七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

20200501 初夏がやってきた

突然ですが今日から時々日記を書こうと思います。「考えたこと記録」、と題して少し前にやっていたけど、何も考えてない日が最近多いので、もう少し気軽な感じでほんとの日記を書くのは、タイトル日付+簡易タイトルのみでやっていきます。まとまった文章を書くときはタイトルちゃんとつけます。

 

今日はとても暖かくて、シャツ一枚で外出しても大丈夫だった。通り過ぎた公園には鮮やかな色合いの初夏らしい花が咲いていた。中には春の花も混じっていて、ああ、季節がちょうど変わっていくタイミングなんだなと思った。

 

午前中仕事をしていて、午後、用事を済ませに郵便局に行った。そのついでに、お気に入りの焙煎所によって今月分の珈琲を買い、近くの本屋によって本を買い、製麺所で夕飯用の麺を買った。コロナウィルスがきっかけで、という理由が半分、そうでない理由が半分なのだけれど、このところ、家の近くのちいさなお店に目が向くようになった。ちいさなお店でも、趣味がよい、おいしい、素敵なお店がたくさんある。舞台オタク、アイドルオタク生活が長くなって、良くも悪くもすっかり「買い支える」という精神が定着している。こういうときだからこそ、ちいさなお店で買い物をしたくなる。とはいえ自分の収入も減っているので、月初のまとめ買いタイミングくらいでしか貢献できないのだけど……。

 

収入が減っているといえば、私の会社などまだマシなほうで、9割のお給料は保証されている。けれどもともとお給料を妥協して入った会社なのでたったの1割が減ることすら酷くつらくて、ここしばらく気持ちが随分と滅入っていた。さらに言うと、私は仕事で成果を出すことにすごく依存していて、それを生きる糧にしているようなところがあるので、このご時世どうしても成果が出しにくくなって、それも落ち込みの要因になっていた。改めて5月になって計算してみて、収入が減ると同時に支出も減っているので、なんとかなりそうな実感がやっと掴めてきた。仕事も、環境要因で成果が出せないのは仕方ないし、成果が出せないとしてもやりきったと思える努力をしたらいいじゃん、とやっと思えてきて、少し精神が安定した。

 

でもこういうとき、とても考えてしまう。こんなことは滅多にないとはいえ、ひとつだけの収入の柱に頼っていて本当によいのか、ということを。考えているばかりではなにも起こらないので、行動も起こしていきたいのだけど。なかなか踏み出せない。やっていることが、全くないわけじゃない。でも、今起こしている行動って目先数ヶ月で何とかなる類のものではないから少し不安になる。動いていれば、動いていないより少しマシと信じてやり続けるしかない。少なくとも、このまえキツネさんから何か文章を書いている時や、将来にむけた行動をしているときは落ち込みやクサクサが少ないよね、と言われたので。できたら、そういうクサクサしてない時間を増やしていきたい。