七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

推しは遠くから見守っていたいタイプです

どうにもこうにも接触が苦手で推しとちょっとでも至近距離で接するとメンブレする体質が治らない。なので推しちゃんの写真集発売記念お渡し会への参加を諦めました。

 

もう本当に、バースデーイベントのお見送りという距離感がある程度あって一瞬で通り過ぎるのすら結構だめで、多分取り乱す自分とか醜い自分を推しに見られたくないという心境なのだと思うんだけど、行ってみようかな…と思っては諦める、ということをずっと繰り返しています。というか、推しちゃんの、澄み切った瞳に映っているであろう自分を想起することや、基本的には優しい笑顔で誰に対しても接するけれど少しだけ表情が引きつる瞬間を見てしまったり(多分笑顔を作りすぎて表情筋が疲れるんだろうな…)というのが、自分など一介のオタクなんだという認識であるのはわかっていつつも本当に本当に心理的に負担がかかる。しんどい。

 

私は欲深いオタクなので認識されたくないわけではない。握手会なんかでうまくやっているおたくの皆さんに対しては嫉妬の念に苛まれる。なんなら推しちゃんと仕事したい。なぜ私はエンタメ業界を就職先に選ばなかったんだろうかなどと考えては涙で枕を鳴らす日もある。

 

なので…本当は……本当は参加したくないわけじゃないのよ……でも耐えられない。私は喋るコミュニケーションが決して上手ではないので、推しへの想いはブログにしたためて、インターネットの海へと投げる。時々はメンバーブログにコメントしたりもする。そして年に一度のバースデーイベントのお見送りで震え、ワニブックスのサイン入り写真集に当選する幸運を待つ。その程度が分相応なのだ、きっと…。

 

個別握手やチェキ会やその他イベントに行かないかわりに、DVDとコンサートのチケットいっぱい買うね、あゆみちゃん。

 

【Amazon.co.jp 限定】モーニング娘。'20 石田亜佑美 写真集 『 believe in oneself 』 Amazon限定カバーVer.

【Amazon.co.jp 限定】モーニング娘。'20 石田亜佑美 写真集 『 believe in oneself 』 Amazon限定カバーVer.

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2020/01/07
  • メディア: 単行本
 
モーニング娘。’20 石田亜佑美 写真集 『 believe in oneself 』

モーニング娘。’20 石田亜佑美 写真集 『 believe in oneself 』

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2020/01/07
  • メディア: 単行本
 

 

 

2019年の振り返りと2020年にむけて。

2019年終わりますね〜。今年もお世話になりました。

 

毎年結構ちゃんと振り返りして来年の目標考えて〜ってやるんだけど今年はそんな気持ちにならなくて、内省している暇あったらとにかく行動するのだ!!!とひたすら水回りを掃除しまくった年末だった。

 

カウコンをフジテレビTWOで見ているんだけと、1部と2部の間の時間を使って、振り返りをしてみます。

 

ハロプロと舞台と映画

1月:石田亜佑美ちゃんBDイベント、CONVOYのたてさま単独コンサート

2月:アイフィールプリティ(映画)、刀剣乱舞(映画)、タイムフライズ(舞台)、モーニング娘。’19ディナーショー、Living Room Musical スターのいるレストラン「ぼくがここに」(舞台)

3月:モーニング娘。’19春ツアー@八王子、グリーンブック(映画)

4月:いつか(舞台)、PSYCHO-PASS(舞台)

5月:段原瑠々ちゃんBDイベント、COCOON月&星(舞台)

6月:モーニング娘。’19春ツアー@武道館2Days、星屑バンプ(再再演)、Juice=Juice春ツアー@武道館

7月:なし

8月:なし

9月:ハロコン最終日ライビュ

10月:なし

11月:あゆりさイベント、ダンス・オブ・ヴァンパイア×3(舞台)

12月:ターミネーター(映画)、Juice=Juice秋ツアー@代々木、モーニング娘。’19秋ツアー@代々木、ロカビリージャック(舞台)、アンジュルムかななん卒コンライビュ、ONE!(舞台)、カントリーガールズラストコンサートライビュ

 

今年は本当に舞台を減らしたし、夏から秋は不毛の地だった。これ多分、冬から春先仕事で死んでたからハロとか舞台の情報を得て申し込む、ができなかったのかな、と今になって思う。2月の舞台、チケット取ってたけど起き上がれなくて行けなかったのあったし。でも11月にあゆりさイベントが素晴らしすぎて、そしてダンス・オブ・ヴァンパイアのたっくんヘルベルトが好きすぎて3回行ってしまって、そのあたりからたがが外れた、みたいなところがある。その後めちゃめちゃハロに課金している。年明けたらハロコン4公演入るし(単独しか行かない派だった私にしては珍しく……)、Juiceもつばきもモーニングも春ツアーラスト以外の関東近郊の公演いくつかずつ申し込んだ。これまで舞台とハロを7:3くらいの割合で行ったり来たりしてきたけれど全身ハロヲタになる準備はすっかりできている。まあ舞台も、まったく行かないわけではないと思うけれど。

 

ハロ関係のDVDではBest wishes!はカメラワークがとてもよかった。

モーニング娘。’19コンサートツアー春 ~BEST WISHES!~FINAL (Blu-ray) (特典なし)

モーニング娘。’19コンサートツアー春 ~BEST WISHES!~FINAL (Blu-ray) (特典なし)

  • 出版社/メーカー: アップフロントワークス(ゼティマ)
  • 発売日: 2019/10/09
  • メディア: Blu-ray
 

あと歌合戦のDVDを秋ぐらいに買ったんだけど本当に本当によくてなぜ去年いかなかったのかと自問自答しました。

ハロプロ・オールスターズ シングル発売記念イベント 〜チーム対抗歌合戦〜(Blu-ray)(特典なし)

ハロプロ・オールスターズ シングル発売記念イベント 〜チーム対抗歌合戦〜(Blu-ray)(特典なし)

  • 出版社/メーカー: アップフロントワークス(ゼティマ)
  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: Blu-ray
 

 

本、アニメ、漫画

あ、あと本も今年は少しは読めるようになってきた。舞台オタクになってからはものっすごい読書量が減っていて往時の50分の1くらいしか読まなくなっていたけど、多分今年は35冊〜40冊くらいは読んだかな?途中で放り出しているのとか読みやめるのを含めるともっとかも。今年初めて読み始めた作家さんの中では吉田篤弘さんが割と好き。

 

おやすみ、東京 (ハルキ文庫)

おやすみ、東京 (ハルキ文庫)

  • 作者:吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2019/09/14
  • メディア: 文庫
 
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

  • 作者:吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/09/01
  • メディア: 文庫
 
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

  • 作者:吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 文庫
 
レインコートを着た犬 (中公文庫)

レインコートを着た犬 (中公文庫)

  • 作者:吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2018/05/22
  • メディア: 文庫
 

 

あと怪奇系の本を後半で何冊も読んだ。一回読みやめてしまったらなかなか再開できずにぐずぐずしている話題作「三体」はとても面白かった。途中だけど。

三体

三体

  • 作者:劉 慈欣
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/07/04
  • メディア: ハードカバー
 

 

アニメは色々見たけど「原作全部欲しい」と開始から最後まで譫言のように言い続けたのが鬼滅の刃。あと、ロードエルメロイII世の事件簿はアニメ見て、文章があんまり好みじゃないのにキツネさんに読まされてアニメやったところくらいまで読んだ。ビースターズも見てたけど途中でやめてしまって原作を少しずつ読み中。あ、漫画でいうと違国日記と亜獣譚が今年のヒットですね。特に亜獣譚はこのWEB漫画をちまちま読めない体質の私が唯一読み続けられているやつですよ。めちゃくちゃ面白い。全巻欲しい。バイオレンス苦手じゃなければおすすめ。

亜獣譚(1) (裏少年サンデーコミックス)

亜獣譚(1) (裏少年サンデーコミックス)

  • 作者:江野スミ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/05/12
  • メディア: Kindle版
 

 

転職、そして文フリ初参加

ところで6月以降ほとんど舞台にも行かず何やってたかというと転職して、楽しいものの気疲れする日々だったのでひたすらごろごろだらだらするようにしつつ、一方で同人誌に参加するということをした。というかほぼ主宰??編集とかとりまとめとかやるチームの一員として関わった。すんごい大変だったけど、興味深い体験でもあったのでその後すぐに5月の文フリに出展される予定の別のサークルさんに参加の申し込みをし、原稿を今月出したりした。

なんだか、転職にしても文フリにしても、あとから考えてエポックメイキングな一年だったなと思いそうな気がしている。

残業がほぼなくなったというのは私にとって大きなことだった。それによってできた時間を、これまでだったら「勉強しなきゃ!」など諸々のなんちゃらかんちゃらしなきゃ!で埋め尽くしていたところを、ただ弛緩する時間や筋トレや散歩に使えたことはほんとうに大きいことだったと思う。性格や、これからの長い職業人生に影響を与える行動の変化だった。ちなみに転職してから5キロほど太った。私はストレス痩せするほうなのでいい傾向だと思っている。筋肉はもう少しつけたい。

 

拡散から停滞、そして集中へ

ここ10年間くらいの期間って、私にとって「拡散」の時期だったと思う。興味関心にしたがってやりたいことを広げて、いろいろ手を出してみた。その中で、好きなものが定まって(とはいえまた変わっていくと思うけれど)、一方で好きだったものへの関心が薄れたり嫌いになったりしたこともあって、そのマイナス面が辛くて、立ち止まっていたのがこの1年だった。家族のことや仕事のことも一山超えて、趣味や興味関心のあることがらや新しいチャレンジが停滞期に入って、今、集中するべきものがだんだんみててきている気がする。だからきっと、あらゆる場面で来年は「集中」とか「深堀り」というテーマが出てきそうな気がする。

 

多分引き続きブログの更新遅くなります。でも時々、ちょ〜〜〜〜なんかブログ書きて〜〜〜っていう時があるので、引き続き興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、時々のぞきにきてください。

 

2019年、今年もお世話になりました。2020年もよろしくお願いいたします!

 

考えたこと記録(41日目)落ち込みと原因自分論

落ち込みが激しい。思うままにならない事柄に接するとどこか私の行動が悪かったんじゃないかなと思うし、あの時ああしていればこの時こうしていればと、戻せない時間に思いを馳せて煩悶する。でもこの癖が必ずしもよくないものと思っているので、今日は早くベッドに入って好きなことだけすることにした。

 

ハロプロONE×ONEを見てさおりんとちぇるの可愛さにリアルに涙が出てくる。可愛い子が可愛いものを愛でて嬉しそうにしている様子って本当に尊い。ハロプロのみんなはそうやってずっと幸せで楽しくて嬉しく在ってほしい。こんなに私たちを癒して元気を出させてくれるんだから幸せになってくれなきゃ駄目だ。

 

なんとなくそのままいろんな動画を巡ってたら「やっぱり猫が好き」か出てきた。もたいまさこと室井滋と小林聡美が姉妹役でずっとお部屋でおしゃべりしてるんだけど三人とも天才。ゲラゲラ笑った。そして若かりし頃の小林聡美さん本当に可愛い。全部見たい。

やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻~第6巻) [DVD]

やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻~第6巻) [DVD]

  • 出版社/メーカー: フジテレビジョン
  • 発売日: 2002/07/03
  • メディア: DVD
 

 

そういえば最近仕事関係者にストイックだと言われることが多いんだけど、私がストイックなのは多分業務時間中だけで、業務時間が以前よりはずっと早く終わるようになったので、私的には最近ものすごくダラダラしているつもり。私程度でストイックだというならば他の人は仕事……してる……のか……?などと思ってしまうんだけど多分この思考はよくない。幾分マシになったとはいえ根底にある自己肯定感の低さのなせるわざだと思うし、育ちが違えば考え方や取り組み方が違うのも当然のことで上にも下にも右にも左にも斜めにもいろんな人がいる。そのことを忘れずに、自分が、心地よくいられるようにする、ということを大切にしたい。単に私はこういう風にしかできないっていうことで、それがいいこととも限らない。こうやって自分を追い詰める癖があるからすぐ病みそうになって逃げるしか無くなるんだ。

 

というわけで明日の朝が来るまで思考を仕事から剥がすためにこのあともめちゃめちゃ本読むし動画見るしあったかくしてゴロゴロする。やれることはやったもん、私。落ち込んでもしょうがない。と、自分に言い聞かせる。

考えたこと記録(40日目)怪談や妖怪の本と、三峯神社

あと2週間で今年が終わるだなんて卒倒しそうな気持ち。今日は何にも予定をいれない完全無欠の休日だったので、暇にまかせて残り何日年内に休日があるのか数えてみたら年末年始休暇をあわせて6日間だった。キツネさんは「寒いから大掃除は夏とかにやろう。夏のほうがカビも生えやすい時期だし合理的でしょ」というタイプ。でもわたしはなんとなくソワソワしてしまって年末までにやりたいお掃除・お片付けを書き出してみた。そしてシーツを洗った。カーテンも年末までに洗いたいな…。

 

近頃激しく現場に行っている反面そうでない日はあんまり外に出なくなった。寒いからだ。圧倒的に寒さに弱い。昨年購入した家は築浅ながらまあそんなに高い家でもないので、1階がかなり寒い。大抵リビングか3階のベッドのある部屋に引きこもっている。何をしているかというとキツネさんが資格試験の勉強をしているので私はスマホでゲームをしたりしていた。すごく生産的ではない。先日代々木競技場のコンサートを見に行ってからは推しが尊すぎてこんなことをやっている場合ではないという気持ちになり、ゲームをやめ、日記を書くようになった。書き始めると書かないと気持ち悪いもので、とりあえず1週間くらいは続いた。あとは来年のために買った手帳に色々書き込み始めたり、急に読みたくなった怪談や妖怪の本を読んだりしている。夜がちょっとだけ生産的になった。

 

山の怪奇 百物語

山の怪奇 百物語

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2017/05/23
  • メディア: 単行本
 
遺跡が語る、中世まじないビジネスの世界―除災招福の日本史

遺跡が語る、中世まじないビジネスの世界―除災招福の日本史

  • 作者:間宮 正光
  • 出版社/メーカー: つちや書店
  • 発売日: 2013/09/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
鬼とはなにか: まつろわぬ民か、縄文の神か

鬼とはなにか: まつろわぬ民か、縄文の神か

  • 作者:戸矢 学
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2019/05/23
  • メディア: 単行本
 


そういえば怪談や妖怪で思い出したのだけど最近私は三峯神社にとてもいきたくて、いきたいんですよねーという話を上司にした。なんで?と聞かれてお犬様が眷属なんですよーと言いかけ、いやこれで「えっいいね!」と言ってくれるのはきっと青春時代をおたくとしてすごした人くらいであろうと思い、「私狛犬を撮影するのが趣味なんですけど三峯神社の狛犬は犬じゃなくて狼なんですよ!」と言ったらちょっと微妙な反応だった。前置きをつけてもつけなくてもあまり結果はかわらなかった。私はなぜか狼好きな人と認識されたようだ。いや、好きだけども。ちょっと語弊が。好きというより萌えというか。うん。

 

今日も一人きりの休暇なので三峯神社に日帰りで行こうか一瞬考えたのだが、片道4時間くらいかかるらしいので諦めた。バスツアーとかで行こう、最初は。そして次の日もお休みのタイミングで行こう。

 

しかし怪談や妖怪の本を読んでいて、実家の近所、とまではいかないが「あ、この地名聞いたことあるぞ」みたいなところが出てくると、結構田舎に住んでいたのになんで私はそういう不思議体験ができないんだろうな〜と思ったりする。実家周辺の伝承をしらべてみたこともあったけど絶妙につまらないというか……、平凡なものばかりであんまりわくわくしなかったよ。土地の神様の祟り的なやつとかぜんぜんない。ある意味すごく平和な土地ばかりに住んでいる。昔からこの手のやつ、好きなんだけどな。現実的な性格だからいけないのかな。ちなみに私は理系出身なんで偽科学とかにはぜったいひっかからない自信があるんだけど、実証できないものはあるかもしれないと思っているので、幽霊も妖怪もおまじないも星占いも大好きです。本気で信じているわけじゃないんだけどそういうのあったら生活が豊かになる気がする。でもそういう伝承の残っているような田舎って、LGBTは暮らしにくいはずで、そこは難しい。都会のほうがくらしやすいよね…。多分一生怪奇現象や神様が夢枕に立つというようなことはないんだろうな。(いやでも本当にあったら怖いからやっぱり人から話聞くとか読むとかそのくらいがいいわやっぱり。)

考えたこと記録(39日目)舞台の難しいバランス

11月末から今まで大変に忙しくて、やっと一息つくことができた。文フリ、舞台3つ(うち1本は2回見に行った)、コンサート3つ(うち1本はライビュ)に行きながら、仕事も結構ちゃんとしていたし、5月の文フリに出す文章も書いた。明日はそんな忙しい時期を乗り切った自分のために休暇を取った。

 

特に12月上旬はハロプロの美少女戦士たちを立て続けに見ることができ、しかも推してるグループの新曲MVが出たり全国同時握手会という握手会にいけない人までSNS上でメンバーが楽しませてくれる素晴らしい企画があったので、私はずっとデレデレしている。ぜひこちら、新曲MV見てください。最高なんで。中盤最高の百合がいっぱい見られます。


モーニング娘。'20『KOKORO&KARADA』(Morning Musume。’20 [Minds & Bodies])(Promotion Edit)

 

そして今日は、例の、もう見にいくのやめようと思っている舞台を見にいきました。チケット取っていた、最後のぶん。見に行っている時はね、やっぱり途中楽しかったり、演者さんの中に何人か好きな人がいるので、寂しくなったりしたんだけど、やっぱり私には辞めどきなのかなと思ってしまった。

数年追いかける中でわかってきたのが、「初演が最高」っていつも思ってしまうということと、前にブログ書いた件だけじゃなくっていろんな場面でどうしても運営が合わないって思ってしまうということ。そして、一度そう思いだしたらアラが目立ってしまう。今まで目をつぶってきた「あれ?」って思うシーンが印象にどうしても残ってしまう。たとえば女性っぽい仕草をする演者さんへのいじりとかさ、「男は結婚して一人前」的なセリフとか、ホモソ感とか。(これ、前回見た時はここまで強調する感じじゃなかった気がするんだけどな…)

もしかしたら新作公演なんかを見にいくときにパートナーに誘われたらいくかもしれないけど、そのくらいの距離感の付き合い方にしようと思いました。……しんど。好きなものを好きじゃなくなってしまうことは本当にしんどい。

 

考えてみれば舞台ってすごく難しいバランスの中で出来上がっている。推しが出ていれば見るっていうタイプの人もいるかもしれないけれど私はぜんぜんそうではない。お話の面白さとポリコレ的な観点、役者、演出、音楽、セット、会場、出資する人、運営する人……すごく沢山の人が関わっているが故に一つの要素が掛け合わさるごとに自分の好みにあうものと出会える確率が減っていく。どうしても気になるところが一つはあって、それに目を瞑りながら見ている。だから好みにぴったりの作品やパフォーマンス集団に出会えると舞い上がるし褒め称える。

でも、人間だしさ。人間の集団が人間らしさを前面に出すようなことにチャレンジしているわけだから難しいよね…。やってる人も変わっていくし、いろんな制限もある。最初見えていなかった部分で、嫌な部分があることだってある。しょうがないよね。しょうがない。思い入れすぎるとつらくなるので適切な距離感を保っていられたら……と思ったりもするんだけど。私も人間なので、夢中になる時はやっぱり、周りが全く見えなくなるくらいに夢中になってしまう。しょうがないね、これも。

 

でも今回、離れることを決めたパフォーマンス集団さんたちからもらった気持ちや過去に公演を見て頑張ろうって思った気持ちは嘘じゃないし、出会えた役者さんの中で、これからも成長を見ていきたいなって思う人がいて、その人に出会えたことはよかったと思っている。たぶんあの場がなかったら、出会えなかった人だと思う。彼は踊りがとてもきれいで丁寧で、歌声が優しくて、ツイートを見ていてもとてもすごく柔軟で今っぽい感性を持った人。そのままですくすくと育っていってほしい。私のキャパの問題で、どの程度追いかけられるのかわからないところが悔しいけれど、陰ながら応援していこうと思う。

 

今はハロプロと植原卓也さんが私の中の安息の地で(ダンス・オブ・ヴァンパイアのたっくん最高によかった。お話は微妙だった。)でもいつかハロプロも同じように好きじゃなくなりそうで怖い。カンガちゃんのこともそうだし、写真撮影の件もそうだけど、クソ事務所って思うこともこれまでいっぱいいっぱいあったから。でもまだ、ハロメンを尊いと思う気持ちの方がずっとずっと強い。天秤が傾ききるまで、全力で推したいし、私の推しもいつまでいてくれるかわかんないから、来年はこれまで以上にハロ現場に投資していきたいと思っている。

 

もしもハロプロも嫌になっちゃって、舞台界隈もそれほど真剣に推す人がいなくなったら、私は小説と映画と漫画の世界に戻ってきて、今の家は売って田舎に新しい家を買って、猫とパートナーと一緒に静かに暮らすんだ。

考えたこと記録(38日目)私はどこにでも行けるし丸一日家の中にいることも選べる

「明日から激寒らしいよ」と聞いて一歩くらい外に出ておけばよかったかなと少し後悔した。今日は一歩も家を出ないで仕事をしていて、昼ごろから窓の外が明るくなったことには気づいていた。それでも外に出なかったのは文章を書く仕事をしていたからだった。何か書いている時の集中力だけはなかなかのものだと自負している。周りの声、聞こえなくなるし。時間も忘れる。書いている時はお腹もすかない。

ひょんなことから文章を書く仕事を現職の中でやることになった。やっていくうちにふと気づいた。思ったより書く力と読む力が伸びていたみたいだ。こうやってブログをちまちま書いたり、副業で少しだけライターをやっていた時期があったことが、少しは活きた。そういえば私の弟はとある専門職に就いているのだけど、ある時彼が出ている記事を読んだときに、下手くそだったけれど努力と継続だけでなんとかやってきたのだと言っていた。私からすれば彼はかなりセンスがある方に見えていたし、すごく真面目にそれだけを追求しているようにも思えなかった。でも、その言葉を素直に捉えるなら、きっと私も同じなのだろう。下手でも、続けることでなんとかなっていくこともある。私と彼は、顔かたちは似ても似つかないのだけど、おそらく性格や行動の傾向はものすごく似ている。

そうして文章を書く仕事をして1日を過ごして、例えばこういうことだけをやる仕事に就いたとしたらどうだろうと夢想した。これだけを仕事にするには今は力が足りていなくて、でも、研鑽しながら金銭を得られる環境に身をおけたならば、楽しくやれるだろうと思った。でも肩がとても凝るということときっと腰を悪くするだろうということは想像に難くない。それはかなり嫌だ。そして今より稼げなくなるだろう。それはもっと嫌だ。好きでもない文章を依頼によって書かないといけないかもしれない。小説をやっと久しぶりに書き出したけれどそんなことをやっている余裕はなくなるかも。それもすごくいやだ。だから消極的選択の末、今の仕事を続けている。

でも、私はどこにでも行けるし丸一日家の中にいることも選べる、そして、私の時間をどのように使うのかも自分で選べる。もっと言えばやりたいと思って金銭的なものを求めなければ今日夢想したような仕事をやることだってきっとできる。そんなことを思った。もう大人なのだから、そして、恵まれた環境にいて「管理される」というよりは「自分で決めて自分で動く」ことを求められているのだから、自分が自分の管理者になって厳しく鞭をふるい続けることももちろんできるけれど、自分の今後歩んでいきたい方向に向かう仕事を選んで時間を使っていくこともできるし、こだわりたい仕事にはこだわればいいし、その結果ほかの仕事が詰まってしまったとしてもその責任を取るとか交渉してそれはやらなくていいようにすることもできる……とにかく、すべて自分次第なのだと不意に気づいた。ずっと踊り場にいる感覚がここ半年くらいあって、身動き取れない気がしていたけれど、どの方向に向かう階段を選ぶか、考える時が来ていて、きっとここで選んだ時間の使い方が未来を変える。そんな気がする。だからといって明日からこれまでと違う風に動けるかというと、やっぱり怖いのだけど。でも少し、私はどういう仕事をしていきたくて、どんな風に生きたくて、仕事時間と余暇の時間をそれぞれどう使うべきなのか、考えていきたいと思った。

ちょうど文フリも終わって平日夜と休みの日の時間も全部自分のために使えるようになったことだし。生活を再構築しよう。

考えたこと記録(37日目)文学フリマ東京で半分売り子

今日は文フリに行ってきて13時くらいまで売り子してきた。私の小説が載る本を手に取ってくださったみなさま、特にわざわざ来てくださったフォロワーさん、ありがとうございました。実行委員として動いていたので、装丁・レイアウトと表紙を手掛けてくださった先生方のおかげでたいへん美しい本に仕上がったことや、大好きな先生の最新作と同じ本に載れたことは非常に嬉しく、しかもいろんなことがけっこう大変だったので(イラレをめちゃくちゃ久しぶりに使いました。)やりきった感もありましたが、自作は持ち帰って読んでも恥ずかしく悔しいばかり。

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でも、ここからだ、と思った。いいきっかけをいただいたのだから、せっかくなのでなにか続けていきたい。とりあえず5月の文フリの合同誌に載せる文章づくりをがんばる。

 

(次はこちらに参加させていただきます。↓)

 

文フリの活況ぶりは昨年を遥かに超えているように感じた。大変人が多く、しかも暑かった。ダウン着て行かなくてよかった。売り子体験も面白かったけど、シフトが終わって目当てのブースを回って本を購入し、その後目についたものを手に取ってみて素敵な本に出会えたことも楽しかった。思った以上にお金を使ってしまった。「魂が貴族」最高に好き。楽しい人生さんの本、おなじ女性同士のカップルとして共感できるところも多い。

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しかし百合ジャンルが盛況ですね、昨今。百合ブースが超いっぱいあった。小説から短歌から本当にいろいろ。百合SF本も売れに売れているらしいし。

アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー (ハヤカワ文庫JA)

アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー (ハヤカワ文庫JA)

 
SFマガジン 2019年 02 月号

SFマガジン 2019年 02 月号

 

何冊かの本を買って読んでみると、これまでのあくまで読者としての視点と違うものが感じられて興味深かった。でもちょっとあんまり読みすぎると私は自縄自縛してしまいがちなので適度にしよう、と思った。もう上手い人の文章とか読むと、大好きという気持ちと嫉妬の気持ちがないまぜになっていいようのないへんな気分になる。帰宅してお風呂でももえちゃんのジェラシーストームを歌った。(前にパートナーの推しが歌ってたのを一緒に観てからよくふざけて歌っている。)

 

人ってなんでこんなに、表現を欲するんだろう。

 

超素敵なエッセイとか、あんまり湿っぽくなくてかっこいいビアン小説とか書けるようになりたい。

考えたこと記録(36日目)身につけたい習慣

近頃身につけたい習慣がある。……いや、近頃ではないな。大人になってから、つまり、二十代後半くらいからずっと少し習慣ができては挫折し、また習慣づくりを始め、とやり続けていることがある。

  • 手帳を毎日5分でいいから朝晩見返すこと。
  • ブログを書くこと。
  • 日記を書くこと。
  • 本を読むこと。それも、できれば小説と仕事関係の本をバランスよく。
  • 新聞もできれば毎日、むずかしければ週3日くらいでまとめて読みたい。
  • 創作活動をすること。

こうして書き出してみると全部読み書きに関することだった。よほど私は読むことと書くことに執着しているらしい。

資格試験の勉強を諦めたし残業のほぼない会社に転職したので時間は以前に比べてだいぶある。だから時間的な問題でできないわけではないのだ。

ただ、少し前から、もうあんまりがんばらないで好きなことをてきとーにやって好きなように生きようと思って、できた時間に何かを詰め込むことはせず(と言いながら一個プライベートプロジェクトは入れてたんだけど。そして結構大変だったんだけど。)、めちゃめちゃダラダラした。そして毎日いっぱい寝ている。平日でも7時間とか8時間とか寝ている。

その生活を続けてもいいんだけど、そろそろ少し飽きてきた。「仕事でこういうことを頑張りたい」「こういうことを学びたい」「プライベートではこういうことをやりたい」という意欲が少しずつ出てきているので、せっかくだから少しずつ習慣を取り戻していきたい。

でも、一度崩れてしまった習慣を戻すのって、大変だよね……。例えば手帳を書く習慣って多分前職で気持ちのバランスを崩すようになったのをきっかけにして、ガッタガタになっている。手帳を書かなくても別に生きていけるし案外仕事に支障もないんだけど、全部が頭の中に入っている状態で仕事しているので、多分効率は結構落ちている。そして考えたことや感じたことを紙に落とさないと感情が上滑りする気がする。今までみたいに書くことに縋って、何か日記や手帳やブログに書き連ねていないと爆発しそうということはなくなったんだけど。でも、精神衛生上、よくない。

多分手帳が全ての基本で、読む時間も書く時間もスケジュールに組み込んでしまえばいいと思う。でも、朝と帰宅後、手帳を鞄から出して、ジッパーを開けて(今ほぼ日カズンのジッパーズ使っているので)、今日のページを出す、という、たったそれだけのことがうまくできない。帰宅したらとりあえず手帳を鞄から出したらいいのかな。そのためにはちょっと今汚い机周辺をきれいにする必要がある。

ところで、つい最近実家に久しぶりに帰ったのだけど、かなりきれいに家が整えられていてびっくりした。いや、もちろんテーブルの上の一部は荒れていたんだけど。二つあるテーブルのうち一つのテーブルにはリモコンとティッシュ箱以外何も乗っていなくて、テーブルとはこうあるべきだよなあと思った。多分私が今実家にいないのできれいをキープできているんだと思う。だって今、私とキツネさんが暮らす家のリビングのテーブルには大体本と文房具が積んであって、本を積んじゃうのは私が実家にいた時からの習慣だった。

そう思うとまずは片付けの習慣から身に付けたほうがいいのか。考えだすとキリがないしだんだん億劫になってくる。こんな文章を書いている暇があったら机を片付けろということかもしれない。でもさ、久しぶりにブログちゃんとまた書こうって思ったのも一個理由があって、仕事関係で文章を書くことが最近あったんだけど、ブログ毎日書いていたせいかちょっとくらいは相対的に文章力があるように見えて、自分の中でちょっとほっとしたのですよ。こんな愚にもつかない文章でもちょこちょこ書いていて、なるべく少しでも向上しようと思ってやってるとちょっとは違うんだなーって。我事ながら関心した。なので結論は、もうなんでもいいから思いついたことから、時間を見つけてやっていこう、ということかも。がんばろ。

「#ついに山木と石田がイベントするってよ」(1部)に行ったら推しが尊すぎて死にそうになった

あのね、私ね、リアルなあゆみちゃんに会いに行くの、ほぼ半年ぶりだったんですよ。ここしばらく死にたくなって、転職して、お給料減って、精神にもお財布にも負担をかけないように慎ましく暮らしてきたので。

 

結果、死にました。帰宅してから倒れ込んでしばらく起き上がれなかったし、なんなら帰り道もちょいちょい立ち止まって蹲っては苦しさをなんとかしていた。きっと私、怪しい人か体調悪い人に見えてた。推しがさ、尊すぎるとさ、もはや苦しくなるんだね……しんど……。

 

何が私をそうまで追い込んだのか、書いてみたい。まずは内容について。

  • 最初、あゆみちゃんとりさちゃんが、テーブルに座ってつらつらとお話ししている導入部分。かーわいいんだよ、これが。あゆみちゃん、りさちゃんと二人だと素っぽい雑さを感じるんだけど変な気張りとかなくってでもちょっと優しい感じになって、あ、等身大のあゆみちゃんといつも通り安定の山木さんだあ……ってなってちょっと泣きそうになる。
  • 話している内容もやばい。ベタ惚れやんかお互い、みたいな内容だった。嫌いじゃないけど好きなものを食べた時の反応が同じで「このあん肝は石田さんに食べられた方が幸せだと思う」みたいな言い方をしたりさちゃんに対して、私と同じ言い方!!!!ってテンションがあがっちゃったあゆみちゃんの話とか。え、蜜月????そういうときあるよね、付き合いたてのお互いを知れば知るほど共通点が見つかって好きになっていくフェーズ、的な。もうずっとそんな感じでいてくれ。お幸せに。
  • お互いの履歴書を書いてみるという企画。もう会話がすべて惚気。すっごい後輩ちゃんたちに愛があるのに本人たちにはそれを出さないあゆみちゃん最高好き。
  • 謎解きゲームをする二人。あゆみちゃんのおたくである私は途中でくまちゃんが箱から出てきた時のあゆみちゃんのちょっと赤ちゃんに話しかけるみたいな話し方になっちゃったところを見逃さなかった。紺のドレスにさ、白っぽいテディベアを小脇に抱えたあゆみちゃんの可愛さ……ちょっと言葉を失うレベルに可愛い。テディを箱に戻す時も、ちゃんと可愛く見えるように箱から手を出したりして整えてあげてたのもさ…………尊いという言葉しか出てこない………。
  • ライブコーナーははもう全部が素敵でやばくて私が死亡した原因になったものです、はい。本当に。致死量の素敵さ。「彼と一緒にお店がしたい!」を歌った時のぶりっぶりのあゆみちゃん、「シャボン玉」の時の激しくて狂おしいダンスのあゆみちゃん、そして出だしの歌い方がアツすぎて最高なりさちゃん。その最初の二曲だけでテンション爆上がり。愛する人ーはお嬢だけー!ってやれたのも楽しかった。セリフ部分りさちゃんバージョン良かったー。
  • 「HEY!真昼の蜃気楼」と「It's You」ではあゆみちゃんのダンスが艶やかで素敵でかっこよくて、頑張ってペンライトは振ったけど胸が苦しくて苦しくて、どうしようもなかった。特に「It's You」はりさちゃんがガッツリ歌ってあゆみちゃんがガッツリ踊るという構成だったから、お互いのいいところが引き立って、最高だった。二人組ユニットとして活動してほしいって本気で思った。ていうかあゆみちゃんさ、スカート使いがうますぎる上に背中で語りすぎじゃない?こっちに背をむけてリズムとってちょっと踊ってるだけでも最高すぎてしんどかった。目に焼き付けて帰ってきた。なんで、立ってるだけ、リズムとってるだけ、ちょっと体動かしてるだけでも、かっこいいんだろう。もはや泣けてくる。
  • 「明日を作るのは君」はお互いに対するメッセージっていう感じのステージングになっていてきゅんきゅんした。
  • ベリ曲「世の中薔薇色」やってくれたのも超嬉しかったなあ。めちゃめちゃコールした。

 

なんかさ、ベリ曲やってくれたから、ベリのコンサート行ってた頃を思い出してちょっと懐かしくなったりしながらコールしてたけどさ、両隣の人と比べて自分の愛の重さを感じてしまってうわあってなった。だってさ、片方の隣の人はめっちゃ楽しそうにペンライトノリノリで振ってコールして笑って、って感じだったし、もう片方の隣の人はまだファン歴があさそうな感じで所在なさげにペンライト振ってたけど、私はというと慣れた曲はそりゃあペンライト振るしコールもするけど、もうあゆみちゃんが好きすぎて、苦しくなっちゃって、あゆみ色とりさ色のペンライト片手に持ってもう片方の手で口を覆っていないと立っていられないくらいの気持ちで、楽しむっていうよりもう殉教者みたいな気持ちで、あ、私相当気持ち悪いし相当重いな、って思ったのよ。帰ってからずっとパートナーにイベントの話をしながら、「こんなに好きになった推しって初めてじゃない?」って言われて、そうかも、ってなった。ちなみにFSKを買わなかったことを後悔しながら家路について、帰宅後にプレモニの抽選二枚申し込んだしあゆみちゃんのBDイベントまだかなーって見てしまったしあゆみちゃん写真集の予約もしたし買ってなかったハロコンのDVDも買った。やばい。気が触れている。FSKを買わずに節約した分も、夏から秋にかけてなるべく散財しないように頑張って徐々に財政健全化してきて浪費しなくなったという努力もどこかに行ってしまった。

 

だってさ、こんな重たくて汚い気持ち、あゆみちゃんに背負わせていいとは思わないけど、あゆみちゃんはいつも頑張っていて、努力していて、どこまでも得意なダンスを突き詰めてどこまでも上手くなっていく。その姿を見ていると駄目駄目でだらしない私もどこかで努力しなきゃ、がんばらなきゃって思うし、生きていこうって思える。(でも今日は正直言って色々吸い取られた気持ちでもある。でも推しに生命力を吸い取られるなら本望っていうか、人間どうしてもバランスを取るものなので吸い取られた分どこかで多分栄養補給をするんだと思う、きっと。美味しいご飯とか、マッサージとか、ぼんやりするとか、よく眠るとか。そうしていつの間にかまた元気になる。そんな予感がする。)だから、多少の散財は、しょうがないっていうか。あとでそのツケを払うことにはなるけどどうせ苦しむのは自分だし。言い訳かもしれないけど。

 

りさちゃんが卒業してしまう。それは本当に寂しいしもったいないなって思うけど、あゆみちゃんだって、そう遠くない将来に卒業してしまう、きっと。だからさ、それまでは真剣に追いかけたい。カンガちゃんが活動を停止してしまう前に、結局コンサート行けなくて、ラスコンもチケット落選して、すごく後悔している。それと全く同じようなことが、これだけ苦しいくらい好きなあゆみちゃんにも起こるかもしれない。だから、今のうちに見られるだけ見ておきたいんだ。ちなみに冬のハロコンは4公演入ります。

 

ねえあゆりさ本当にすごくすごく素敵な二人だって思うから、山木さん一回芸能界引退しても、戻ってきていいんだよ。戻ってきてよ。あゆみちゃんが卒業する頃にさ。それでさ、二人で歌とダンスのユニットやろうよ。お願い。夢だけ見て、勝手に待ってるね。

 

そんなわけで久しぶりに摂取したあゆみちゃんが強烈すぎて死にそうです。今日は深く眠れそうだ。おやすみなさい。

 

 

考えたこと記録(35日目)ハロプロと創作活動のこと

海外に逃亡していて帰国しました。1ヶ月ぶりですね。お久しぶりです、スイです。嘘だけど。

 

この1ヶ月でカントリーガールズが活動休止することになったりこぶしファクトリーのアルバムを買ってそればっかり聞いていたりいろいろなことがあったんですけど、とりあえず来週末のあゆりさイベントのチケットは確保したのでそこにはいきたいと思っているのです。チケットの申込をしたときはまさかこんなことになると思っていなくて、チケットが取れることを祈りました。なんとかかんとか、一枚確保。まさか、今年初めて行くことにしたカウントダウンにも、冬コンにも、カンガちゃんが出ないなんて……そしてちぃちゃん以外の3人がもうハロプロでは見られなくなってしまうなんて……。いずれ来ることとはわかっていたのだけれど、「現場に行く」をいろんなり理由をつけて先延ばしにしているとこういうことが起こるから、本当は推しじゃなくても、現場には行ける限り行った方がいいと改めて思った。

 

本当は今年、夏から秋にかけてぜんぜん現場入れてなかったので、ヲタ卒、とまではいかなくても、少しおたく活動をセーブして別のことに時間を使ったりして、ほどよい距離感で穏やかな生活が送れるかなと思ってた。実際まあまあ穏やかだった。でもやっぱりあゆみちゃんに会いたくてしかたなかったし、なんでチケット取らなかったんだろうと後悔したし、最終的につばきちゃんにもこぶしちゃんにもハマってもう完全にハロプロDDじゃんという感じになってしまったし、夏コンでカントリーをリアルには見られなかったことを後悔したので、やっぱり適度に、ヲタ活は続けていきます。というかもう、ハロコン+個別現場は必須とすら思っています。あとは資金面なんだけどこれがどーにもこーにもあと1年は改善される見込みがなくって苦しみ。

 

閑話休題。

 

今度文フリに文章を出すのだけどその文章を先生にいちばん最初に見てもらった時にね、あなたの竹を割ったような率直な性格が出ている、と言われたの。ブログを書く上では多分「わかりやすい」という評価につながるし、私のそういう性格を好いてくれているフォロワーさんもいっぱいいるんだけど、小説作品としては、いいことではないと思う。つまり、予想できてしまうものや一直線なものって面白くない。だから、改善したいと思った。そういうわけでいろいろ試行錯誤しているんだけどこれがまた難しくってすぐに逃げたくなってしまう。多分、思考の癖とかって一朝一夕には変わるものではなくて、まずは、第一歩、一つ、自分で納得がいって面白いと思えるものを書けるようになるといいなと思ってはいるんだけど……そもそも、小説を作ってみるということに時間をたくさんかけるのって、どうなのか。たとえばハロプロを追いかけることや、仕事関係の勉強や、その他もろもろ、やるべきことがあるんじゃないのか。

 

最初は中学生の時だったんですよ。小説めいたものを書き始めたのは。本当にいちばんのはじめては、学校の教科書に載っている小説の続きを書いてみよう、という作文で、それが下手に入選などしちゃって褒められたりもしたものだから、ついつい二次創作をはじめ、ついつい文芸部に入り、ついつい社会人になってもまだ創作をすることにしがみついている。才能なんてないし多分今も教室の中で一番下手くそだった。それでも、そこにしがみつく意味ってなんなんだろう。これを続けたからって、仕事の勉強なんかと違って稼げるようになるってわけでもないのに。

 

……やっぱりでも、「消費するだけ」じゃどこか満たされないし中学生の時にやってみたいと思った心の火が消えない。消費して、感想を書いて、それだけじゃ満たされなくって、下手くそでも自分でもなにか作り出してみたいってどうしても思ってしまう。先生が「創作を志向することは恥ずかしいことじゃない」って言ってくれて、すごく救われた気がした。

 

なんとか、逃げないようにする方法はないものだろうか。とりあえず毎日、パソコン開いてみる? 使っていないnoteでなにかやってみる? 

 

ともあれ、良かったのは、転職後かなり自分の時間がとれるようになってきたこと、そして転職してから半年くらいの間にあいた時間をつかって回復することに専念できたので、随分元気になってなにかやろうという気が起こってきたこと。これからなにかやろうと思った時に、時間があるというのはきっといいことだと思う。無理はしないと決めたのでもうちょっとぐずぐずしてみるけど、何かしら動き始められたらいいなあ。