七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

考えたこと記録(11日目)元気な日が案外少ない。

私、「考えたこと記録」を始めてから11日目にして気づいたんだけど、朝から晩までご機嫌で元気な日、週1日くらいしかないや。今日の不調の原因は完全に物理的なものなんだけれど、パンプスで靴擦れができてしまって足を引きずるように歩いていたら下半身全般がだるくなった。疲れもものすごい。足に馴染んだ靴を履いているより10倍も疲れた。それでも、デザインが好きで買った靴だし基本的には合うはずの靴屋さんで、まあまあのお金を出して買ったものなので諦めがつかない。これで履いたのは3回目なんだけれど、次こそはきっと足に馴染んでいるはずと未練だけで履いてしまう。早く皮がやわらかくならないかな…。

 

私の職場は幸いにもパンプス強制の職場ではなくて、服装は皆さん本当に自由にされているのだけれど、お客様先にいく時はどうしても気になってパンプスを履いてしまう。体に染み付いたもの、社会的な刷り込みだと思う。ジャケット着用も、前職に比べたら夏は随分とラフな涼しいジャケットだけれど、とりあえず着てはいる。多分着なくても大概のお客さんは怒ったりしないのだけれどたまーーーにそういうの気にする方もいるし、そんなところでマイナスポイントになるのは嫌なので一応体裁は整えてしまう。#KuToo運動が始まってから陰ながら応援しているけれど、多分そういう、一人だと「マイナスになったら嫌だな」と思って我慢してしまうことを、みんなで一斉にやったらやる気も出るし変わるよね、ということなんだと思っている。いいことだ。

 

とはいえ、今回の靴擦れは完全に自分が欲しくて買った靴で、好きで履いているのに靴擦れができてしまうのだから悲しい。一応、もし、顧客先に訪問するときにフラットシューズでもスニーカーでもぜんぜんOKという社会だったら、そもそも今回のパンプス買ってたかな、と思ったりもする。強い女に見えそうな素敵な靴だったし、元値が高いのが安くなってたし、私の足の形には基本的にはあっているお店の靴でできるだけ足に負担がかからないよう工夫されているものだし、そういう社会でも買っていたかもなと思う。あれを買った頃、転職したての解放感と服装規定がほぼなくなったこととサマーセールのタイミングが重なってしまってとにかく服とか靴とか買いたい時期だったし。

 

…………………………うーん、もう1回だけ履いて、ダメだったら、メルカリで売ろうかな。それとも、あんまり歩かない日だけ履こうかな。とりあえず明日はちゃんとして見えるフラットシューズで行こう。