七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

考えたこと記録(35日目)ハロプロと創作活動のこと

海外に逃亡していて帰国しました。1ヶ月ぶりですね。お久しぶりです、スイです。嘘だけど。

 

この1ヶ月でカントリーガールズが活動休止することになったりこぶしファクトリーのアルバムを買ってそればっかり聞いていたりいろいろなことがあったんですけど、とりあえず来週末のあゆりさイベントのチケットは確保したのでそこにはいきたいと思っているのです。チケットの申込をしたときはまさかこんなことになると思っていなくて、チケットが取れることを祈りました。なんとかかんとか、一枚確保。まさか、今年初めて行くことにしたカウントダウンにも、冬コンにも、カンガちゃんが出ないなんて……そしてちぃちゃん以外の3人がもうハロプロでは見られなくなってしまうなんて……。いずれ来ることとはわかっていたのだけれど、「現場に行く」をいろんなり理由をつけて先延ばしにしているとこういうことが起こるから、本当は推しじゃなくても、現場には行ける限り行った方がいいと改めて思った。

 

本当は今年、夏から秋にかけてぜんぜん現場入れてなかったので、ヲタ卒、とまではいかなくても、少しおたく活動をセーブして別のことに時間を使ったりして、ほどよい距離感で穏やかな生活が送れるかなと思ってた。実際まあまあ穏やかだった。でもやっぱりあゆみちゃんに会いたくてしかたなかったし、なんでチケット取らなかったんだろうと後悔したし、最終的につばきちゃんにもこぶしちゃんにもハマってもう完全にハロプロDDじゃんという感じになってしまったし、夏コンでカントリーをリアルには見られなかったことを後悔したので、やっぱり適度に、ヲタ活は続けていきます。というかもう、ハロコン+個別現場は必須とすら思っています。あとは資金面なんだけどこれがどーにもこーにもあと1年は改善される見込みがなくって苦しみ。

 

閑話休題。

 

今度文フリに文章を出すのだけどその文章を先生にいちばん最初に見てもらった時にね、あなたの竹を割ったような率直な性格が出ている、と言われたの。ブログを書く上では多分「わかりやすい」という評価につながるし、私のそういう性格を好いてくれているフォロワーさんもいっぱいいるんだけど、小説作品としては、いいことではないと思う。つまり、予想できてしまうものや一直線なものって面白くない。だから、改善したいと思った。そういうわけでいろいろ試行錯誤しているんだけどこれがまた難しくってすぐに逃げたくなってしまう。多分、思考の癖とかって一朝一夕には変わるものではなくて、まずは、第一歩、一つ、自分で納得がいって面白いと思えるものを書けるようになるといいなと思ってはいるんだけど……そもそも、小説を作ってみるということに時間をたくさんかけるのって、どうなのか。たとえばハロプロを追いかけることや、仕事関係の勉強や、その他もろもろ、やるべきことがあるんじゃないのか。

 

最初は中学生の時だったんですよ。小説めいたものを書き始めたのは。本当にいちばんのはじめては、学校の教科書に載っている小説の続きを書いてみよう、という作文で、それが下手に入選などしちゃって褒められたりもしたものだから、ついつい二次創作をはじめ、ついつい文芸部に入り、ついつい社会人になってもまだ創作をすることにしがみついている。才能なんてないし多分今も教室の中で一番下手くそだった。それでも、そこにしがみつく意味ってなんなんだろう。これを続けたからって、仕事の勉強なんかと違って稼げるようになるってわけでもないのに。

 

……やっぱりでも、「消費するだけ」じゃどこか満たされないし中学生の時にやってみたいと思った心の火が消えない。消費して、感想を書いて、それだけじゃ満たされなくって、下手くそでも自分でもなにか作り出してみたいってどうしても思ってしまう。先生が「創作を志向することは恥ずかしいことじゃない」って言ってくれて、すごく救われた気がした。

 

なんとか、逃げないようにする方法はないものだろうか。とりあえず毎日、パソコン開いてみる? 使っていないnoteでなにかやってみる? 

 

ともあれ、良かったのは、転職後かなり自分の時間がとれるようになってきたこと、そして転職してから半年くらいの間にあいた時間をつかって回復することに専念できたので、随分元気になってなにかやろうという気が起こってきたこと。これからなにかやろうと思った時に、時間があるというのはきっといいことだと思う。無理はしないと決めたのでもうちょっとぐずぐずしてみるけど、何かしら動き始められたらいいなあ。