小さいシールを貼るというもの。どういう規則でやってるかというと、前月末にその月やりたいことを決めて、できたら貼るようにしてます。

たとえば今は、

  • 勉強→紫
  • ブログ→黄色
  • 小説→青

というふうに、その月に頑張りたいこと別に色を分けて、できた日には小さい丸いシールを張っています。透明で、日付の数字の上に貼っても数字が見えるやつ。二つのことができたら二つ貼ります。

やってみてわかったのは、いつも「やれてない、どうしよう」と思っていたけれど意外と毎日なにかしら動けてるなってこと。わたし頑張ってるじゃんって安心できると、目の前のやるべきことに集中できる気がします。焦ってる時って「今こんなことしてる場合じゃないのに」って頭の片隅で思ってて変に疲れたり効率落ちたりしてるんですよねー、きっと。

そして、もう一ついいことがあって。シールを毎日なにかしら貼れるように15分でも30分でもいいから、なにかやろうって思えるようになりました。そして大抵やりはじめると集中してきて、もう少し長い時間やれてしまったりしてます。

 

自分にやる気を出させるために。

手帳をちゃんと使い始めてもう何年も経ちますが、記録するだけ、メモするだけの使い方じゃなくて、自分で自分にやる気を出させるための仕組みも手帳で作れるんだなぁと思いました。多分他にもいろんなやり方がありそうなので思いついたことをこれからもいろいろ試してみたいと思います。

あと、もう少し可愛い字とか可愛い色で書いたりしたいな…。わたしの手帳はわりと色気ないと思います…。一般的な色の一般的五色ボールペンで殴り書きが基本ですから…。