七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

心が弱った時は「えにし」を聞こう

おん弥次喜多

昨年、一世を風靡した(?)おん・すてーじ真夜中の弥次さん喜多さんと、おんTV真夜中の弥次さん喜多さん。6月に新作舞台をやるということで、最速先行が始まっています。

今回は、キャストに加藤良輔さんや米原幸佑さんなど新たなメンツを迎えた新作。私も力が入っています。クリエさん制作舞台好きな人には垂涎のキャストですよね!ものすごく楽しみです!!チケットはとりあえず初日と最終日で抽選応募してみましたけれど、ダメだったらキャスト先行も行きますよ!!

 

心が弱った時に聞く「えにし」

ところでなぜか雨の日にはおんTV真夜中の弥次さん喜多さんの主題歌「えにし」が聴きたくなります。テレビシリーズが秋雨の時期にやっていたからでしょうか。 

(↑その頃のブログ)

 

上の記事でも少し書きましたが歌詞がすごく好きなんですよね。最近気持ちが弱っていたので聴きながら、「はぁ〜ほんと生きてて良かった〜。ゆっくりでいいからがんばろ〜。」ってじんわり思いました。

例えばこんな歌詞。

おいらとおめえが(おめえとおいらが)歩けばいつも何かが起こる
おめえとおいらが(おいらとおめえが)愛し合うほど何かが起こる
いいじゃねえか 今日も晴れてらあ
いいじゃねえか 花が咲いてらあ

あっけらかーんとした、無条件な、現状肯定。生きてるだけでオーケーっていう空気が漂ってて、弱ってる心が救われるような気持ちになります。とりあえず空でも見てポカーンとしてみようかなと思ったりしました。

こんなところも好き。

Anyway たまには曲がっていい

Anymore ちょいちょい振り返る

Anytime たまには嘘をつく

Say anything だってよぉ 心は演じれねえよ

最近曲がったり振り返ったりしていたので、ああ、みんなそういう時あるんだよなぁ、たまには凹んだっていいんだよなぁきっと、なんて思ったりもしました。

 歌詞引用:

えにし/弥次喜多ダンシング

えにし/弥次喜多ダンシング

 

 

ふじわらさんの歌声がすき

歌詞と曲の力はもちろんなのですが、それをふじわらさんが、あの柔らかい、いい声で歌ってくださるのがまたいい。歌声を聴くとほんと癒されます。ありがとうクリエさん。ミュージカル作品でもないのに弥次喜多でふじわらさんを歌わせてくれて。
えにしは主演の唐橋さんとふじわらさん、二人の曲ですが、ふじわらさんが柔らかい声なのに対して、唐橋さんは男っぽい硬い声でまたその二人の声が合わさるのがいいんですよねぇ。

そして、「子猫ちゃん、ワンちゃん、ちょっと知ってるオジサン」というくだりの子猫ちゃんの言い方とか、ふじわらさんが普通に歌うだけじゃなくって技巧を駆使してちょっと声音を変えてくるところもキューンとします。声優でもあるふじわらさんならではの歌い方です。

 

そんなわけで「えにし」を聞いたら「弥次喜多ダンシング 」も聴きたくなり、ついでにClub SLAZYのふじわらさんの持ち歌「Patient of Love」を聞いて、ふじわらさんの歌声に癒されまくった1日でした。ほんと、推しがいるから生きていけます。明日も生きる。

ではまた!

 

※真夜中の弥次さん喜多さん気になるけどまだチケット取ってないよ〜という方、弥次喜多の過去記事カテゴリ作ったので参考までに置いていきますね。良かったらどうぞ。

 

ちなみに藤原祐規さんカテゴリもひっそり作りました。

 

 

えにし/弥次喜多ダンシング

えにし/弥次喜多ダンシング