七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

わたしにとっての「アイドル」という存在と関わり方

今週のお題「私のアイドル」

 

今週のはてなブログのお題が「私のアイドル」で、「私の」って何!?どういうこと!?「私の」なんておこがましい…!って一瞬思ったのですが、そういえばファラオの墓見たとき高まりすぎて「俺のあゆみ…!」としか言わなくなってたな〜自分っていうのを思い出したので気負わずに書こうと思います。

 

石田亜佑美ちゃん

今のわたしの中で「アイドル」といえばモーニング娘。’18であり、推しの石田亜佑美ちゃんです。いつも元気をもらってるし、「好き」のパワーで生きていける。ありがとうございます。尊い。

石田亜佑美 写真集 『 shine more 』

石田亜佑美 写真集 『 shine more 』

 
It's a Beautiful Day(Blu-ray Disc)

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モーニング娘。'16 石田亜佑美 写真集 『 It's my turn 』

モーニング娘。'16 石田亜佑美 写真集 『 It's my turn 』

 

あのね、実を言うと、お顔立ちが好きなわけではないのです。だからリリウムでモーニング娘。を最初に見たときにすぐハマったわけではなかった。猫みたいな目が可愛いな、とか、透明感のある横顔や表情が綺麗だな、とか思うんですけど。顔の造作でいえば、juice=juiceのかなともさんとか、Berryz工房の夏焼雅ちゃんの方が好み。雅ちゃんはほんと理想的な顔と体。好きすぎる。

Berryz工房 夏焼雅 写真集 『 GLOW 』

Berryz工房 夏焼雅 写真集 『 GLOW 』

 

でも、じゃあなぜこんなにあゆみちゃんが大好きになってしまったのかといえば、もう、ぜんぶ?存在すべて???としか言いようがない。人間性とか、パフォーマンスとか、たたずまいとか。生きてるあゆみちゃんそのものが好き。その中でもとりわけ、モーニング娘。の中でキレキレダンスとカッコいい表情で魅せてくれるあゆみちゃんが好き。そんな感じ。

アイドルを好きになるとか、「わたしにとってのアイドルはこの人」って言えるような人を持つことって、わたしにとってはそういうこと。ミュージシャンのファンだったら、その人の作る音楽が好きとか、歌声が好き、だし、役者さんだったらこの人の演技が好き、なんだろうけど、未完成でも、ダメなところがあっても、その人自身を好きになって成長も含めて応援していくっていうことが、「アイドルとして好きになる」ってことだと思う。

(わたしにとっては若手俳優を推すという行為もアイドルを推すのとほぼ同じ。「これから成長するところとか苦手分野もあるけどそれでもこの人の全部が好き」と感じて出演する舞台全部見に行ったりDVDやグッズを集めてしまう状態ならば。だからたとえば、わたしにとっては藤原祐規さんも「わたしのアイドル」だった。植原卓也さんについてはちょっと関わり方とか好きになり方が違う気もするけど、まあ「わたしのアイドル」と言っても差し支えないとも思う)

もちろん、アイドルとして表現をしていて、わたしたちに見せているあゆみちゃんの姿しかわからないから、本当のあゆみちゃんがどんな子なのかは知りようがないのだけど。でも、「石田亜佑美」として世間に出ている姿全体が、好きです。

 

バースデーイベント

ところでこの前、初めてバースデーイベントというものに行ったのですよ。あゆみちゃんの。楽しいですね、バースデーイベントって。ゲストのみんなと「背が低い」ネタでキャッキャしてる姿とか、運動会で玉入れやパン食い競争して、跳ねたり飛んだり喜んだりしている姿とか、可愛い「ミニモニ」カバーやカッコいいソロパフォーマンス(「坊や」が特に好みだった…)…そういうくるくる変わる表情や身体の動きや話す言葉、声。いくら見てても見飽きなかったです。幸せ空間だった。小田ちゃんが、あゆみちゃんが一番真面目な話ができるって言っていたけど、誰よりもモーニング娘。のことを考えてるメンバーのひとりだってことが伝わってくるところも好きだなと思った。そりゃあね、カッコいい系の曲でバリバリ踊るあゆみちゃんが一番好きっていう、そういう好みの傾向とそれに伴う満足度の高い低いはあるんだけど、それでもあゆみちゃんという存在自体ががやっぱり好きだなと思わされたイベントでした。

 

でも接触は苦手

でも、アイドルに近寄るのが実はかなり怖いんです。昨年の、めせもあ。さん、ちょこぼさんたちのコンサート後の握手会は、まだ当時そんなに詳しく彼らを知らなかったことやノリで大丈夫だったのですが、その後モーニング娘。のアルバムのリリイベで握手したり今回のバースデーイベントであゆみちゃんがお見送りしてくれたのを経験して、やっぱり推してるアイドルの近くに行くのはかなりつらい、ということがわかりました。

だって、存在全部が好きだけど、彼女だってひとりの人間だとも思うから。疲れたり、この人嫌だなって思ったりすることも絶対あるから。自意識過剰だとしても、たった一瞬の接触でも、あゆみちゃんに悪い印象持たれたくない。負担もかけたくない。

接触したい気持ちがあるとすれば感謝や応援の気持ちを伝えたい、という気持ちなんだけど、それはお手紙書くとかブログやSNSにしたためるとか、直接会わなくても伝えられる。現場に行ったりDVDや写真集やグッズ買ったりすることでも、応援の気持ちは表現できるし。

だから、接触必ず行く人や好きな人ってすごいなと思うし、そういう応援の仕方もあるとは思うのだけど、わたしは接触しない方向でひっそりと応援していこう、と思っています。

 

そんなわけでわたしにとってアイドルとはなんなのかということと、あゆみちゃんへの愛をしたためてみました。よかったらこちらのブログもどうぞ。

もしご興味あるけどまだあんまりモーニング娘。の曲知らないなって方がいらっしゃれば、今回のアルバムがあまりに良いのでよかったら聴いてみてください。

15 Thank you, too(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

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15 Thank you,too(通常盤)

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