七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

2018年推し事ふりかえり

2018年に摂取したエンタメ

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2018年はここ数年の中ではかなり落ち着いてエンタメを摂取していた一年でした。資格試験を頑張る!と決めていたのでかなり観劇の数を減らしていたせいです。舞台とコンサートで28現場……ということは金額に換算すると、1現場でパンフ代とかいろいろ含めて約10000円として、28万円くらい。ディナーショーがちょっと高いとしても30万くらい。今年はいろいろイベントも行ったし珍しくアイドルの推しに対してはグッズも沢山買いましたけど、合わせても40万くらいですかね。倍ぐらいの現場に行っていたしDVDガンガン買ってた数年前と比べれば少ない方だ…。
でも、その少ない観劇の中で、「こりゃあいかん、合わない」というものがいくつかあったり、好きだった制作会社さんでいろいろあって、なんだか観劇に対する気持ちがちょっと下がってきてしまっています。

去年くらいから若手俳優畑引退しようかなと思っていたのですが、来年はもうほんとに好きなのだけ見ます。隠居だ隠居。THE CONVOY関係とモーニング娘。関係とTRUMPシリーズと、たまに植原卓也さんの舞台くらいをゆるっと追いかけていきたいです。あ、でも最近気になってるめせもあ。さんとパラゴンちゃんの現場は一個くらいは行きたい。そして後悔したくないので使うところには集中してどばっと資源を投入する。

ということで、ここからは今年の推しについて振り返ってみます。

 

石田亜佑美ちゃんのこと

ハロプロとか舞台とか含めた全ジャンルで一番の推し、モーニング娘。'18の石田亜佑美ちゃんは今年もやっぱり最高でした。亜佑美ちゃん主演の舞台、ファラオの墓では演技力を爆発的に伸ばし、コンサートでは伸び伸びと楽しそうに、そしてセクシーにばりばりと踊り、苦手だった歌を進化させ、ブログではこっちが泣いちゃうような優しさを見せてきて、ほんと推してきてよかったなと思いました。もう全員あゆみちゃんの年末最後のブログを見て。最高だから。こんな努力家で前向きで元気をくれる子を推せるのが誇り。そしてなんならファラオの墓のDVD貸すので見て。ほんとにほんとに最高だから。崇拝。


来年も年明け早々に亜佑美ちゃんのバースデーイベントいけるの超楽しみです。珍しく、一桁台の席だったの!!嬉しすぎる!!!
彼女ももう二十歳を超えてきて、今年は同期の卒業もあったりして、卒業という言葉が頭にちらつく頃合いです。でもきっと、彼女は卒業したら舞台畑に来てくれるって信じてるし、それまでのモーニング娘。での石田亜佑美を全力で推していくのみです。あゆみちゃん、今年もありがとうございました。カウントダウンライブでサブリーダーになったと聞きましたが無理せず頑張ってほしいです!

 

植原卓也さんのこと

たっくんの舞台、今年はZEROTOPIAしか観に行けなかったな……。でも観に行ったZEROTOPIAはたくさん踊ってくれて、まさかのタップまで踏んでくれて、タップ踏むたっくんを観ながら泣きました。わたしは、いくら好きな俳優さんでもお話の中身がつまらなそうだったり趣味に合わなそうだったりすると観に行かない主義なので、最近はたっくんを観に行く機会がとても減ってしまっています。だって、好きじゃない作品で推しを観てつまらなかったって思いたくないんだもん。でも、やっぱり観に行くとすごく好きだこの人のこと、って思うんですよね……。世間一般で言う「推し」の定義とは違うかもしれませんが、ずっと途切れることなく好きだし、ずっと応援しています。来年は、今年観に行けなかったキューティ・ブロンドを観に……行こうかどうしようか今も迷っています。役柄的にね…どうなんだっていう不安がぬぐい去れなくてね……。行けたら行く…。

 

THE CONVOYのこと

箱押しですがおじさまたちの中ならジュリさんが好き、と言ってきたCONVOY。今年は星屑バンプもONE!もいっぱい観たし、ジュリさんの単独舞台も観たし、キツネさんの推しのたてさまのUTA-NO-KAIにも行きました。初めて先週楽後のご挨拶にも行きました。ディナーショーも初参加しました。CONVOY充した一年だったと思います。ディナーショー行くから美しくなる!っていって九月から十二月の三ヶ月間美容に励んだりお洋服買ったりしたのも楽しかったです。


CONVOYの舞台は、背中を押してくれるんです。日常をもっと頑張ろうとか、好きなことをつきつめてやっていこう、って思える元気をくれるんです。それは演出、脚本の今村ねずみさんの凄さもありますし、オリジナルメンバーが50代を超えてもバリバリ踊って歌ってることや、20代30代の若手がそれに食らいついてどんどんうまくなっていっていることも影響していると思います。内容の素晴らしさだけじゃなくって、もう役者さんの生き様が滲んできて感動する、ってもうほんと、凄い。大好き。
それで、年末のディナーショーで唐突に若手メンバーの伊藤壮太郎君に惚れました。星屑バンプの初演から1年くらい観てきていたはずなのに唐突に…。びっくりしたし動揺しました…。もともと、体つきがすごく好きだなーと思っていたのですよ。手脚長くて、胸板しっかりしてて。ディナーショー、CONVOY Nightで若手だけのナンバーを踊っている時に、その素晴らしき体つきを生かすようなめちゃめちゃいい衣装で、ばっきばき系ダンスの後藤健さんと対照的なぬるぬる系ダンスのそうちゃんが踊ってるの観て、心臓を打ち抜かれてしまいました…。別に、近くで見てたわけでもなかったのに。おかしいな。しかも次の日CONVOY Partyでサンタの格好でそうちゃんが物販にいて、タオルを本人から買えて。「昨日は素敵でした!」って言ったら「嬉しいですね-、ありがとうございます。今日も楽しんでくださいね」って言ってくれて。よい思い出になりました。なんかPartyのオリメンのおじさまたちもいろんな意味ですごかったし最高だったけど、前説とかプレゼント紹介とかでお手伝いをしていたそうちゃんとしほうくん、やたらめったら可愛くって。終わった後ずっと考えちゃってつらかったです。

来年はそうちゃん単独の舞台も行きたいです!

 

そんなわけで、2018年も充実した推し活でした。落ち着きつつも、新しいことも少しは取り入れつつ、来年もエンタメを楽しんでいきたいです!