七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

考えたこと記録(34日目)黄色信号

疲れすぎると言葉が出てこなくなるし吸収できなくなる。今日はなんとか絞り出している。

 

先週から私の中でずっと黄色信号が点滅している。まずいなと思ったので夜の間は仕事用の携帯を見ずなるべく残業もしていない。それでも足りなそうだったので金曜日にお休みを取ることにした。

 

このままいくと、またいつものパターンにはまってしまう。早めに回復しておかないと。

 

いろんなものが嫉ましくて羨ましい。自分の体力のなさや継続力のなさや、そういう全てが嫌に思えてくる。ここしばらく体がだるくて少しのことで疲れてしまって。決めて、やりきるというパワーが出ない。自分を褒めるのもハードルが高い。日記を書こうとペンを握ったけれど三行書いてすぐ倒れ込んでしまった。

 

体が鋼鉄製だったらいいのに。ままならない。

 

「妬ましいー!」と唐突に叫んでみたらキツネさんが笑ってくれた。ハマったらしく、もう一回言うように所望された。彼女がそんなふうなのでほんとうに助かっている。私はちょっと彼女に甘えすぎだと思う。

 

とりあえず、なんやかんや、疲れているんだと思うので寝ます。おやすみなさい。また明日。

考えたこと記録(33日目)秋らしい日

今日は朝方に雨が降ったせいか、涼しく秋らしい日だった。昼間、少しだけ家を出て買い物に行ったら、空が薄い色をしていてとても綺麗だった。

 

ホルモンバランスが崩れているらしく、ここ数日落ち込みが激しい。今日は特別に激しくて、ちょっとした失敗で涙が出てきたり、とうとう買った歌合戦のDVDを観ながらハロメンが尊すぎて泣いたりした。最終的には貧血なのか立ち上がるたびに立ちくらみがしてなにかしようとすることを諦めた。夜ご飯に食べたイワシの刺身で鉄分が補われたらしい。夜になってからやっと動けるようになった。本を読んだり、今度参加する同人誌関係の作業をしたり、このブログを書いたりできている。

 

三時間。たったの三時間だ。活動できたのは。せっかくの秋っぽい綺麗な日だったのにな。勿体無かった。

 

昔は春が好きだったし、夏はテンションが上がった。でも、近頃変わってきて、秋のほうが好きかもしれない。春のやわらかい空気より、秋の、冬に向けて研ぎ澄まされてゆく、すっきりした空気が好き。

 

……はあ、しかし、明日からまた仕事をしなければならない。先週から少し体調も変だし、金曜日にでもまだ残っている夏休み1日分を使って休もうかな。いやでも、あんまり調子よくないなら明日の午後もう休みとってしまうべきかなー。社内会議なんてなんとでもなるし。うーんうーん。

 

 

考えたこと記録(32日目)私は活動家を嘲る人が大嫌いだ

活動家を嘲り、貶め、馬鹿なことをやっているという風潮は昔からある。そうやって自分自身は安全圏にいながら賢いふりをする人が許せない。私の大好きだったパフォーマンス集団THE CONVOYの属する事務所の社長であり、彼らのパフォーマンスを事務長的な立場で支えている人が、そういった発言をした。それを見て以来、私は彼のやっている公式ツイッターのフォローを外し、年末にすでにチケットを取ってしまっているもの以外はもう彼らの舞台を見に行かないことに決めた。

 何が問題だと感じたのか、一つずつ考えてみたい。

 

少女の「表情」にフォーカスすること

彼は文章の中でこんなことを言っている。

国連で16才の女の子に罵倒される偉い人たちがいた。怖い顔で話す少女の顔が印象的で、途中で大人が書いた原稿だと思った。

いくつも問題がある文章だけれど一番癇に障るのは「怖い顔で話す少女」の部分。これっていわゆる「トーンポリシング」ですよね。つまり、論点ずらし。彼女の訴える内容についてより、「話し方」の方を問題にし、ネガティブな印象を与えている。

www.sbbit.jp

だいたい「怖い」ってなんだよ。そりゃあ自分が真剣に考えていることを真剣に訴えたいときは誰だって怖い顔になるだろ。自分が嫌だったことや怒っていることについて真剣に話しているときに「あ〜こっわ〜〜なに怒ってんの?」って一歩引いたところから馬鹿にしてくるやつって、小学生の頃からいたよな、と思う。そして今もセクハラや痴漢被害を訴える人や、フェミニストと名乗って発言している人に対してそんな風に言ってくる人、たくさんいた。怒っていることを怒ったように表現することの何が悪い。冷静に言ったって、スルーされるじゃないか。彼女は全身を使って自分の主張を表現しているだけだ。それの何が悪いのか。

そういう人たちって、「怒っていること」の内容自体には直面しようとしない。こちらが怒っていると言うこと自体を「かっこわるいこと」として馬鹿にしてきたり、怒られたと言う事実自体にナイーブにも傷ついてみたり。彼女に怖い表情をさせているものはなんなのか、深く考えてみようとしない。とてもずるいことだと思う。考えたくないから、不都合な真実に直面したくないから、そうやって自分は俯瞰して物事を見られていますーっていうポーズをしているのだ。

余談だが、もしグレタさんが若い男性だったらどうだっただろうとどうしても考えてしまう。彼女が男性で、力強く、時に涙さえしながら、同じことを訴えたら「若いのによく考えている、すごい」と彼は評価したのではないか。いや、違うか。「活動家」がお嫌いみたいだから、どっちにしてもネガティブな評価をしていたのかも。どちらにしても腹が立つ。

 

「途中で大人が書いた原稿だと思った」の問題点

先ほど引用した部分のうち後半の「大人が書いた原稿だと思った」の部分も許せない。ユニセフの「子どもの権利条約」でこんな項目がある。

・子どもの意見の尊重(意見を表明し参加できること)

子どもは自分に関係のある事柄について自由に意見を表すことができ、おとなはその意見を子どもの発達に応じて十分に考慮します。

子どもが意見を表明し、それを真剣に受け取られることが国際的にも保証されているのだ。

しかし、彼は「大人の書いた原稿だと思った」と言うことで、彼女が自分で考えて意見を発していないと断じている。なぜそう思ったのだろう。ソースは?ツイッターでみんながそう言っているから?そんなものはソースではない。少し調べただけでもグレタさんがずっと一貫して同じことを言っていることはすぐにわかるはずだ。そういう発言をすることは、16歳の彼女が、わざわざヨットで2週間もかけてアメリカに渡り、国連で発言した、その行動すべてを冒涜するものだ。それは、大人がやるべきことだろうか。大人がやるべきことは、彼女の言っていることを受けとめ、真剣に考えることではないのだろうか。

多くの陰謀論者が彼女は活動家に操られているのだと言う。私はそうではないと思っているが、もし、万が一、そういうことがあったとして、環境に関する考えを聞かされて行動し発言している彼女の行動がなぜ否定されなければならないのだろう?彼女は、国連に招待されるほどの素晴らしい行動を自ら実践し、世界を変えていると言うのに。茶の間でブツブツ言っているおっさんが、環境保全のために何も行動していない一方で彼女は少しでも気候変動を止めようと人に広く訴えている。それは素晴らしいことではないか。洗脳やそれに準じる手段が使われているならもちろんそれは止めなければならない。だが、彼女自身もそれを否定しているし、百歩譲って「意見を聞かされて」「大人が書いている原稿を読んでいる」としても、彼女は彼女の意思で、それを読むことを決めたのだ。

 

気候変動についての意見

そして、気候変動についての意見も「見ないふりをしている大人」とグレタさんが言っている大人像と全く同じであるのに、恥ずかしげもなくそれを披露している。開き直っているのだろうか。それとも、彼女のスピーチをきちんと読んでいないのだろうか。

温暖化は君も含めて世界中の人間の生活レベルを下げたら可能なはずだが、知ってて出来ないのが、これまた人間の不思議なのだ

まず、グレタさんが「生活レベルを下げる」ことをやっていないとなぜ判断できるのだろう。彼女はより二酸化炭素排出量が多い移動手段である飛行機を利用することをやめて船でニューヨークへと渡ったのに、日常生活ではそうではないと思っているのだろうか。

私は環境問題には関心が低い方だった。だが、最近詳しい人との出会いの中で、例えば肉を食べる日を週に1日から2日減らすだけでも二酸化炭素を減らすことに貢献できることを知った。わかりやすいイメージを伝えてくれる記事がこちら。

www.hopeforanimals.org

つまり、食肉となる動物を放牧し、その餌となる大豆などを生産するために日々森林が伐採され、一方で食肉として動物を育て、加工し、廃棄されるまでの過程で二酸化炭素の排出が拡大しているということだ。

一人一人が行動をすることは、決して難しいことではない。それを彼は「知っててできない」という。その怠慢を、世間にさらして悪びれない。恥ずかしくないのだろうか。面の皮が厚いというのはまさにこういうことだ。子どもが環境についての発言をすると否定するくせに、子ども世代のためにできることをしようとしないのはなぜなのか。「めんどくさいことはやりたくない」って言っているのと同じだ。最高にかっこわるい。

 

「もう観ない」と決めた理由

彼はあくまで「社長」の立場であり、THE CONVOY SHOWの作・演出には関わっていない。だから「社長の発言が許せないからってもう観ないっていうのはどうなのか」と自問自答した。作品に罪はない、作・演出の今村ねずみさんの思想とは別物なのではないかと。だが、彼は、「ツイッターを使ってCONVOYの広報をする」立場であり、会報などの文章も書いている。ツイッターの名前も「オヤジコンボイ+1」である。この「+1」は社長自身のことを表している。つまり、彼が発言する内容も含めて「THE CONVOY SHOW」なのだ。彼の個人的なツイッターで言っている内容ならばまだ許せた。でも、コンボイの公式アカウントでのつぶやきなのだ。そういうことを呟く公式全体を、そのまま、コンボイとして受け取ってほしいというメッセージなんだろうと思う。だったら私は、コンボイを見るのをやめる。政治的な意見があわない人たちの作る物を無理して見ようとは思わない。

しかしまあ、こんな考えの人がよくもまあ、「おっさんと若者のコラボレーション」とか言って「次世代を育てる」みたいなことを恥ずかしげもなくやれるもんだ。若い役者に肉奢って足りないところは指導する。それはそれで大事なことだと思う。どうして同じことであるはずの、次世代を担う存在であるグレタさんを素直に応援するということができないんだろう?自分が行動できないとしても、邪魔するのはやめてほしい。

 

LGBTsに関する活動でも、フェミニストについてもそうだけど、活動家を邪魔してくる人とか、活動家にネガティブなイメージを持つ人ってなんなんだろう。たとえばフェミニストが活動することによって、女性が救われると共に男性だって「男は○○しなければならない」(稼がなければならない、強くなければならない、感情を出してはならないなど)というしがらみから解き放たれているというのに。活動家が声を大きくして活動してくれているからよくなった世の中にただで乗っかっているくせに。なんで無邪気に邪魔をしてくるんだろう。本当に最悪だし大嫌い。

 

よく人は、ポリコレ棒だのなんだのと囃し立てる。だが私は言いたい。「時代についてこられないおっさんはすっこんでろ」と。「そうやって時代についていけてないことをアピールすることはあなたたちのビジネスに肯定的には働かない。お客さん、失ってるよ」と。そして活動家を応援するし、活動家を否定する人のビジネスからは降りる。それが私のポリシーだ。

考えたこと記録(31日目)本をたくさん買った

私の好きだったパフォーマンス集団のトップの発言で正直怒り狂ってるんだけど、その話は書ききれなかったのでとりあえず置いておく。明日には書く。

 

今日は本をたくさん買いました。

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お前『三体』と『フィフティーピープル』読みさしにして放っておいてる癖にと言わないで!すみませんすみません!最近韓国文学が流行りだしフェミニズム的な意味でも大変感心があるので上の二冊を買いました。ついでに下の二冊も。ちなみにフェミニズム的な意味でも、というところでは他にもこの三冊が読みたいです。

お砂糖とスパイスと爆発的な何か?不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門

お砂糖とスパイスと爆発的な何か?不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門

 
ウーマン・イン・バトル: 自由・平等・シスターフッド!

ウーマン・イン・バトル: 自由・平等・シスターフッド!

  • 作者: マルタブレーン,イェニーヨルダル,Marta Breen,Jenny Jordahl,枇谷玲子
  • 出版社/メーカー: 合同出版
  • 発売日: 2019/07/12
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 
三つ編み

三つ編み

 

最近、フェミニズム的な動きが若い人も含めて広まってきたし、フェミニズムに関心のある女性も増えてきている気がする。私は大学生のころ上野千鶴子さんとか信田さよ子さんとか小倉千佳子さんとかウーマンリブの田中美津さんとか、その辺の人の本を読み漁りまくって、それでなんとなくフェミニズム的なものを理解し、大人になって色々Twitterやら人との会話やらの中で徐々に自分の言葉として語れるようになりつつある気がする。でも、それはその当時の出版物を読んでの話であって、最近のフェミニストがどんなことを話しているのかとても興味がある。あの頃から比べたら格段に、フェミニズムについて平易な言葉で、いろんな人が、いろんな角度で、話し始めているように思う。それを摂取してみたい。

もしかしたらそれはTwitter界隈のことであって、現実世界ではそんな動きはもう少し薄まるのかもしれないけれど。心強いことだと思う。

 

今日はこんなところかな。おやすみなさい。

考えたこと記録(30日目)1か月続いた

考えたこと記録と銘打って雑記記事と思考記録を書き始めてから30日が経った。もう1記事間に普通の記事を交えているのでこれでぴったり1か月続けられたことになる。正確にいうと、何日か飛ばした日あるんだけど。

 

 

1日目の記事を読み返した。

もともと、ブログのテイストが最初に予定していたものに合わなくなったので、何かしら変えようと思って始めたことが書いてあった。

 

このテイストを面白いって言ってくれる人もいる一方で、正直言ってPVは減った。最盛期の3分の1くらい。たくさんPVがあった頃は人に勧めたいものがたくさんあって、布教のために書いていた。あとは舞台って刺激か大変強いものなので書き出して一回噛み砕いて消化する必要があった。でも、それって、元のコンテンツの力を借りて出していたPVなんだよなあ。今の目的はたくさんの人に見てもらうことではなくて、思考の記録と文章筋トレなので、PVがサボってた時期に減ったまま増えないことは、あんまり気にならない。

 

きっとあとで読み返して楽しくなると思う。私はわりと内省的な人間なので定期的にがっつり振り返りをやりたくなる。起こっていた事実とその時感じていたことを分けて、この時こうだったよなって自分の中で解釈する。きっとそれに役立つだろう。

 

今日フォロワーさんにぶしつけな質問を投げかけて少し構っていただいたんだけど(本当にありがとうございます!)、その会話からも、やっぱり、好きなことならば続けられるし、私はなにかしら書くことが嫌いではない…いや、好きなんだなと思ったのです。好きなものは習慣にしやすいし自然に続けられる、ということかなと。

ブログ毎日書いていると、こんな雑記でも短くて15分、長くて1時間かかる。そして「なんか書いてる」ということに満足してしまって他のことができないのは、よくないと思っている。もともと痩せたいと思って筋トレを始めたけれど筋トレ自体に夢中になってやがてプロテインにひたすら詳しい人になっちゃう、痩せてる…っていうかかえってゴツくなってる、みたいな。でも、多分それでも基礎体力は上がるし体が軽くなるしできることが増えるかも?と今は信じたい。とりあえず1日目のブログに書いた、知的体力は少しずつ戻ってきている気がする。先週は本を三冊くらい読めたもん。

 

本来書きたいものとか、書かなきゃいけないものとかに集中できるように、徐々になっていけたらいいな…。あ、私無謀にも11月の文フリのあとの春の文フリも全然違うところで文章書くことになりまして。自分で自分を追い込まないとやらないなと思ったので。頑張ります。ちょっとずつ。ブログ以外の自分で書いたものもう読み返したくない病もなんとか直したいな…。

考えたこと記録(29日目)仕事以外に脳を使いたい

仕事以外のことに脳を使いたいな〜と思うのだがこう忙しいとなかなか難しい。仕事は、種まきしてきたことが芽が出てきて、大変嬉しい今日この頃。まあ嬉しいばかりではなく忙しいのだけど。

 

私多分だけど、仕事では使い勝手のいいオールラウンダータイプで、自分で言うのもなんだけどモーニング娘。’19内で例えるなら譜久村聖さんタイプだと思う。よく天然っていわれるし。知らんけど。本職の仕事はまあまあでき、事務作業も早い方だと思う。プロジェクトマネジメントもやろうと思えば多少はできる。文章書くの嫌いじゃない。ただふくちゃんみたいな職人芸はできない。オールラウンダータイプだけどうっかりミスは結構ある。頭では「こうしてこうしてこうやったらいいよね」って、10手先は読めないけど3手先くらいはわかる。それで、3手先までわかるけどもうちょい真剣に時間とって取り組まないとこれは遅れるぞ、みたいな勘も働く。

 

そんなわけで色々仕事は任される。新しいこと大好きなので私も自分からやろうとする。しかし私はひとりしかいない。そして私は堪え性もあんまりない。仕事は最小でおわらせたい。つまり、仕事が溢れる。もしくは、「もうちょっと考えなきゃいけないんだけどなー」と思いながらぎりぎりまで放置する。まだ大丈夫、と言って。

 

ほんとは、人に振ったり協力をお願いしたり自分でやれる範囲を諦めないといけない。でも、それがちょーーーーーーーー苦手。優先順位づけも苦手。仕事溜まってくるとやりますねって言って忘れる。でも、なんとかなっちゃうんだよなあ。助けてもらったり強引に残業でねじ伏せたりしてさ。結果なんとかなっちゃうと、自分でもほっとしちゃって反省しない。人に迷惑かけたりしてるのにね。すごく謝るけど、でも、同じことをまたやってしまう。いかん。いかんぞ。

 

仕事以外のものが今全く脳内に入ってこない状態なんだけど、仕事以外のことにも脳を使いたくて、ハロステとかツイッターとか見たりして、でもなんか半分くらいしか情報を受け取れていない気がする。気がかりなことがあると集中して見ていられないよね…。何回も見たりとかもできない。仕事以外のものを摂取するためにも人に振ったり協力をお願いしたり(以下略)

 

とりあえず、疲れている。なので寝る。対策は今週のりきったら考える。おやすみなさい。

考えたこと記録(28日)ノートと手帳の話

連休明け忙しいよう。今回は三連休二連続だから連休明け→連休明けで倍忙しくなってる。とりあえず毎朝早起きしているので眠い。たいそう眠いので今日は短めブログにします。

 

最近気づいてしまったの。もしかして、仕事用手帳いらないのでは…?という事実に。おそろしい。

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最近目下、パソコンの他はこの小さめノートと万年筆だけで仕事をしている。朝か前日の夜、その日の予定とタスクを書き出す用として使っている。

 

転職してからというもの、リモートワーク可の会社なのでパソコンを持ち歩いていて、スケジュールは社用スマホで管理している。共用のGoogleカレンダー超便利。Googleカレンダーはいわゆるバーチカル型手帳みたいな見た目で表示されるのがよき。前の会社で使ってたグループウェアはそのへん見づらかった気がする。バーチカル手帳型なので予定が塊として見えるし、合間に事務処理入れる算段がしやすい。で、今まではそれ手帳でやっていたんだけど、おやおや??バーチカル手帳の役割をGoogleカレンダーがこなしてくれるならいらないのでは??いや、日付書かなくても日付書いてあるのは便利なんだけれども。来年用のほぼ日カズン、注文したばっかりだぞ???

 

というわけで最近お気に入りの小ノートとあゆみちゃん色の万年筆が相性良すぎて、楽しく使いまくっているがために手帳を使わなくなりかけているのでした。でもカズンも好きなんだよー。なにかしら使いたいんだよー。やっぱ月ごとの目標設定と振り返りとかさ、必要じゃん。ノートでもできるけどあとで振り返りたいじゃん。いや、ノートでもできるんだけどね…。

 

転職前後って時間の使い方が変わるから当然手帳の使い方も変わるので定着するまで悩む。

考えたこと記録(27日目)上を見ても下を見ても絶望するから前を向く

昨日から今日にかけて、「上を見ても下を見ても仕方がないな」と感じる出来事があった。

 

理想とすることをやっている人って体力がものすごくあったり天才的にセンスがあったりそのことだけを考えていられる環境を作ってきていたりして、自分が逆立ちしたって勝てっこないと思ってしまう。そして、同じ分野にいても「私だってそのくらいはできる」と傲慢にも思ってしまうような対象の人もいる。

 

昔は「上」にいる人を見て絶望したり、自暴自棄になって諦めようとしたり、そこに近付こうとして自分にハードワークを強いたりした。でも、最近はそうは思わなくなった。「あの人たち」はすごい。でも、今いる立場にいくまでにはいろんな要素が影響していて、生育歴や生来の性質や育ってきた時代や、その他諸々の偶然と、そしてその人の努力と、時間の使い方と、いろんなものが絡み合って今の状態に到れたんだと思うようになった。昔は多分、「その人の努力」の部分だけ見てしまっていた。その人がこんなに努力したんだから私も努力しなきゃ、その人の真似をしなきゃ、って。今は「努力」もあるけど「そのほかの部分」もあるよね、と思うようになった『だから仕方ないよね』じゃなく、『だから比べても仕方ないよね、自分なりの努力をしよう』になった。

 

「私だってそのくらいはできる」と思ってしまうような相手でも「それでもその場所に到れている」ということへの敬意を感じるし、『そう思うならお前もやれよ』って自分に対して思う。もっともっと「下」の「やろうとすらしていなくて文句ばかりいっている人」を見たりしても、『私は行動しなきゃ』と思う。

 

だって仕方ない。これまで32年間生きてきてしまった歴史は変えようがないし、生まれてきた家庭も、この性格も、変えられない。例えばいきなり仕事を辞められるわけでもないし世界旅行をするなんてこともできない。だから今は、いろんな方向に嫉妬したり悔しく思ったり憧れたりはするけど、前だけ向いて愚直に進んでいくしかないんだろうなと思う。もちろん「ありのままの自分で」なんてことは思わない。それじゃ到達できない、きっと。だから、いいアドバイスや取り組み方があれば取り入れてはいくし生活習慣くらいなら少しは変えられるかもしれないから、このぐだぐだしたダメな自分と向き合いながら、ちょっとずつ昨日より今日のほうがよくなるように、やっていくしかないんだろうと思う。

 

三連休終わってしまった。またすぐ9月も終わって10月がくる。淡々と、前向きに、頑張ろう。(そしてこの気持ちがすぐ薄れてしまわないように気をつけよう。)

考えたこと記録(26日目)好きな文章と好きなジャンル

今日は朝起きて髪を切って、そのあとはずっと家で本を読んでいた。若い頃とは好きな文章が変わってきた気がする。最近は多少とっつきにくくてもぎゅっと詰まった密度の高い文章が好きだ。口語っぽい文章は好きじゃないし、オノマトペを多用するものも好きじゃない。受けている文章講座の影響もある。自分が書くものも変わっていくといいのだけどなかなかそこは難しい。精進あるのみ、である。

 

今日読んだ何冊かのうち一冊はこれ。これはすごく好きだった。やっぱりお化け物を読んでいるとなぜか元気が出てくると実感した。

稲生物怪録 (角川ソフィア文庫)

稲生物怪録 (角川ソフィア文庫)

 

物語は稲生平太郎さんという主人公が、肝試しで触ってはいけないという祟り岩を触ったり山で百物語をしたりして、その後なぜか家の中で1ヶ月間怪異が次々に起こるというストーリー。この怪異がすごく怖いものからたわいないものまで色んなラインナップですごく良い。たわいないものの中で、すり鉢がどんっと落ちてきたと思ったらその中で勝手にすりこぎがゴリゴリすり始めたというのが好き。しかもそれを見た平太郎さん、「勝手にしろと思って寝た」というリアクション。平太郎さんだいたい「とりあえず寝てやり過ごす」戦法なのと、怪異とほぼ共生してて家に来た人がびっくりしてても「その程度で驚いてはいけない」的なこと言って平然としてるのがウケる。

 

これが江戸時代中期を生きた平太郎さんの実体験として書かれたものの現代語訳だというのがまた面白い。本当に昔は、こんなことがあったんだろうか。百物語をしたり祟り岩を触った直後はなんにも起こらなくて、最終的に怪異が起こった理由もそことはなんにも関係なかった、っていうのもリアリティがある。ワクワクするなあ。その時代に戻って体験してみたい。平太郎さんのうちを覗きにきちゃった近所の人たちの気持ちとてもわかる。

 

読み終わって満足していたらキツネさんが「あ、それ漫画になってるやつかも?」と教えてくれた。絵も可愛いし結構原作の怪異を忠実に表現してくれているのが素晴らしい。

平太郎に怖いものはない 後編 (トーチコミックス)

平太郎に怖いものはない 後編 (トーチコミックス)

 
平太郎に怖いものはない 前編 (torch comics)

平太郎に怖いものはない 前編 (torch comics)

 

今このサイトで半分くらいは無料で読めるのでぜひどうぞ。わたしは最後まで読みたいので漫画版欲しいなと思ってます。

 

読みながら、そういえばこの夏に読んだ加門七海さんのもののけ物語の中の、「怪談徒然日記」もこれを意識しているのかな?と思った。現代版だけど、加門さんに起こった日々の怪異を日記のように記している。その章結構好きなんだよね〜。

もののけ物語 (角川文庫)

もののけ物語 (角川文庫)

 

 

泉鏡花の草迷宮も稲生物怪録がモチーフらしい。読みたい。

草迷宮

草迷宮

 

確か極上文學で舞台化もされていたよね…?と検索したらあった。ちょっと観たい。好きな役者さんである萩野崇さんが出ている。前に秋葉原のアニメイトかどこかで見かけたときに買っておけばよかったな。Amazonだと中古品が高騰してる。

極上文學 草迷宮 [DVD]

極上文學 草迷宮 [DVD]

 

 



 

そんなわけで舞台に行かなくなった分少しは本を読む量が増えているので、好みの文章とか好きなジャンルが改めて認識されました、という日記でした。おわり。またね。

考えたこと記録(25日目)散財

モーニング娘。’19の秋ツアーが始まった。グッズのネット通販が始まって、午後イチの用事が終わってから移動する途中の電車で、ネットショップを見た。思うままほしいものをカートに放り込んでから金額を確認して、その合計額に驚いて一瞬ボタンを押すのを躊躇った。でも結局買った。

 

だって記念すべき15期加入ツアーですよ。’17の時以来公式ペンライトを買い換えていなかったので新メンバーカラーも入れたやつ欲しかったし。今回のツアーは座間が落ちて他に全くチケット撮ってなくて最終日以外現場行けそうな感じもしなかったから、間を繋ぐためにDVDマガジン必要だし。今回キービジュアルの衣装が大変よいのでビジュアルブックほしいし。

なんとなんと!!FSKは初めて期ごとに複数人のやつだし!!!

おすすめ動画見てるとシュシュとかリストバンドも欲しくなってくるし!!!大変!!

 

めちゃめちゃお金使ってしまったことをちょっとだけ後悔しながらまた夕方にはハロショに寄ってアップトゥボーイを買い、更に夜ごはんを外で食べてしまうという暴挙。

アップトゥボーイ 2019年11月号

アップトゥボーイ 2019年11月号

 

でもね!!!アップトゥボーイ充実のインタビューで超よかった!!!表紙の4人、リーダー&サブリーダーズ(衣装がやばい最高)、15期それぞれよかったし、宮本佳林様も美しかった。

しかもランダムポスター、推しが最高なやつを自引できた!!

 

どうしてこう、後先考えずに使ってしまうんだろうか。そして、どうして舞台をほぼ見なくなって今年はツアーのチケットも取れなかったはずなのに、お金がないんだろうか。別のことに使っちゃってるのだろうか。去年家買っちゃったから固定資産税に苦しめられているのもあるけれども。あと急にパソコン壊れて買い換えたせいもあるけれども。最低や。転職してお給料下がってもやっていけると思ってたけどまじでやっていけない。この浪費癖をなんとかしないことには。だいたい私はむしろ皮膚科とか歯医者とかに先にお金を使うべきなのに。なぜ快楽に走ってしまうのか…。

 

絶望だけしていても仕方ないのでとりあえず明日はお財布くんと銀行口座ちゃんとカードさんに諸々相談しようと思います。おやすみ!

 

ちなみに15期は最初りおちゃんのお顔好きだな〜って思ったんだけどなんとなく最終的にはめいちゃんを推しそうな予感。めいちゃん、パフォーマンスするとかなり印象変わりますよね。あと、今回のツアービジュアルの黄色い衣装とても似合ってる。