七転び八起き

観劇記録、ハロプロのこと。たまにLGBTとお仕事の話も。

わたしには上司が二人いる

先日、一年ぶりに、キャリアコンサルタントの柴田朋子さんの個人コンサルを受けてきました。

 

 転職してからしばらくは仕事もプライベートも楽しんでたのですが、転職後一年を超えた今、わりと仕事へのモヤモヤが大きくなってきていました。

主に感じていたことは、転職してからこちら、やたら褒められるんですけれど、評価に中身がついて行ってない気がしていたこと。いつか化けの皮が剥がれるんじゃないかってビクビクしていて、でも趣味にも全力だし日々の仕事も忙しくなってきて、「中身」を作っていく時間も気持ちの余裕もなくなってたのですよね。とりあえず今目の前にある仕事をやる、でも目標や自分の理想とする評価のされ方に向けた前向きな仕事ができてなくて。

会社の他の人や売ってるコンテンツの質への不満や、今は評価されてるけどそこに染まっちゃうんじゃないかっていう恐怖もあったりして。

で、勉強しようとするんだけど自分一人だとなかなか上手くいかなかったんです。そして独立も含めて将来を考えたいって思っていてもこんな状況じゃ上手くやっていけるはずないってまた自分を責めるという悪循環(笑)

 

いろいろ話しながら整理してもらって、

  • 時間の使い方を変える→そのためには今どうやって時間使ってるかと自分の癖を見える化する
  • 今は専門分野の「地図」がないから不安になるし滅多やたらに「勉強しなきゃ」ってなる。人や場をうまく使ってまずは「地図」を作ること。
  • 5年くらいの間で今の会社で存在感出して行けるようになること
  • ちょっとした日々の積み重ねをおろそかにしないこと(マインドに影響するから)

をやっていったらいいかな〜って光が見えた気がしました。そして多分その中心にあるのが、「時間の使い方」の話で、ここから変えていけたらいいなーと思いました。

 

とりかかるまでの腰が重いのがわたしの悪い癖ですが、やっとこさ昨日から時間の使い方の見直し、始めています。

もうこれだけでも結構気づきがありました。これから手帳の記録と照らし合わせて見ていくのが楽しみです。

 

柴田さんは前職からちょっとだけ繋がりがあった方なのですけど、プロのキャリアコンサルタントさんにお話して、スカイプ越しのたったの1時間半で、これまでぐるぐる不安を感じてた心がこんなに落ち着くんだなーと驚きました。

 

そして感じたのは、前職ではまあパワハラもされてたけど、一方で育てようとか不安や困り事は時間作って聞いてあげようって風土もあったよなぁということ。

今の会社は目標も緩いしいい人ばっかりで、業務的なことは聞けば教えてくれるし、司令塔みたいなスーパー仕事できてリスク管理ばっちりな上司はいるけれど、ちょっとしたモヤモヤを聞いて一緒に考えてくれる雰囲気はないなぁって思ったんですよね。もうね、うちの上司は自分でどんどん判断して自分でやっちゃうし報告や相談がないことを嫌がる上司だから、仕事が集中しまくっていて、つかまえるのも一苦労なんですよね。そういう上司にこんなちょっとしたモヤモヤの話をするのは申し訳なくって。(本当は時間つくってもらうほうがいいのかもしれないけど…うーん…)

 

でも、ちょっとしたモヤモヤが生産性を下げるんだなと実感しています。ちょっとやる気でない、元気でないっていうとき、ちょっとだけ仕事が遅くなって、ちょっとずつ仕事がたまっていって、ちょっとずつまた元気が削られていくっていう。でも柴田さんと話してスッキリして、前に書いた時間の使い方の見直しだけじゃなく、「このアポイントまでに」って決めてひとつのテーマで本読み込んでみたり、動き始められています。正しい方向性で動いてみると、またつられて元気が出てきます。

だからわたしにとってはバーチャル上司、柴田さんと半年か一年に一回お話して、モヤモヤを片付けていけるってことがすごく貴重な場になっています。感謝感謝です。

 

今度柴田さんのアクションプランセミナーが東京で開催されるので、そちらにも参加予定。すごく楽しみです。

 

 ではまた!