七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

考えたこと記録(24日)知らないうちに顔面コンプレックス極まってた自分に驚く

私ほんとうにほんとうに自分の顔が好きになれなくて、ずっと自分で自分のことブスだと思ってきた。ようやく最近、お化粧してる自分は認められるようになってきた。でも、今日、ちょっと色々あって自分のどアップ写真を見ないといけなくなって、めちゃめちゃショックを受けた。あ、私、ほんと無理!ほんとブス!ほんと無理!ってなって回路がショートして、帰ってから泣いた。

 

自分で自分の顔が好きじゃなくなったのは、まあ当たり前に可愛くないからなんだけど、でも自分ブスなんだなっていうことを突きつけられるようなことってこれまでいっぱいあった。

 

私が前髪あげてみたいと言ったら、親が額を出していいのは美人だけと言ったこと。一緒にバイトしてた同い年の子だけが結婚式場のPR写真に選ばれて、わたしには声もかけられなかったこと。ある日会社で、男性社員と上司に、眼鏡外してみてよ!と言われて外してみせた時のあっ🤭という顔を見たとき。(この会社にいた時は本当に最悪で人の容姿と清潔感を異様にジャッジしたがる糞みたいな上司の糞発言を毎日毎日聞かされていた。ある時は、おいちょっとお前明日ベリーショートにしてこい、とか言われたりした。私が無頓着すぎるのももちろんある。それにしても酷かった。)

 

自分がここまで容姿のことを気にしていた、ということ自体もショックだった、その写真を見て狼狽した姿を人に見られたことも恥ずかしいと思った。一気に卑屈な自分が戻ってきて、もうわたしはブスなんだからみんな見ないでほしい、顔写真なんか表に出さないでほしい、美人に生まれたかった写真を撮られることも撮られた自分の姿にも頓着しない存在でいたかった、目立つことなんかしたくないだってブスだから人目に耐えられない存在なんだから、静かにしていたい、こんな顔に生まれたのが恥ずかしい、お化粧頑張ったってそれでもこの程度だしだからといってもっと化粧を頑張るとかそういう問題ではないだって元が悪いんだもの。………そう思ってしまった。

 

写真に撮られるのが嫌で、極力避けていたこともあると思う。自分の真実の姿を見ることに慣れていない。眼鏡をかけているのも、自分を直視できないから。写真に撮られ慣れていないから、いつも表情は不自然で、目は泳ぎ、気にしないように努めるあまり逆に見られたくないところを見せてしまったりもする。自然に写真に撮られて美しくいられる人が羨ましい。わたしもいつ写真を撮られても堂々としていられるように生まれたかった。鏡を見る時、自分の一番マシに見える瞬間で自分を記憶しているんだと思う、きっと。だから写真に撮られた自分はそうじゃないからショックを受けるのかも。

 

うろたえたまま帰宅して、キツネさんに話をしたら、可愛いのに、写真うつりがたまたま悪かっただけだよ、私だってあるよそういうこと、と言われて頭を撫でてくれた。ぼろぼろ泣いた。どうしたら見た目を気にしないでいられるんだろう?自分の容姿からは一生逃れられないのがしんどい。とりあえずまず歯の矯正をしなきゃ。あと自撮りの練習でもしたらいい?写真撮られる時に変な顔で写ってしまわないように。

 

見た目や容姿で人をジャッジするのは間違っていると頭ではわかっている。ルッキズムっていうんでしょうそういうの。私だって他人に対してはそんなことしない。でも自分の顔が好きになれない場合はどうしたらいいの。自分で自分にぶさいくのレッテルを貼ってしまうのはどうしたらいいの。人を羨んでしまう心はどうしたらいいの。

 

狼狽したままだけど、とりあえず忘れないと明日仕事行けないから、忘れて寝ることにしようと思う。おつかれっした。また明日。

 

追伸:このあとキツネさんにめちゃめちゃ説得されてとりあえず毎日自撮りしろと言われました。自分の顔に慣れたいので嫌だけどやってみようかな。