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七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

4月の振り返りと5月の目標

お久しぶりです。こんにちは。気づけば初夏の陽気。時間がたつのは早いもので、この間年始を迎えたと思ったらもう5月です。信じられない。

 

4月はわりと元気が出ず、あんなに楽しかった観劇趣味や文章を書くこととの距離の取り方までわからなくなったりして、だらっと過ごしてしまいました。携帯ゲームばっかやってしまった。とはいえ仕事面では忙しい時期をよくほぼ定時帰りで乗り切ったな〜そしてよく勉強したな〜という感じでした。初めてやることにも取り組みましたし、ここ数年のわたしの集中力のなさを覆し、仕事に関連する本も数冊読み切れました。えらいぞわたし。

 

日記やら書きかけのブログの断片やらを見ていたらこの4月主に考えていたのはこんなことみたいです。

 

  • バイであることを実生活で隠すことに疲れてきた。なんで隠さなきゃいかんのだ。何人かの人生の先輩はわたしがLGBTであることを強みだと言ってくれた。当時はよくわからなかったけれどいまは確かにそういう面もあると思えている。隠さないで生きたいし仕事がしたい。オープンにすることで得られる機会もある気がする。
  • 仕事の面では、上司からは評価されているけどいつ化けの皮が剥がれるかと戦々恐々としていた。すぐにハリボテが剥がれて仕事できず実績も作れない自分が露呈するのではと。でも、最近ちょっと捉え方が変わってきた。ほんとうに、辛かったこの社会人人生六年間を経て、力がついたのかもしれない。駄目な自分が露呈することを恐れることより、いまの自分をそのまま事実として捉えて前に進む方がいいのかもしれない。
  • 多分根底にあるものはこれと同じなんだけど社内でたまたまうまくいったことに対して注目されたり共有を求められたりすることが嫌すぎて荒れた。
  • いろんな場面でいろんな人に嫉妬したりもした。それでやる気を失った面もあった。
  • 得体の知れない焦りがあった。焦るんだけど目の前にある片付けなきゃいけない仕事や勉強に向き合えなくてまた焦るという。

 

こうやって改めて振り返ってみると、「他人の存在」に振り回されすぎた4月だったのかなという気もします。「人から見る自分」「評価される存在である自分」を意識しすぎているというか。

 

そんな中で唯一まともな考え事し始めていたのがこれ。

 

  • ダイバーシティ経営って言葉とその実際について考えたり論じたりしてみたい。少なくともLGBTに関しては大企業の産業保健スタッフですら「時代ですからね〜」という扱いだし、だいたいの企業では「ダイバーシティ」っていっても「まずは女性と外国人から」って考えの様子。ほんとにそこから一つずつ始めるべきなのかな?もっと包括的な取り組みってできないのかな?
  • 法律上の配偶者の定義を調べたら事実婚のカップルも含まれる場合が多いみたい。なんで男女の事実婚はオーケーなのに同性同士の事実婚の相手は配偶者と捉えられないんだろう。

 

こういう疑問を、流さずに、ちゃんと考えていきたい。時間はかかっても。こういうのって、取り掛かりが億劫なだけで考え始めて調べ始めると意外と時間かからず考えがまとまったりするから取り組み始めたい…。ああでも優先順位が…難しい…。

 

ほんとはね、あらゆる場面で「数年後こうなりたい理想」があるんです。「40歳までにこうなってたい理想」と言い換えてもいいかも。そのために動き続ける大変さというものも、実感しています。

世の中にはたくさんの『無邪気なドリームキラーさん』がいらっしゃいます。だからあんまり理想は言葉にしないようにしています。わたし自身が自分の『ドリームキラー』になってしまうこともあります。でもこれがどうしようもなくって。わたしの中のドリームキラーさんは囁きます。「それってほんとにやりたかったんだっけ?」「いまやるべき大事なことってそれだっけ?」「地に足をつけて考えなよ」「向いてないんじゃない」「あの人の方がわたしなんかよりよっぽどすごいよ」「あれもできてないしそれもできてないよね、この怠け者」って。

こういう思考のせいでへんに焦ったり混乱したり動けなくなったりしているような気がしていて。でも切り替え方がわからないんですよね。こういうループから抜け出すのって、ゲームしたり寝たりして逃避するほかにどうしたらいいんだろう。とにかくロボットになったつもりでやる、とか?

 

5月に入って、なぜかやや気持ちが軽くなってきたので、少なくとも資格試験の勉強の毎週のノルマだけはやり続けながら、仕事の本を読むこと、気になったテーマについて考えること、文章を書くリハビリなどなどを、ほんの少しでもいいからやっていきたいなぁと思います。

 

まとまりませんが、以上です。

ではまた!