七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

考えたこと記録(23日目)好きなもの、なんだったっけ

 

 

いや、モーニング娘。は大好きなんですけどね。今日もDVDマガジンの予告を見て元気が出ました。ちょっともう推しがかわいすぎるしかっこよすぎる。めまいがするレベル。あとぽんぽんさんは付き合ってる。


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なんか、それ以外の好きだったはずのものや考えていたテーマが、みんな透明な壁の向こうに行ってしまったみたいに現実味がなくて退屈なものに思えてしまっている。たとえばフェミニズムやダイバーシティについて。雇用や働きかたについて。仕事と趣味や、仕事と家庭の関係性について。小説、漫画、アニメ、舞台について。文章を書くことについて。全部今も好きだし興味がある。ほそぼそと情報を摂取している。でも、夢中になる時期はすぎてしまったと感じる。「なんとなくわかる」。でも「積極的に情報を取りに行こうと思えない」。

 

そんな状態のところで今日、そのものずばりな問いを投げかけられて、ちょっと困ってしまった。

 

興味を持って、追いかけて、わからないものがわかるようになって、自分自身が腹落ちしたらそれが6割程度の理解だったとしても、もう関心がどこかに消えていってしまう。多分今、全部がそんな感じ。「ある程度わかった」の先にあるのは別のジャンルにいくか、一個のジャンルを深めるか、どちらかだ。その分かれ道の前で右往左往している。

今は、中途半端な理解だから、好きなもの、深めたいものについて言葉にして自分から発信するのは怖い。情報を摂取して、考えて、言葉にしていくことでまた新たに考えたいテーマが出てくる、というようなことを経験しているけれど、それをやらないからつまらなくなって情報に触れなくなる。そうしているうちに、好きなもの、興味あるものがわからなくなる。悪循環。

ある程度わかって、考えた結果、そういうテーマに絶望しかかっているというのもある。社会はかわらない、私が生きているうちに。そう思ってしまっている。あとは、ここでは私は一番にはなれない、とか。端的に、お金がない、時間がない、とか。もう一歩、踏み出す勇気が持てない。そこまで切実に悩んでいなくて、今が平和だから、というのもあるかも。戦うモチベーションが低い。

 

でも、ほんとうは何か、楽しんで学べて専門家といえるくらいになれるジャンルがどこかひとつ、ほしい。テーマ100本ノックでもやってみたらいいのかな。

 

野心は、かろうじて残っている。向上心も、なくなったわけではない。

 

夢中になれそうなもの、突き抜けられそうなものを、見つけられたらいいな。ハロプロ以外の、できれば仕事に繋がりそうなテーマでも。とりあえず昨日の日記で何かしら時間の使い方を変えたいと書いたので今日は今後仕事で関わりそうなジャンルの本を読みました。こういうの、続けていこう。