七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

2018年の抱負など

本気になる

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あけましておめでとうございます。2018年の目標は、ただひとつ。「本気になれたな」と思える状態で一年を終えることです。
でも「本気」って、難しい。上限がない。自分が本気だと思ってても人から「あんたの本気ってそんなもんなの?」と言われることもあります。毎日毎日同じテンションでものごとに向かえるわけでもありません。
わたしの「本気」の定義は「自分で決めたことはやりきること」。だから「やると決めること」は厳選するし注意深く予定も立てる。できなかった場合のリカバリ策も、サポートしてくれるものや人や場所の力も考慮したいと思っています。

 

本気になりたいと思ったきっかけ

きっかけは、いくつかあるのですが、昨年観劇した「星屑バンプ」。劇中の台詞「本気でやってみろ。死なないから」が刺さり過ぎてしまって、9月に観劇してからずっとその言葉が頭の中をぐるぐるしていることが一番大きいです。

わたしは器用貧乏で多くのことは平均以上にできてきたほうだと思うのですが、一方で一芸に秀でるということはなかったし、夢中になってやりきれた経験も少ないんです。快楽に流され過ぎてしまう。そういう自分の傾向がわかっていたので、自ら厳しい環境に身を置いて本気にならざるを得ない状況にする、ということはこれまでやってきました。
でも、自分で自分をコントロールすることは、あまり得意でないままここまできてしまいました。
観劇やアイドルの応援を趣味にしていると、本当に一芸(多芸の場合もある)を磨き続けている方がきらっきら輝いているのを、月に何度も目にすることになるわけですよ。その努力が、ダイレクトに伝わってきてしまう。もう、羨ましくて。妬ましくて。こんなことを、芸能をお仕事にしている人に対して感じるのはおかしいかもしれませんが…。
昨年は日常生活の中でも、「この人はちゃんと自分が夢中になれることを見つけて大事にしていて、それを職業にまで結びつけていて羨ましい」っていうふうに思う機会がとても多かったんです。
そんな状況だったので、「死ぬ気でやってみろ。死なないから」が刺さってしまったのです。わたしは死ぬ気でなにかをやってみたことってあるだろうか、そうできたらいいのに、って本当に強く思いました。
だから、せっかくちゃんと学びたい分野にも出会えたことだし、今年は勉強に本気出してみることにしようと思っています。これまで後から振り返って「本気になれたな」と思えた時って例外なくそれをやっている時間が好きだなと思えて、夢中になれる時でした。でもそれでも、やり始める前までは億劫に思えることもあるので、やるべきことを週単位で決めて、まずはやり始めてしまうことが大事かなと思っています。やり始めてしまったら楽しくなることも多いですから。

 

 

優先順位を決める

「本気でやれたな」と思えるために、優先順位をつけて日々を過ごしていくようにしたいと思っています。
まず一番は資格を取るための勉強を最優先させます。資格の勉強期間が終わったらいくらでも遊んでいいから、それまでは最優先。
次に、運動。勉強してても体力と筋力をつけたいし、勉強をコンスタントにやっていく上で気分転換にもなるので運動は時々していきたい。
そして、ブログも含めた文章を書くこと。これは、優先順位を落としても諦めたくない。なので、時間は短く密度を濃くやっていきたい。文章の書き方や内容も変えていくつもり。観劇感想を中心に書いてきましたが、記録や感想記事は本数か分量を減らすかも。まだ方向性が決まっていないのですが、好きなブログの研究をしながら違う書き方にトライしてみたい気持ちがあります。
仕事以外の生活の中の割合でいうと、7対2対1とか、6対2対2くらいの割合を目指したい。

 

観劇は、優先順位を落とすつもりです。昨年は親切なフォロワーさんが観劇に誘ってくださったり、DVDを貸してくださったり、ごはんに誘ってくださったりしていたのですが、今年はちょっと付き合いが悪くなるかもしれません。ごめんなさい。いつも親切にしてくださって、そして、「一生に一度だよ!」と背中を押してくださって、本当に本当にありがとうございます。変わらず仲良くしたい気持ちはあるので、今年もよろしくお願いします!

 

今日はここまで。こんなこと言っておいて一年後にやっぱり本気になれなかったなあなんて思うのは恥ずかしいので、本当に頑張ります。ちなみに、昨年のはじめにやりたいこととして書いていた昔のブログを統合するといういやつは、早々に諦めました。文章がつたな過ぎて、全部書き直さないことには載せられないという状況でした…。コツコツやれば文章力というのも成長するものですね…。

 

ではまた!