七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

考えたこと記録(9日目)月初のルーティン

月初はいろいろと考えることがある。先月までの動き方はどうだったか、今月はどうしたいか、ということを、仕事、お金、趣味、そのほか、くらいのざっくりしたカテゴリわけで考える。職種が営業だから月ごとに振り返りながら動き方を調整すべし、というのが新規営業ゴリゴリにやってた時代から染みついている。単に振り返りが好きだからということもある。

8月は、仕事上ではまあまあ成果が残せたのでよかったと思う。課題としてはこの成果をあげるということを、波なく着実にやっていけるようになること。そのために行動量を増やすこと。そして、ちょっとやそっとのことで気持ちが浮き沈みしないように、受注しかかっている案件のことばかり考えないような仕組みを作ること。思い出すきっかけを手帳に書いておいて思い出すべきタイミングがくるまでは忘れるとか。

お金は、結構節約を頑張ったけれど途中から「目標には至らないからもうなんでもいいやー」というやけっぱちモードになった。よくない。

プライベートでは図書館によく行った。私は本当に情報収集が苦手で、数日前の決意のわりに結局新聞もちゃんと読めていない。経済系の雑誌だったら、もうちょっと楽しく読めそうな気がする。図書館でそういうのを読む時間を作ってもいいかも。

なんとなくだけど、中身と外に向けて表現されるものとの違いに苦しんだ8月だった気もする。私は結構、会話の中での自己表現はポジティブで前向きでアグレッシブだから「こうしなければならない」みたいなことをいうのは得意だしそれが結構的を得ているんだけど、実際中身の気持ちがついていかなくて行動できなかったりする。別の観点では、外からは「いろんなこと知っててすごい」と思われているらしいのだけど実質はうすっぺらくて恥ずかしい、みたいなこともある。外見で表現されているものに対して中身を追いつかせていくのが課題、とは認識しているんだけど……。ごまかしごまかし、日々を過ごしてしまう。

あと、夏休みに寺社仏閣とお化けの本ばっかり読んでいた私をキツネさんに「あの時はなんか生き生きしていた」と言われたので、好きなんだなーやっぱり、と実感した。これに限らず、好きなものから逃げて無難そうな選択肢を選ぶよりも突き詰めていったほうが人生楽しいのかもなあと思いました。

 

なんてことを考えて過ごしていた1日だったんだけど、仕事が終わるくらいまでの時間は元気だったのに、夜が深まるほどに元気が出なくなってしまって困った。キーボードを叩くために手を動かすのも億劫なほど。なんだろう。しんどいな。こういう急激な気分と体調の変化をどうにかしたい。

 

とりあえず今日は早く寝よう。おやすみなさい。またね。