七転び八起き

ハロプロと観劇と、恋人のキツネさんとの同性同士の同棲生活のこと。

20200503 忙しかった日、そして空白の時間

今日は忙しかった。なぜなら明日から雨の予報だから。

 

午前中にできる限りの洗濯をして干し、午後からは予定していた買い出しへ。雨が降るから明日からの三日間はあまり家から出たくないねと前もってキツネさんと相談していたのだ。複数のスーパーをまわって買い出しを済ませ、帰宅する頃にはぐったりと疲れていた。午前中、洗濯の合間に読みかけの本を読んでしまってよかった。疲れすぎてゲームくらいしかやる気が起きず、夕方からだらだらとしてしまった。多分かなり、体力が落ちている。

 

営業職なので、コロナ以前は普通に仕事と生活をしているだけでもまあまあ歩いていた。それでも体力がなくて土日に買い物にいくと1件デパートを回っただけで弱音をはいていた。コロナ後、確実に歩く歩数が減っている。スマホの歩数計を見るとほぼ半減である。そりゃあ体力も落ちる。かといって体力を戻すためにあれこれしよう、という気にもなれない。単にこのご時世で気が滅入りやすいということもあるけれど、「せっかくこの機会に」やりたいことが山ほどあるからというのもある。積読本を少しでも減らす、とか。

 

買い物をしながらキツネさんと話していたけれど、こういう長期休暇で実家に1日も帰らないのは珍しい。お互いに。その分、家でやりたいことができる貴重な機会だ。やりたいこと、には「めいっぱいだらだらする」も含まれる。さあ、明日は何をしようか。あと三日はおやすみだし、そのあと二日仕事をしたらまたおやすみだ。今日までで結構家事を頑張ったし、自由に、その時々の思いつきで、好きなことしよう。