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七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

やっと心から休めた日(マインドフルネスもどき)

お久しぶりです。

10日間、つまり、月の3分の1もブログを書かなかったのなんて、久しぶりです。実際には死ぬほど忙しかったというわけでもないのですが、心が忙しかったりうまく休めなかったりしました。

 

わたしは昔から「がんばる病」患者でした。

やたらと「がんばります」って言ってしまう。友人や先輩や、SNSで繋がりのある方々に「いやもうがんばってるから」とよく言われます。あとは大学生のころカウンセラーさんにも「がんばるってよく言うよね。がんばらなきゃいけないの?」と言われたりしました。ふと不安になって恋人に「ねえ私、がんばってる?」と聞いたこともあります。

がんばってる自分を認識できないのは、いつも他の誰かや自分の中にある理想の自分と比べてしまっているからかなと思います。でも、どんなに人に言われても、自分だとがんばる病罹患中は気づかないんですよね。

いろんな人に助言をいただいて、その間は「でもあれもこれもやらなきゃ」と思ってまだがんばり続けて、最低限のことしかできなくなるまでがんばってしまいます。それで、エネルギーが切れて、会社に行って帰ってくるのがやっとの状態でしばらく「あれもこれもやらなきゃなのにできてない…!まずい…!」という焦りの期間があって、やっと諦めて休めるというか。

コンスタントに成果を上げ続けるには、もう、助言をいただいた段階ですぐに休めるようになりたいんですけどね…。本当は…。アドバイスをいただく方にも申し訳ない…。

 

そんな中で昨日は一つ発見があって、夜は勉強もブログも小説も仕事関係の考え事もしない!と決意して、好きな音楽を聴きながらゆっくり洗濯物をたたむ時間をとったんです。それだけですごく心がスッキリして、びっくりしてしまいました。あ、もしかしたら久しぶりに行ったマッサージで心と体がほぐされた上での、このゆっくりする時間だったからよかったのかもしれませんが。

 

ちなみに聞いていたのは米津玄師さんの一番最初のアルバムでした。この次のアルバムを聞いて、ちょっと違うかなと思ってから新しいのは聞いてないのですが、これは大好き。物語世界や感情に浸るような気持ちで聴き入ってしまいます。

diorama

diorama

 

 

ここ数年、マインドフルネスが流行っていますけれど、マインドフルネスの基本的な考えである「今、ここ、に集中する」ということと、音楽を聴きながら洗濯物をたたむことって似ているなぁなんて思いました。過去や未来を気にすることは心を疲れさせるらしいのですが、音楽に浸りながら洗濯物たたんでると、正直なんにも考えられないです!音楽がないといろいろ考えてしまうし、テレビを見ながらとかだとまた違う情報がたくさん入ってきて疲れてしまうので、音楽を聴きながら(それもよく聴き慣れていて聴き流せるものをチョイス)というところはポイントだなと思いました。

 

マインドフルネス実践系の本は途中で飽きてしまって最後まで読めたためしがないのですが(笑)最近疲れるなぁとか、心配事が頭から離れなくて困る!っていう方はぜひ一度、マインドフルネス、試してみてください。本もたくさんあるし、多分ネットで記事検索してもたくさん出てくると思います。最近は個人向けのセミナーも探すと結構開催されているので取り組みやすいと思いますよー。わたしの周りでやってみた人にはとっても好評です。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

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一番下のGoogleの本は後で買って読もう。うん。そしてわたしも一度マインドフルネスをガッツリ体験してみたい…。

 

ではまた