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七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

風邪をひいてしまったようです

久しぶりの感覚

こんばんは。久しぶりに風邪をひいたようです。咳が少し出て、体がだるい。久しぶりの感覚です。熱はまだありません。こういう時に限って翌日大事な休めない仕事が入るのですから嫌になります。まあでも、休めるタイミングだったとしてもほんとは、体調を崩した時じゃなくて、有休は有意義に使いたいものなんですけどね。

 

ちょっとだけ風邪を引きたかった

でも実を言うとちょっとだけ風邪を引きたい気持ちがありました。ずっと忙しくしていつつ、人間関係の葛藤があって疲れていたんです。

わたしは前の会社で随分鍛えられたので、今の職場内では手前味噌ながら個人としてのスペックは高い方だと思うんですけれど(あくまで相対的に。)その自負もあるので、なかなか先輩を立てながらうまく協調して行動するっていうことができなくって。必要以上に気を使ったり逆にイライラしたりして疲れていました。

それでなにか理由をつけてゆっくり休憩したいっていう甘美な衝動に駆られてしまって。いけませんね。

 

生産性の本

そんな中で、生産性の本を読んでいます。

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

読みながらふと思ったんですけれど人間関係で消耗することってとても生産性を下げますね。わたしが今回人間関係で疲れていたのって多分、先輩よりわたしの方が仕事できるって気持ちと、それでも転職して一年経ってないのでまだ先輩に判断を委ねていたい甘える気持ちがあって、その間で揺れるからなんじゃないかと思うんです。

わたしが先輩を立てながらうまくフォローすることができないんだったら、早く仕事を巻き取って自分で判断する覚悟を持たなきゃいけなかったんでしょう。転職してからの暦は浅いし最年少だけど、もう社会人になってから長いのだから覚悟を決めなきゃ。腹を決めて自分で仕事を進めていけたら、イライラしたりウジウジしたりする分のエネルギーや集中力を仕事に注ぎ込めただろうと思います。

 

目の前の仕事だけに忙殺されるだけでなく。

まだ読んでる途中ですが、ちきりんさんの本の中では週の中でバッファーの時間を取った上で残りの時間で『こんなの無理!』っていうくらいキツキツのスケジュールを作ることで、例えばいままで三時間かかってた仕事が一時間でできるようになるっていうようなことが書かれています。確かにそうかも。そうしたら一時間でやるにはどうするか嫌でも考えますもんね。

わたしは更に、年間とか半年とか一ヶ月の単位でも、どうやったらもっと生産性があがるかを考える必要があると思っていて。例えばわたしは営業の仕事をしていますが、10回通って受注したお客さんを3回通って受注できるようにするにはどうしたらいいかとか、最速で成果をあげるにはどのお客さんに注力するかとか、労力は少なくても効果の出る資料の作り方とか、ちゃんと考えた方がいいと思うんです。

でも日々の仕事に忙殺されていると考えるための時間ってなかなか取れないんですよね。目の前のことをやるだけじゃなく、考えるための時間をちゃんと取っていきたいなぁ。明日手帳に、考えるための時間を決めてしっかり書き込んでおこうと思います。

そしてちきりんさんは、休暇は何ヶ月も前のタイミングでいいから取る日をとにかく決めてしまうのがいいと書かれていました。こんな風に疲れ切って体調崩して休みを取るより、ずっといい休暇の取り方だと思います。そうなれるように頑張ろう。取り急ぎ年が明けたら、3月までのあいだでどこか一日、有休を取る計画を立てようと思います。

ひとまず今日は早く寝よう!早く寝て早く回復だ!おやすみなさい!!