七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

2019年の振り返りと2020年にむけて。

2019年終わりますね〜。今年もお世話になりました。

 

毎年結構ちゃんと振り返りして来年の目標考えて〜ってやるんだけど今年はそんな気持ちにならなくて、内省している暇あったらとにかく行動するのだ!!!とひたすら水回りを掃除しまくった年末だった。

 

カウコンをフジテレビTWOで見ているんだけと、1部と2部の間の時間を使って、振り返りをしてみます。

 

ハロプロと舞台と映画

1月:石田亜佑美ちゃんBDイベント、CONVOYのたてさま単独コンサート

2月:アイフィールプリティ(映画)、刀剣乱舞(映画)、タイムフライズ(舞台)、モーニング娘。’19ディナーショー、Living Room Musical スターのいるレストラン「ぼくがここに」(舞台)

3月:モーニング娘。’19春ツアー@八王子、グリーンブック(映画)

4月:いつか(舞台)、PSYCHO-PASS(舞台)

5月:段原瑠々ちゃんBDイベント、COCOON月&星(舞台)

6月:モーニング娘。’19春ツアー@武道館2Days、星屑バンプ(再再演)、Juice=Juice春ツアー@武道館

7月:なし

8月:なし

9月:ハロコン最終日ライビュ

10月:なし

11月:あゆりさイベント、ダンス・オブ・ヴァンパイア×3(舞台)

12月:ターミネーター(映画)、Juice=Juice秋ツアー@代々木、モーニング娘。’19秋ツアー@代々木、ロカビリージャック(舞台)、アンジュルムかななん卒コンライビュ、ONE!(舞台)、カントリーガールズラストコンサートライビュ

 

今年は本当に舞台を減らしたし、夏から秋は不毛の地だった。これ多分、冬から春先仕事で死んでたからハロとか舞台の情報を得て申し込む、ができなかったのかな、と今になって思う。2月の舞台、チケット取ってたけど起き上がれなくて行けなかったのあったし。でも11月にあゆりさイベントが素晴らしすぎて、そしてダンス・オブ・ヴァンパイアのたっくんヘルベルトが好きすぎて3回行ってしまって、そのあたりからたがが外れた、みたいなところがある。その後めちゃめちゃハロに課金している。年明けたらハロコン4公演入るし(単独しか行かない派だった私にしては珍しく……)、Juiceもつばきもモーニングも春ツアーラスト以外の関東近郊の公演いくつかずつ申し込んだ。これまで舞台とハロを7:3くらいの割合で行ったり来たりしてきたけれど全身ハロヲタになる準備はすっかりできている。まあ舞台も、まったく行かないわけではないと思うけれど。

 

ハロ関係のDVDではBest wishes!はカメラワークがとてもよかった。

モーニング娘。’19コンサートツアー春 ~BEST WISHES!~FINAL (Blu-ray) (特典なし)

モーニング娘。’19コンサートツアー春 ~BEST WISHES!~FINAL (Blu-ray) (特典なし)

  • 出版社/メーカー: アップフロントワークス(ゼティマ)
  • 発売日: 2019/10/09
  • メディア: Blu-ray
 

あと歌合戦のDVDを秋ぐらいに買ったんだけど本当に本当によくてなぜ去年いかなかったのかと自問自答しました。

ハロプロ・オールスターズ シングル発売記念イベント 〜チーム対抗歌合戦〜(Blu-ray)(特典なし)

ハロプロ・オールスターズ シングル発売記念イベント 〜チーム対抗歌合戦〜(Blu-ray)(特典なし)

  • 出版社/メーカー: アップフロントワークス(ゼティマ)
  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: Blu-ray
 

 

本、アニメ、漫画

あ、あと本も今年は少しは読めるようになってきた。舞台オタクになってからはものっすごい読書量が減っていて往時の50分の1くらいしか読まなくなっていたけど、多分今年は35冊〜40冊くらいは読んだかな?途中で放り出しているのとか読みやめるのを含めるともっとかも。今年初めて読み始めた作家さんの中では吉田篤弘さんが割と好き。

 

おやすみ、東京 (ハルキ文庫)

おやすみ、東京 (ハルキ文庫)

  • 作者:吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2019/09/14
  • メディア: 文庫
 
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

  • 作者:吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/09/01
  • メディア: 文庫
 
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

  • 作者:吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 文庫
 
レインコートを着た犬 (中公文庫)

レインコートを着た犬 (中公文庫)

  • 作者:吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2018/05/22
  • メディア: 文庫
 

 

あと怪奇系の本を後半で何冊も読んだ。一回読みやめてしまったらなかなか再開できずにぐずぐずしている話題作「三体」はとても面白かった。途中だけど。

三体

三体

  • 作者:劉 慈欣
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/07/04
  • メディア: ハードカバー
 

 

アニメは色々見たけど「原作全部欲しい」と開始から最後まで譫言のように言い続けたのが鬼滅の刃。あと、ロードエルメロイII世の事件簿はアニメ見て、文章があんまり好みじゃないのにキツネさんに読まされてアニメやったところくらいまで読んだ。ビースターズも見てたけど途中でやめてしまって原作を少しずつ読み中。あ、漫画でいうと違国日記と亜獣譚が今年のヒットですね。特に亜獣譚はこのWEB漫画をちまちま読めない体質の私が唯一読み続けられているやつですよ。めちゃくちゃ面白い。全巻欲しい。バイオレンス苦手じゃなければおすすめ。

亜獣譚(1) (裏少年サンデーコミックス)

亜獣譚(1) (裏少年サンデーコミックス)

  • 作者:江野スミ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/05/12
  • メディア: Kindle版
 

 

転職、そして文フリ初参加

ところで6月以降ほとんど舞台にも行かず何やってたかというと転職して、楽しいものの気疲れする日々だったのでひたすらごろごろだらだらするようにしつつ、一方で同人誌に参加するということをした。というかほぼ主宰??編集とかとりまとめとかやるチームの一員として関わった。すんごい大変だったけど、興味深い体験でもあったのでその後すぐに5月の文フリに出展される予定の別のサークルさんに参加の申し込みをし、原稿を今月出したりした。

なんだか、転職にしても文フリにしても、あとから考えてエポックメイキングな一年だったなと思いそうな気がしている。

残業がほぼなくなったというのは私にとって大きなことだった。それによってできた時間を、これまでだったら「勉強しなきゃ!」など諸々のなんちゃらかんちゃらしなきゃ!で埋め尽くしていたところを、ただ弛緩する時間や筋トレや散歩に使えたことはほんとうに大きいことだったと思う。性格や、これからの長い職業人生に影響を与える行動の変化だった。ちなみに転職してから5キロほど太った。私はストレス痩せするほうなのでいい傾向だと思っている。筋肉はもう少しつけたい。

 

拡散から停滞、そして集中へ

ここ10年間くらいの期間って、私にとって「拡散」の時期だったと思う。興味関心にしたがってやりたいことを広げて、いろいろ手を出してみた。その中で、好きなものが定まって(とはいえまた変わっていくと思うけれど)、一方で好きだったものへの関心が薄れたり嫌いになったりしたこともあって、そのマイナス面が辛くて、立ち止まっていたのがこの1年だった。家族のことや仕事のことも一山超えて、趣味や興味関心のあることがらや新しいチャレンジが停滞期に入って、今、集中するべきものがだんだんみててきている気がする。だからきっと、あらゆる場面で来年は「集中」とか「深堀り」というテーマが出てきそうな気がする。

 

多分引き続きブログの更新遅くなります。でも時々、ちょ〜〜〜〜なんかブログ書きて〜〜〜っていう時があるので、引き続き興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、時々のぞきにきてください。

 

2019年、今年もお世話になりました。2020年もよろしくお願いいたします!