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七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

1ヶ月の振り返りと近況(やり始めたらやる気が出るの法則)

理想のバランス

月初めに掲げた11月の目標は『理想のバランスを見つける』でした。

 

あんまりやり切れた感じはしないんですけれどもね(笑)なぜなら11月は冬眠状態で、急に寒くなったせいか寝てばかりいたせいです。やりたいことがたくさんあったはずなのにその気持ちまで冬眠してしまってなんとなくつらい日が多かったです。

でも最近はそういう時、逆らわなくなりました。流れに逆らわず、とりあえず最低限のことをやれるスピードでやって、無理はしない。いつか元の調子が戻る日が来ることを知っているから。フォロワーさんに教えてもらってなるべくお日様を浴びるようにしたり、久しぶりの観劇ラッシュに浸ったりしてるうちに、だんだんと元気がでてきました。

 

やり始めたらやる気が出るの法則

まあそんな、目標を決めたものの、ガチガチに追いかけずに緩くやっていたわけなんですけれども、そんな中でもわかったことがあって。

『やり始めたらやる気が出る』の法則です。

これはまあ、もともとわかっていたことを再確認した感じなんですけれどね。

今月、少しずつでもたくさんのやりたいことのうち一つ一つを続けていたら、どんなことでも、ちょっとでも始めてみるとだんだんに勢いが出てきて面白くなったりするものだなぁということを改めて感じました。

単なる作業興奮的要素もあるでしょう。それ以外にも、やり始めてみたら意外にもうまくいってもう少し続けたくなるとか、次はこうしようっていうアイデアが思い浮かぶとか、思いもかけないところで褒められるとか…。そうしているうちにいつのまにか結構やりたいことをやれていたりするもんだなぁと思います。

先月のブログでやりたいことの総量を見立てる、ということも大事かもと書きましたが多分こっちの方が大事。なので、わたしにとっての理想のバランスは、例えば三つの継続してやりたいことがあったとして、毎日15分ずつでもいいから全部に手をつけてみることであるような気がします。やってみて楽しくなってきたものは続けてやればいいし。

多分、人から褒められることをモチベーションにするのは少し危険で。例えばブログならツイッターで展開した時のファボ数とかをモチベーションにするのはよくない気がします。褒められなくなった途端続かなくなるから。自分がその行為自体を楽しめるような仕組みづくりが必要で、そのための『毎日ちょっとでもいいからやる』なんです。人から褒められないならやってる意味ないって思う人もいるでしょうけれど、わたしはこの一年近くブログをやっていて悟りました。結果って思わぬタイミングで出るので、とにかく続けることって意外に大事です。

 

似たような話をほぼ日刊イトイ新聞の大人の小論文教室でも見かけてすっごく共感したのでリンクを置いていきます。

http://www.1101.com/essay/2016-09-21.html

(やる気はどこから来るか - 大人の小論文教室)

 

今月の目標

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12月に入って随分元気になってきました。仕事でも止まっていた仕事が動きだして結果が出そうなタイミングですし。わたしは元気にムラがあるので元気のあるうちにいろいろ動けたらと思っています。

なので、今月は先月見つけた理想のバランス(毎日ちょっとでもいいからやりたいこと全部に手をつけること) を実行していきたいと思います。プラス、今月こそ来月が始まったタイミングで最低限できていたいことを一個だけ決めてやっていくことを目標にします。がんばるぞ!