七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

わたしと彼女の性格のちがい その1

これまでわたしと、わたしの彼女のふだんの生活の話はあんまりこのブログのメインの話題にはしないようにしてきました。気恥ずかしいので。でも、ツイッターで読者さんに聞いてみたところそういうのも需要ありそうだったので少し書いてみます。

 

今回初めて読まれる方向けに一応ご案内。

わたしには10年近く付き合っていて、数年前から同棲もしている、同性パートナーがいます。二人ともアラサーの女性です。お互い親へのカミングアウトはしておらず、友人には言っているっていう感じで、ほそぼそと暮らしています。

 

さて、そんなわたしたちがよく「これわたしたちとそっくりだよね」とよく話すのがアタモトさんの「タヌキとキツネ」。

タヌキとキツネ (リラクトコミックス)

タヌキとキツネ (リラクトコミックス)

 

「タヌキとキツネ」の中では、それぞれがこう紹介されています。

【タヌキ】

のんびりしていて、すこしおっちょこちょい。
たくさんの仲間とタヌキ山に住んでいる。
キツネと遊ぶのが大好き。食べ物も大好き。

【キツネ】

いつもタヌキにちょっかいを出しているいたずらっこ。
タヌキと遊ぶのも嫌いじゃないけど、なかなか素直になれないあまのじゃく。

公式サイトより引用

 

冒頭に紹介した本の表紙では、眠ろうとするタヌキに「本を読んであげるよ」というキツネが取り出したのは「カチカチ山」だったり。ちょっとキツネがイジワルなんですよねー。好きなくせに。

ツイッターでアタモトさんの公式で流れてくる絵を見ているとキツネにほっぺたに指突き立てられたり上に乗られたりするタヌキが「ぐえ」って言ってる感じの絵がよくあります。まあ我が家ではよく繰り広げられる光景ですね。キツネが彼女でタヌキがわたし。キツネはタヌキにちょっとイジワルしますけれど、好きだからいじめちゃうみたいなところもありつつ、タヌキはタヌキでイジワルされてもキツネのとこに構って〜遊ぼう〜って行っちゃう感じ。

 

そんなわけで今後彼女のことを「キツネさん」(仮称)と呼びます。

 

キツネさん

キツネさんはわたしより5歳年上です。わたしがまだ大学生になりたてだったころに、趣味の関係で出会って、9月で付き合い初めて10年目を迎えます。出会ったころは、本当にキツネみたいな綺麗な薄茶の髪の毛をしていました。(なれそめ的なのはまた別の記事で。)

性格はなかなかにハッキリした子です。ハッキリしていて、頭の回転も早く、見た目もお姉さんぽいので、人からよく相談されています。わたしもよく迷ったり悩んだりすると話を聞いてもらいます。ちょっと下世話なところがあるのでドロドロした人間関係の話とか聞くの好きなんですよね…。

人の上に脚を乗っけるのが好きなようで、二人でゴロゴロしてるとよく乗っかってきます。でもわたしに脚を乗せられたりすると「やめて」と冷たく言ってきます。人のお腹とか、いろんなプニプニしてるところを手慰みに触ってくるくせに、自分がプニプニされるのはとても嫌がります。理不尽。こういうところキツネさんぽいよなぁと思います…。 

 

タヌキ=わたし

対して、わたしは多少イジワルをされてもプニプニされても、「構ってもらえてる」と解釈してしまうので、嫌がりながらもちょっとニコニコしてしまうようなところがあります。足置きにされても嬉しがるドM気質は自分でも笑ってしまいます。キツネさんにベタ惚れなので大抵のことは許してしまいます。たまには喧嘩もしますけれど、だいたいわたしが謝りますね。(まあだいたいわたしが原因なんですけどね…)

私生活ではわたしはわりと柔和だしそんなに怒らないのですが、キツネさんはキツい感じの人が多い家庭で育ってきたらしく、よく「怒らないところがいい」と言われます。ちなみに、わたしは私生活ではあんまり怒らなくても仕事関係だとたまに怒ります。もともとの性格はたぶんそれなりにキツイです。昔友人に苛烈とか言われたなぁと懐かしく思い出します。

 

まあこんな感じの、ちょうどデコボコのデコとボコが噛み合ったような性格をしています。

 

続く、かもしれない。そのうち二人の遊び方や仕事や趣味の違いとかの話もしたいなぁと思ってます。

 

ではまた!