七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

カフェ代用の財布という思いつき

友人が財布をキーケースくらいの小さなものに変えた。それを見せてもらってから小さなお財布への憧れが高まっている。なにしろわたしは鞄が重くて中身が汚い。そこにさらにレシートとカードでぱんぱんの長財布を入れて持ち歩くとなると更に汚くなる。財布を小さくしてしまえば鞄の中のスペースもあき、レシートを入れられなくなって毎日処理するようになるのでは。そういう憧れを持っている。

 

ところでわたしは今朝、久しぶりにカフェで今日の仕事のタスク出しとスケジューリングをした。

本当は毎日やるべきなのだが最近はそれどころではなかったし、タスクを出すという行為で溢れる仕事を確認してしまったらパニックになって前に進まなくなる予感があったのでやらないことにしていた。でも、やっと少しだけ落ち着いたので、この1、2週間で取りこぼしてきた仕事を拾い集めて一つずつやっていかねばという気持ちになっている。それで今朝はカフェに入ってノートに向かってみた。

やってみて、やっぱりちゃんとタスクを出してスケジュールに落とし込むのは大事だなと思った。お客さんや社内の人の信頼を落とさないように行動するために。そしてこういう「考えるための時間」をここしばらく全く取っていなかったことが、疲弊感につながっていたことにも気づいた。ま、本当にそんな暇はなかったんだけど。

 

そこで思いついた。カフェ代を入れるための小さな財布を作るのはどうか。趣味が多いのでカフェ代や食費は必要最低限の生活費と趣味に使うお金を引いた中でやりくりしている。そうすると、ゆっくり考え事をする時間に投資するということがあまりなくなる。だから、カフェ代を毎月確保して、タスク出しをしたり考え事したりすることへのハードルを下げて、なんなら毎朝、カフェに寄ってから出勤するルーティンを何ヶ月かやってみたらどうか。そしたら、タスク出しや考え事が習慣になるのでは。

 

そんなことを考えた日でした。やれたらほんとにやろう。