七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

人それぞれの優しさ

わたしはこれまで、どちらかというとトラブルを引き起こす側より収拾する側だったんですよ。でも最近とんでもないのをやらかしまして。めちゃくちゃ落ち込んでます。

 

でもトラブルを起こしてみて思うのは、人の優しさ。いっつも社内で起こっている誰かのトラブル対応を手伝っている先輩がいて、よく一緒にトラブル対応をしてるんですが、その先輩がまたしても助けてくれました。しかも色々と人の手を借りるための段取りをしてくださったり、仕事振るのが下手くそすぎるわたしに、もっと周りに仕事を振るように言ってくださったり。少ないとはいえ、前にわたしがやらかした時も、わたしのかわりに上司に謝ってくれたりしました。報告書も全部一緒に作ってくれた。なんであんなに面倒見がいいのか。

 

普段わりと無表情だし、言葉が下手だからメンバーの反感を買うこともある人なんですけどね。でもなにかあった時は絶対助けてくれる。本当にありがたい。今日もわたしが凹んでたら、ミスしてたタイミングが忙しかったのはよく分かってるし、しょうがないとは言わないけど今回反省したことをこれからまた頑張ればいいんじゃない的なことを言ってくれて泣くかと思いました。

 

上司もわりとロジカルで感情に触れることを言わないタイプなんですけど、今日泣き言を言っていたら、ミスってある確率で起こるものだからさ、これだけ仕事が集中してたらそれは仕方ないよ、これからもっと仕事も分担していけるようにするからさ、と言われた。優しい。今回のミスも全然怒られなかった。

 

優しさの発露の仕方って、人それぞれだなあと思います。どうしても、普段の印象で決めつけてしまいがちだけど、一部で判断するんじゃなくて、人を多面的に見ていきたいし、そういう人たちが勘違いされそうになったら、こういうとこもある人だよって言えるようになりたいです。