七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

【観劇感想】Club SLAZY SPECIAL LIVE 2016〜後編〜(ネタバレあり)

スレイジー関係のブログはついつい前後編とか前中後編になってしまうスイです。こんにちは。さて、今日のブログはスペシャルライブの日別で違っていたシーンをメインにお話したいと思います。わたしの参戦日は12月30日夜と31日千秋楽です!

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Club SLAZY SPECIAL LIVE 2016

今日は全面的にネタバレ注意でよろしくお願いします!さらに台詞うろ覚え、ごめんなさい!

 

30日夜

 V.P様がいて、Bloomさん、Oddsさん、Zsさんがいない回です。今日は思い出せる限り、箇条書きでいきます。

 

  • Thema of SLAZYの後、CB様をバラのお花で虐めるV.P様。くしゃみするCB様。ラッキョを片手に華麗に現れラッキョでV.P様を撃退するRetiちゃん。観た直後はCB様好かれてるなーとも思ったんですけど、後から思えばRetiちゃんのミスティックとしての美学に照らし合わせるとV.P様みたいにミスティックなのにレイジーにちょっかい出しちゃう人は許せないのかなぁとも思ってみたり。でも困ってる様子のEnd君には助言を与えてしまうRetiちゃん。やっぱり意外と面倒見がいいだけなんでしょうか。
  • そのままDeepさんとCBさんのコアララッキョへなだれ込む。CB様のラッキョの言い方と言ってる時の顔が無邪気ですごく可愛かったです。考えてみればいままでコアララッコにCBさんが入ってたことってなかったですよね!貴重!教えてもらったのかな、CB様…。しりとりの時の腕の組み方とか面白く言わなきゃいけないルールとか…。
  • V.P様のことEndさんは知らないはずなのに妄想紅白歌合戦にすごい圧で入り込んでくる。V.P様の押しの強さを思うと意味がわからなくとも雰囲気はわかる(笑)
  • 紅白でRetiちゃんが愛は幻歌ってる最中にセットの上で「それ!僕の歌!」と主張するEndさん。その背後から出てきて薔薇の花で威圧してEnd正座させちゃうV.P様。そのままV.P様が1stの時はYa様がやってた低音パートを歌い始めるのだけどこれがまた素晴らしくよくって…!V.P様のがっしりした低音の上で伸びまくるRetiちゃんの美しすぎるビブラート。最高かよ…!でも帰り際にRetiちゃんに五芒星の印を切られて結界張られて身動きできなくなっちゃうV.Pさん。なんだこれ。たのしい。
  • ていうかなにかにつけてV.P先輩へのDoo-Bopさんのアタリがさりげなくきつい気がして…。わりと好きよ、そういう関係性。と思いながら見ておりました。
  • そういえば共通部分の感想で書き忘れたのですけれど、CB様のFAKEの時、間奏の掛け合いのところがRetiちゃんとQ様で最高に素敵でした。歌うま二人の対決!!かっこよすぎか!!
  • めっちゃテンションの上がるSlave March。やっぱいいですよねー。曲として大好き。
  • Show Business!直前にEndさんにWillって声をかけるV.P様が切ない。僕はWillさんじゃないですっていうEndさんに「わかってるわよ。あんたがEndだったらとっくにつきまとってるわよ!」って言うのにやっぱりそのあとWillって呼んじゃうV.P様…。ほんと…ほんと…つら…。その上、RetiちゃんにWillじゃないって指摘されて「わかってるわよ!!こいつがWillだったら今頃背中をさすってるわよ!爪を立てながらね!!」と言いながら床を転がって爆笑しだすV.P様。え…爪を立てながら…?爪を立ててー、まただっきしっめてーそう麻薬のようにー、的な奴ですか、って後から思ってしまいました。ほんと、V.PさまマジでWillさんのことそういう目で…?って一瞬思ってしまいましたごめんなさい。
  • Patient of Loveはシャドウさん二人のサイレントダンス。CSLボックスが光る間をひらひらと躍る二人。おしゃれすぎた。大好き。DVDに入れてほしいなあ。
  • どこかの曲の合間、V.Pの香水の香りがきついと指摘するRetiちゃん。それでV.Pさんがちょっと動揺した声で「だって、そうしないと気づいてもらえないじゃない」的なことをいうの切ない…。Willが帰ってきた時見つけてほしいんだね…。でもそういうV.Pさんを「彼はミスティックに向いてない」ってばっさり切り捨てるRetiちゃんのミスティックとしての美意識とかBloomさんのことあんなに慕ってるのに別に見分けられなくてもいいって思ってるんだなぁっていう在り方とか、すごく好きだなと思います。ミスティック組のそれぞれのこだわりのある在り方が好きです。
  • そんなV.P様と喧嘩中のRetiさんの爆弾発言。「僕はWillさんのお世話をしていたこともある」「毎晩彼の部屋で占っていた」「右目右耳右耳右目右足右膝右肩右目。そう言ったら彼は泣いた」的な。このあたりのネタRetiさんに仕込まれてたのかWillさんー!!と思いました。びっくり。そして萌え。なんかRetiさんはそっと寄り添ってくれるタイプのミスティックのように思えるので傷ついたり緊張しすぎて吐いたりするWillさんの話をじっと聞いてくれたり子供みたいに子守唄歌って寝かしつけてくれたりするRetiさんを妄想してしまいました…。「はは、子供みたいだね」って言いながらもすうって寝ちゃうWillさん、みたいな。
  • A to Zの日替わりなんばわーん!シーンは先輩音頭のあと、G&FがCSLボックスの中に入れられてCB様が見つけてくれなかったから!CBさんなんて嫌いです!って言ってなんばわーん!を奪っちゃうんですよね。その後いったんはけたCB様がCボックスに入ったまま運ばれてきて、「弟子に嫌いって言われたぁ〜!いっしょうけんめい、見つけたのにぃ〜」って泣きじゃくりながら箱から出てきて、ナンバーワンやってもいいよって言われて「え、いいの?」ってなって箱に入ったまんまなんばわーん!やらせてもらった上に箱に入ったまま最後のダンスしてた、っていうこの一連がめちゃかわでした。

 

31日千秋楽

Bloomさん、Oddsさん、Zsさんがいて、V.P様がいない回。おZsさんとV.Pさんが一緒にいるところもみたかったなぁと思います。

 

  • Theame of Slazyの時だったと思うんですけれど、セットの二階部分からZsさんの声とともにZsさんとOddsさんが二人で出てきたときはそれだけですごい歓声。わかる…わかるよ…きゃーって言いたくなる気持ち…。その時私は泣いてました。もうなんかおZsさんが帰ってきたっていう安心感で…。いつもの「Welcome to Club SLAZY!」のセリフはOddsさん。最後の決めポーズで滑り込んできてごろーんってセンターに寝っ転がるおZsさんかわいすぎかな。ほんとふじわらZsさんのかっこよさとおふざけの落差にやられます…。心臓もたない。
  • でも曲終わったとたんBloomさんの「ゲームしよう、ゲーム」の一声できゃっきゃしながら去ってゆくOddsさんとおZsさん。なに…かわいすぎなの…?その後いなくなってしまった三人にNJのみんなが何かをしたのではと疑うQさん、その回想シーンでゲームしてる三人が出てくるんですがほんとに可愛い。三人が王様ゲームしてるんですが、くじを引いてもずーっとBloomさんが勝っちゃって、両側からOddsさんとおZsさんがなんで!?ってうるさく文句をつけてて。でもBloomさんが、「でもぉー、王様の言うことはー?」っていうと二人して「ぜったーい!」ってキャッキャしちゃうの。かわいすぎかな…。しかも何回もやってくれるの。かわいい。
  • ちなみにこの曲の最後、V.P様がいないのでCB様も薔薇でいじめられはしないものの、いつのまにかRetiさんがすっ…ってラッキョを差し出していてCB様と無言で見つめ合っているという終わり方でコアララッキョに突入していました。
  • MoneyMoneyの時は前半Qさんが歌ってて2回目の「ベイベー」のところからご本人様登場。羽のひらひらしたやつ首から下げたBloomさんが降りてきて、それをQさんは両手で口を隠して「きゃー」ってなりながらじっと見てて。それで途中から二人で歌いだすんですけど、Qさんの肩を抱きながら歌うBloomさんの彼氏感とかなんか嬉しそうににこにこしてるQさんとか、「君が恋に落ちたのはー」でBloomさんがQさんにマイク譲って、Qさんが「マネー」だけ歌う流れとかもう…やばすぎました…!このあとわりとすぐ紅白投票なのですが割と後ろのほうの席で見てたので白組にしてる人が多かった印象。ぜったいQさんとBloomさんの夢のコラボレーションのおかげだと思う。
  • 愛は幻は、V.PさんのバックコーラスなしのRetiさん一人バージョンでしたが、それはそれでRetiさんがのびのびと歌っている感じで良かったです。彼の素晴らしい歌声をじっくり堪能できました。ほれぼれ。
  • Serenadeは正直31日の方が良かった。V.Pさんと倉貫さんはわりと独特な声なので、このお二人がいた30日は個性のぶつかり合い感がものすごかったんですが、V.PさんのかわりにOddsさんが入ることで中和されてまろやかな味わいに。うっとり聞いてしまいました。
  • どの曲の時か忘れてしまったのですが、BloomさんOddsさんZsさんの三人でセットの上から優しい顔して見下ろしてくるのほんとずるい。この三人+Qさんのオトナ感すごいすき。
  • Patient of Loveが最高すぎたのは前のブログの通り。
  • そういえばこれもどのシーンかうろ覚えなのですがQさんにZsさんが「みんな、待ってたんですよ」って言われていたシーンも良かった。こういうこと言われちゃうとちょっとしゅんとしちゃうおジーズさん…すき…。
  • Endさんに「ねえEnd。私にここに連れてこられて、よかったでしょ」って確信めいた顔で言って去っていくおジーズさんの見透かし具合もう…好き…。そして、「……そうかもしれませんね」って呟くEndさん…。泣いちゃうよ…。遠藤さんがEndとして生きてきて、しかも「よかった」って言ってくれてさ…。ほんとよかったですよ…。あんなに弱って愛を信じられなくなってたのに元気になって…。出会った時のZsさんはどんなことを思って遠藤君をSLAZYに誘ったのかなとかめちゃくちゃ考えてしまいます。なんだかこういうところも含めて、31日の公演は「完成形」っていう感じがしました。 
  • invitationはやっぱりDeepちゃんの後ろでBloomさんが踊ってるのが好きです。見られて良かった。
  • 日替わりナンバーワンは、オッズさんもおジーズさんも俺がほんとの支配人〜!やったし、ブルームさんはナンバツー!をやって、最終的にCB様サプライズで締め。サプライズについて現場に行ってない方のために少し詳しく書きますね。入場した段階でQさんからのお手紙が386のみなさんに手渡されていて、そこに「CBさんのナンバーワンの前に一回暗転するから、そこで赤のライトを灯してください(赤い羽を浮かべてください)」っていう感じの指示が書いてあって。で、それをやったあとにCB様のなんばわーん!がきて、最後にキャスト陣が白い羽をCB様の上に降らせまくるという流れでした。CB様の反応はというと最初あんまりなにが起こってるかわかってない感じに見えました(笑)そのあとはぜんぜん嬉しくなんかないんだからね!ってツンデレてました。可愛い。最終的にカテコで最後に去っていくQさんが客席に向けて「よくできました」って褒めてくれるという仕様できゃ〜〜!ってなってしまいました。
  • そういえばCB様の先輩音頭にEndの後輩音頭だけでなく、Bloomさんまでのってきて「ブルームです!」ってやりだすの最高に可愛かった。

 

以上!!ほかにも多分好きポイントがたくさんあると思うのでまた配信とDVDでたのしもうと思います!気になってるけれど見られてないみなさまも、ぜひ!絶対損しませんので!!

Club SLAZY SPECIAL LIVE2016 [DVD]

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