七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

考えたこと記録(36日目)身につけたい習慣

近頃身につけたい習慣がある。……いや、近頃ではないな。大人になってから、つまり、二十代後半くらいからずっと少し習慣ができては挫折し、また習慣づくりを始め、とやり続けていることがある。

  • 手帳を毎日5分でいいから朝晩見返すこと。
  • ブログを書くこと。
  • 日記を書くこと。
  • 本を読むこと。それも、できれば小説と仕事関係の本をバランスよく。
  • 新聞もできれば毎日、むずかしければ週3日くらいでまとめて読みたい。
  • 創作活動をすること。

こうして書き出してみると全部読み書きに関することだった。よほど私は読むことと書くことに執着しているらしい。

資格試験の勉強を諦めたし残業のほぼない会社に転職したので時間は以前に比べてだいぶある。だから時間的な問題でできないわけではないのだ。

ただ、少し前から、もうあんまりがんばらないで好きなことをてきとーにやって好きなように生きようと思って、できた時間に何かを詰め込むことはせず(と言いながら一個プライベートプロジェクトは入れてたんだけど。そして結構大変だったんだけど。)、めちゃめちゃダラダラした。そして毎日いっぱい寝ている。平日でも7時間とか8時間とか寝ている。

その生活を続けてもいいんだけど、そろそろ少し飽きてきた。「仕事でこういうことを頑張りたい」「こういうことを学びたい」「プライベートではこういうことをやりたい」という意欲が少しずつ出てきているので、せっかくだから少しずつ習慣を取り戻していきたい。

でも、一度崩れてしまった習慣を戻すのって、大変だよね……。例えば手帳を書く習慣って多分前職で気持ちのバランスを崩すようになったのをきっかけにして、ガッタガタになっている。手帳を書かなくても別に生きていけるし案外仕事に支障もないんだけど、全部が頭の中に入っている状態で仕事しているので、多分効率は結構落ちている。そして考えたことや感じたことを紙に落とさないと感情が上滑りする気がする。今までみたいに書くことに縋って、何か日記や手帳やブログに書き連ねていないと爆発しそうということはなくなったんだけど。でも、精神衛生上、よくない。

多分手帳が全ての基本で、読む時間も書く時間もスケジュールに組み込んでしまえばいいと思う。でも、朝と帰宅後、手帳を鞄から出して、ジッパーを開けて(今ほぼ日カズンのジッパーズ使っているので)、今日のページを出す、という、たったそれだけのことがうまくできない。帰宅したらとりあえず手帳を鞄から出したらいいのかな。そのためにはちょっと今汚い机周辺をきれいにする必要がある。

ところで、つい最近実家に久しぶりに帰ったのだけど、かなりきれいに家が整えられていてびっくりした。いや、もちろんテーブルの上の一部は荒れていたんだけど。二つあるテーブルのうち一つのテーブルにはリモコンとティッシュ箱以外何も乗っていなくて、テーブルとはこうあるべきだよなあと思った。多分私が今実家にいないのできれいをキープできているんだと思う。だって今、私とキツネさんが暮らす家のリビングのテーブルには大体本と文房具が積んであって、本を積んじゃうのは私が実家にいた時からの習慣だった。

そう思うとまずは片付けの習慣から身に付けたほうがいいのか。考えだすとキリがないしだんだん億劫になってくる。こんな文章を書いている暇があったら机を片付けろということかもしれない。でもさ、久しぶりにブログちゃんとまた書こうって思ったのも一個理由があって、仕事関係で文章を書くことが最近あったんだけど、ブログ毎日書いていたせいかちょっとくらいは相対的に文章力があるように見えて、自分の中でちょっとほっとしたのですよ。こんな愚にもつかない文章でもちょこちょこ書いていて、なるべく少しでも向上しようと思ってやってるとちょっとは違うんだなーって。我事ながら関心した。なので結論は、もうなんでもいいから思いついたことから、時間を見つけてやっていこう、ということかも。がんばろ。